永住者の終活
by アラ還の終活
from バンクーバー
2026-08-11 12:56:11 CA
市民権を取得せず、永住権のままでアラ還になりました。
遺言や相続手続きなど調べていて、永住者のままだと私本人が死亡した時に領事館での死亡手続きが難しいのではないかと思い至りました。
日本語読み書きができない成人した子がいますが、死亡証明書を日本語訳して提出とか、年金受給を止めるとか、相続税の手続きはカナダ・日本まとめて日本側でするとか、煩雑で現実的に我が子にできるとは思えません。
これから2、30年の間に、法改正でカナダの資産にも相続税が掛かるようになるかもしれませんし…
現行では死亡時から遡って一定期間住民票が抜けていればカナダの財産には課税されないんですよね?
老齢になる前にカナダ市民権を取って、日本国籍を離脱した方がいいのでしょうか?
これまで市民権取得は考えていませんでしたが、終活にあたって日本側のことはきれいに片付けておいた方がいいんじゃないかと…
生活基盤はカナダです。日本に数週間以上滞在する予定はありません。
永住者で遺される家族が日本語で手続きができない方、ご家族の手続きをされた経験がある方と情報交換させていただきたいです。
by 無回答
from 無回答 2026-09-17 01:50:45 CA
>>具体的に考え出すとやっぱり母国語が通じる日本の方が生活しやすい気がしてきます
これってよく言われることですが、実際に日本で介護度の低い老人施設に面会に行ったことがある人なら知っていると思いますが、実際には簡単な会話しかしない/できないのでそこは心配しなくてもいいのではないかと思います。
ニュアンスを伝えるような細かいことは老人はだんだん言わなくなります。耳が遠くなって、あまり聞こえないということもあるし、面倒くさがりもあります。
介護者が外国人でも大丈夫です。言葉そのものより表情や態度の方が大事だったりね。
あと日本食が…とかも大丈夫。ホームに入る頃には食欲も落ちていたり、とろみ食や流動食で味わうどころじゃないかもしれません。
日本の、わりと元気で頭もしっかりしている後期高齢者の両親やそのまわりの老人たちを見ていて思います。
by 無回答
from 無回答 2026-09-17 19:52:06 BR
↑言えてますね。今の自分を基準に10年後20年後の自分を想像したら大外れかもしれません。
by 無回答
from 無回答 2026-09-19 08:32:34 CA
10年後、20年後は誰にも分からないので、とりあえず今、その時の基準で準備して、歳を重ねるごとに軌道修正する必要があると思いますよ。


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