No.40620 発達障害者の「19歳からの自立」を支えるCLBC完全攻略ワークショップ! by バンクーバー日系家族会 Twinkle Stars from バンクーバー 2026-04-06 00:55:14 CA 「高校を卒業したあと、この子はどう生きていくの?」 「どんな支援が受けられるの?」 「誰が対象?」 「どうやって申請するの?」 …そんな疑問をお持ちの方に、ぜひ知ってほしい内容です。 BC州の Community Living BC(CLBC) は、19歳以上の発達障害や知的障害のある成人が、地域で自分らしく暮らし、働き、人とつながるための支援を行う政府機関です。 しかし、制度の仕組みやサービス内容、対象者、申請方法などを 日本語でわかりやすく学べる機会はまだ少ない のが現状です。 そこで今回のワークショップでは…CLBC制度を まるっと解説 します! ▶政府の専門家から聞く「制度の真実」 ▶先輩ママから聞く「リアルな体験談」 の二本立てでお届けします。 「もっと早く知っておけばよかった」と感じる方も多い内容です。 将来の生活設計や選択肢を考えるうえで、きっと大きなヒントになるワークショップです。 ぜひご参加ください! 【第1部:CLBCを知る】13:00-15:00 CLBCスタッフが直接解説!仕組みと申請のすべて CLBCの Eligibility Facilitatorをされている「Susan Fasse」氏を講師に迎え、制度の仕組みから具体的な支援まで、直接分かりやすく解説していただきます。 (※日本語通訳付き ) こんなことを学びます! ●CLBCとは?役割と制度の全体像 ●申請・登録の流れ ●生活支援(自立生活・ホームシェア・グループホーム) ●コミュニティ参加支援(地域活動・デイプログラム) ●就労支援 ●家族支援(レスパイトなど) 【第2部:現実を知る】15:00-16:00 「ぶっちゃけ、どうなの?」 重度自閉症+知的障害を持つ息子と歩んだ、ホームシェア2年、グループホーム10年以上のリアル。現在進行形でサービスを利用しているからこそ見える、支援現場の「光と影」を バンクーバー日系サポートグループ”Twinkle Stars”の代表をやってる私がお話しします。 ●ホームシェアとグループホームの違い ●理想と現実のギャップ ●エージェンシーの格差 ●入居前に「これだけはやっておくべき!」必須の準備 ●入居して初めて気づいた、想定外のトラブル ●エージェンシーやFacilitatorについて などなど。。です。ネガティブな話も結構ありますが、体験談を通して学んでいただけるヒントや将来に向けた準備のポイントもあるかと思います。皆さんからのご質問にも(私が知ってることであれば)お答えします! ■日時: 2026年4月25日(土曜日)13:00-16:00 ■場所: Developmental Disabilities Association (3455 Kaslo St, Vancouver) ■参加費: 無料 ■定員: 30名 ※託児施設はございませんのでご了承ください ■後援: Developmental Disabilities Association ■申込み:こちらのフォームまで https://forms.gle/pjFaKKgy8NWNABBD9 ■サポートグループの詳細 https://tampoppo.jimdofree.com/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E6%97%A5%E7%B3%BB%E5%AE%B6%E6%97%8F%E4%BC%9A-twinkle-stars/