No.40732 永住者の終活 Res.5 by アラ還の終活 from バンクーバー 2026-08-12 09:45:53 CA コメントありがとうございます。 遺言を作るために資産をリストアップしたり、相続手続きを書き出したりしているうちに考え込んでしまいました。 一言で言えば「領事館に届ける」なんですが、その手順や必要書類を書き残しておこうと思ったら、必要書類がDeath Certfificateではなく、医師からの書類か死亡検案書であったり、それを日本語訳とか、日本語で申請書記入とか、ただでさえ家族が亡くなりカナダ側でもバタバタする時期にどう考えても無理じゃないかと思ったのです。 私自身、結婚ー離婚ー再婚でカナダ側の書類を領事館に提出ということを何度か経験していますが、書類を取り直しや不備で何度も足を運んでいるうちに期限に遅れ、遅延書類が追加になったり一筋縄ではいかなかったです。 ましてや我が子は私の死後は天涯孤独になります。そういう家庭環境もあって、終活を考え始めたという経緯もあります。 やはり市民権が現実的なのでしょうね。 ただし、市民権となると、自身の父母からの相続が終わってからでないと踏ん切りがつきません。 リア友(古い?)とはまだ終活の話は出ていないです。 遺言も、今現在何か起こった場合と、20年後とでは事情も違ってくるので何度かアップデートしなければならないとは思います。 一生移民のままでいこうと思っていたのですが、こういう事を考えるとは思わなかったです。