遊びの果て仲間を水死させる 邦人留学生5人を起訴
オーストラリア東部ブリスベーンの語学学校に留学中の19歳から23歳までの日本人男子留学生5人が仲間の台湾人留学生(18)をふざけて川に投げ込んで水死させたとして、日本の過失致死に近い「計画性なき殺人」の罪で30日起訴された。関係者によると、5人は28日夜、ブリスベーンの河川敷で、台湾や韓国などからの留学生仲間と十数人で同級生を送別するバーベキューパーティーを開いたが、川へ互いを投げ込み合っているうちに、泳げない台湾人留学生がおぼれ、行方不明になった。台湾人留学生は29日、遺体で発見された。5人は裁判所で本人確認の後、保釈された。次回公判は来年2月に行われる。
日本人留学生5人に猶予付き判決
ブリスベンの語学学校に通っていた邦人留学生5人が2002年11月、公園でパーティーを開き、仲間を川に投げ入れる遊びをしていた際に、台湾人留学生を水死させた事件の判決公判が2月24日、QLD州最高裁で行われた。故意なき殺人罪に問われた5人に対し、同州最高裁は禁固3年(執行猶予5年)の有罪判決を言い渡した。
Jun Hamajima(22)
Akiro Ookawara(23)
Hiroki Suzuki(20)
Takaaki Aizawa(21)
Taichi Maruta(19)
37歳の男を逮捕 豪の留学生、鈴木さん行方不明事件
オーストラリア南部で静岡県裾野市出身の留学生鈴木めぐみさん(18)が行方不明になった事件で、サウスオーストラリア州警察は31日、37歳の男性を殺人容疑で逮捕した。鈴木さんは沼津市内の高校に入学後、昨年10月にアデレードの語学学校に留学。学校の寮に住んでいた。今年8月3日夜、ショッピングセンターで友人と買い物をしたのを最後に行方が分からなくなった。その後、同6日に鈴木さんのキャッシュカードが使われたり、バッグ などがアデレード郊外で見つかったりしたため、事件に巻き込まれた可能性が高いとみて警察が調べていた。
豪州留学の邦人女子学生殺人、被告に無期懲役判決
オーストラリア南部のアデレードに留学中の静岡県出身、鈴木めぐみさん(当時18)が2001年に殺害された事件で、南オーストラリア州最高裁判所は2日、殺人容疑に問われたオーストラリア人男性被告(38)に対し、無期懲役の判決を下した。豪州には死刑がないため、無期懲役は最も重い刑となる。
日本人女性刺殺 米加州留学中 交際相手の男性を逮捕
米カリフォルニア州の警察当局は7日、同州サンガブリエルで7日、埼玉県出身の日本人女性留学生ヤマダ・エイミさん(22)を刺殺したとして、交際相手の同州パサデナ在住のジョージ・ピグマン容疑者(23)を殺人容疑で逮捕した。女性の名前は不明だが、語学学校に留学していたという。地元メディアによると、遺体は7日午前2時ごろ、女性の住んでいたアパートから発見された。警察はその後、約400メートル離れた民家の屋根の上で、全裸状態で血まみれでいたピグマン容疑者を発見したという。
米国で24歳日本人女子留学生殺される
米ネバダ大ラスベガス校に留学中の日本人女子学生シブヤ・リエさん(24)=漢字不明=がアパートの自室で殺害されているのが見つかり、ラスベガス警察は17日までに殺人容疑で以前交際していたジャレミー・クロジエル容疑者(21)を逮捕した。調べによると、シブヤさんが大学に姿を見せないのを不審に思った友人らが今月13日、アパートを訪ねたところ、シーツに包まれたシブヤさんの遺体を発見した。警察が捜査線上に浮かんだクロジエル容疑者を指名手配したため、同容疑者は逃亡をあきらめ14日に出頭したという。司法解剖の結果、死因は絞殺で死後約2週間がたっていた。クロジエル容疑者の供述が一貫せず、動機は不明。シブヤさんは同校でホテル経営を専攻しており、クロジエル容疑者はホームレス状態だったという。
21歳の邦人女性の全裸遺体
アメリカのニューオーリンズで4日、21歳の邦人女性が 遺体で発見され、現地の当局で捜査を進めています。現地からの情報によりますと、遺体で発見されたのはオオヤマ・カナコさん(21歳)で、現地時間の4日 午後3時20分ごろ、ミシシッピ川近くにある雑木林の中で 横たわった状態で発見されました。遺体には傷が数カ所あったことから 他殺と見られています。オオヤマさんは一人旅の途中で、宿泊先に戻らないのを 不思議に思ったホテルの従業員が先月31日、警察に届け出ていました。地元の警察では現在、遺体の発見された現場付近で 目撃者がいなかったかどうか、聞き込みなどを行っているということです。
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