
ミッドライフ クライシス
by ミッドライフ
from 無回答
2025-03-16 08:52:04 CA
ミッドライフ クライシスだと思いますが、このままバンクーバーに住み続けることに不安があります。
きっかけになったのは友人や身内の立て続けのガンや病死です。4人ですが全員30代後半〜50歳です。自分もいつ大病になってもおかしくない年齢にきている、そしてその時に人生をやりきった楽しかったと思えません。
バンクーバーに住んでいて辛かった育児や苦労した仕事などの暗い記憶しか出てこなくて、日本に帰って心許せる親兄弟友達と楽しい生活がしたいと考えてしまいます。私をここに引き留めているのはまだ親が助けが必要な子どもがいるからです。
今年の夏も日本に帰りますが楽しみよりもまたここに帰ってこなくてはいけない悲しみが増しています。いっそのこと日本で失踪して帰ってきたくないです。できませんが、、。
今までここまで気持ちが落ちた事がないのでカウンセラーとも話した方がよいと考えています。似たような気持ちになったことがある人、どうやってカナダで生きていくモチベーションを保ちましたか。アドバイスください。
by 無回答
from 無回答 2025-03-23 18:07:42 CA
USさん
いつもながら失礼だよ。多分面白いと思ってコメントしたんだろうけど全然面白くない
by 109
from 無回答 2025-03-23 18:09:09 CA
ピンピンコロリではないけれど、母は脳梗塞で入院後リハビリをすっごーく頑張ってまたひとり暮らしを再開するまで回復し、数泊の温泉旅行にも一緒に行けたので、あと数年は頑張って生きてくれると願ってました。が、突然この世を去り孤独死です。死後数日経った後に訪問介護のヘルパーさんが異変に気付き発見してくれました。。。
by 無回答
from 無回答 2025-03-26 10:44:44 CA
病や老いへの不安や悲しみ…涙も「あって当然」 医師が思う豊かな生
自分や身近な人が病気になったり、年を重ね衰えをおぼえたりすると、不安や悲しい気持ちがわいてきます。そんな時、心に寄り添う存在になれたら――。5千人以上のがん患者の話を聞いてきた精神科医の清水研さん(53)にお話を聞きました。
――不安を感じる時、どうしたらいいのでしょう。
不安は脅威に備えて身を守るための大切な感情です。あって当然な状況でなくそうとすると、余計に焦るので、無理に消そうとしないでください。適切に情報を得て、行動を変える。運動や料理などをして体を動かすと、不安をおぼえにくい。そうした時間を増やしてください。今に意識を向けて自分を客観視するマインドフルネスもおすすめです。
――病気の診断を受けたり、大切な人が亡くなったりし、悲しみを感じるときの対処法は?
健康を失うとか大事な人の死は喪失。これに伴う感情が悲しみで、傷つきを癒やす働きがあります。涙が出るのは、まだ受け止め切れていないというサイン。事実を受け止めようとしている自分をだめだと思う必要はありません。悲しみも不安も自然な感情なので、あまり敵視しないでください。
相手を理解する姿勢を
――悲しんでいる人にどんな態度で接すれば?
相手が心境を話してくれれば懸命に聞く。そして「簡単には前向きになれませんよね」と相手を理解する姿勢を示すことが大切です。安易に励ますのは良くありません。
――年齢を重ねて、老いや衰えを感じ、落ち込む人がいます。
40、50代になると、責任は増える一方、エネルギーは落ちる。頑張って成長してきた若い頃のモデルを手放すときが、誰にも訪れます。社会から認められることで満たされてきた第1ステージから第2ステージへと移るのです。ここでは内面的な豊かさによって満たされるようになります。
――どうすれば内面が豊かになるのでしょう。
私は、「自分はこうあるべきだ」という意識をとっぱらうことで自然とそうなりました。「~すべきだ」から自由になると、心地良いものや温かな人間関係が引き寄せられます。
――死とはどう向き合えばよいのでしょう?
死という終わりがあると認識するからこそ、輝くものがあると思います。自分らしい生き方に向かうことができ、人の生き方も肯定できるようになります。人生は一度だけの旅。いずれ失われると限界を感じれば、感謝の思いがわいてきます。感謝することで豊かになっていきます。
適切な情報、どう選ぶ?
――不安への対処には適切な情報が必要といいますが、多くの情報の中からどう選べばいいのでしょう。
間違った情報を出すと批判される、公的な組織からの情報が信頼できるものと言えるでしょう。
ただ、現実を認めたくないとの思いから、自分に都合がよい情報に飛びついてしまう人がいます。孤立せず、信頼できる人や主治医らに相談してください。
――ご自身もネット記事やSNSでの発信もされています。その際に気をつけていることと、今年15周年を迎える医療サイト「朝日新聞アピタル」への助言をいただけますか。
多くに読まれるために「エッジのきいた見出しを」と求められることがありますが、「この表現で誰かが傷つかないか」と常に気をつけています。
そうした理念があれば、「温かい媒体」ととらえてもらえるのではないでしょうか。受け手とやりとりする双方向性を意識し、共感できる記事を発信することで、信頼感や安心感が芽生えていくのだと思います。
しみず・けん がん研究会有明病院腫瘍(しゅよう)精神科部長。1998年金沢大学医学部卒。国立がんセンター(当時)などを経て2020年から現職。著書に「不安を味方にして生きる 『折れないこころ』のつくり方」など
https://www.asahi.com/articles/AST3M14V5T3MPLBJ001M.html?linkType=article&id=AST3M14V5T3MPLBJ001M&ref=apital_mail_top_20250326
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