子どもの英語嫌い
by おかっつぁん
from バンクーバー
2025/10/16 23:15:55 CA
小学生の子どもがいますが、自身の子含め、周りの子の誰にどう聞いてもEnglishの科目が好きな子どもが周りにいません。口を揃えて英語きらい!と自信満々に言います。(あらあら〜、って笑ってしまいますが)セカンダリーになるとシェークスピアとかをエレメンタリーより深掘りするらしく、もっと嫌いになるみたいです。
実は私は国語 (私は日本生まれ日本育ちです)がどちらかと言うと好きだったので、あまりの違いに驚いています。(古文も英語も好きでした)
我が子は本の虫なのに英語は嫌い、訳わからんと言っていますが、そんなにカナダの小学校って文法ばかり詰め込むのでしょうか?カリキュラムに沿った問題集で家庭学習はしていますが、やる気がないので全く進まず(逆に日本語や第3言語、他の教科は普通に勉強しています。)困っています。
そこでアドバイスをいただきたいのですが、英語好きのお子様がいる方は、どう言う所が「好き」や「得意!」のポイントだと言っていますか?
英語が好き、得意、と言うお子さんの育て方や考え方で親の私が工夫できることがあれば、是非教えてください。
よろしくお願いします。

by 無回答
from 無回答 2025/10/17 07:41:50 CA
成績が良ければほっといても大丈夫だと思います。
親や先生からのプレッシャーがあるかも?
間違えを指摘されたり?
G9からもっと嫌いになると思います。
うちの子はエレメンタリーでは何も言いませんでしたが、セカンダリーではほぼ全員が先生を嫌い?授業を嫌がっていました。
かなり厳しいようです。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 08:42:11 CA
うちは逆にセカンダリーで英語を好きになってました。成績もグッと上がりました。先生次第なんでしょうか。
あと、英語はセカンダリーになって塾に行かせました。苦手みたいだったので、2年ぐらい行かせたら大丈夫になりましたよ。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 09:22:15 CA
トピ主さんは英語が嫌いだと何故困るとお思いですか?
G3-4で苦手というか読解力がないと全体の成績が落ちます。それは困りますよね?ちゃんと算数の文章問題も読める読解力だけは最低身につけたいものです。
ハイスクールになると数学でも計算して自分なりの答えを導き出し表現するみたいな比重の大きいものがあります。
例、グリッドがありこれを街と見立てて、学校、病院、店舗などを何処に配置して何処にサブデビジョンを作るのがいいか?簡単な関数の問題なんですけど、読解力がないとなにを問われてるのかわからず、説明もできず、ゼロ評価を貰った非常に優秀な生徒がいました。(これを数学と結びつけられなかったのがいちばんの問題だったと思う)
他のクイズテストでほぼパーフェクトを取っても最終成績が91%にしかならなかった。G9だから良かったが。
大学受験では競争力の高いプログラムならエッセイは必須。英語の成績は必ず入学に計算されるし、理系の子は英語80そこそこ(それ以下だと受からない)で他がほぼ100%で平均なんとか96%なんてのがゴロゴロしてます。英語の成績がもう少し良ければ受験はもっと楽になる。
大学に入ったら理系でもとにかく読み書きが多いです。将来はわかりませんが現在ではAI作成は嫌われています。
社会に出たら数学なんてほとんど必要ない、知識はもうあるから機械がやってくれるし、ほとんど読み書きの世界と言っても過言ではない。(もう少しAI利用に優しいですが)
社交の場では、即興で楽器を弾いて盛り上げる、スポーツに参加する、古典をもじったギャグを飛ばすなどかなりの頻度であります。なので教養として身に付けられるものは出来るだけ身につけてあげたいと思う。食事のマナーも然り。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 10:24:33 US
>社交の場では、即興で楽器を弾いて盛り上げる、スポーツに参加する、古典をもじったギャグを飛ばすなどかなりの頻度であります。なので教養として身に付けられるものは出来るだけ身につけてあげたいと思う。食事のマナーも然り。
話が良く飛ぶと言われませんか?
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 10:41:08 CA
> 話が良く飛ぶと言われませんか?
そういうところが読解力、行間を読む力の欠損部分なのでは?義務教育で習う全ての勉強は教養の一部です。という説明が前半で最後は、語学を含めて教養は親としてできる限り身に付けさせてあげたいという話。
かと
by おかっつあん
from バンクーバー 2025/10/17 11:07:55 CA
レス1さん
成績は正直なところ悪くないです。そしてプレッシャーも、少なくとも先生からはない様子です。(私は家庭学習の時に一緒にやりますが、口は出さないので、プレッシャーをかけるやり方はしてないつもりです) Parent & teacher meetingの時に不安になって、先生に英語はどうですか、と聞きますが、たいてい褒められます。なので余計、何でそんなに毛嫌いするのか分かりません。ただ、先生が大丈夫だといっていても、本人が理解できなくて混乱していてるにも関わらず授業が進んでしまっているということも、もしかしたらあるのかもしれません。
お子さんの英語嫌いがG9から顕著に、と書かれていますが、まさにその学年あたりの子たちに聞くとハッキリ嫌いと言いますね。don’t likeではなくhateって使っていました。学校で分かりやすく教えてもらえないんでしょうか。先生が嫌いだから英語が嫌いって一番困りますよね。
Res2さん
塾ですか?Mathの塾はあるのは知っていましたが英語の塾もあるのですね。少し探してどんなことを教えるのか調べてみます。やはり理解できたり知っていると好きになり、得意科目になりやすいですよね。お子さんの得意が増えてとても羨ましいです。ご経験教えていただきありがとうございました。
by おかっつあん
from バンクーバー 2025/10/17 11:18:44 CA
res3さん
英語が嫌いだと困る理由は、この国が英語を話す国だから、それを使いこなせないと生きづらくなるからですよ。だから親としてできることは今の内にやっておきたいと考えており、ご経験者の先輩たちにアドバイスを求めています。
もしよろしければ、お子さん自身の英語の成績が上がった方法、英語が好きな理由、英語が苦手な理由などをシェアしてくださると嬉しいです。3さんのお子さんの様に、ウィットに富んだことをサラッと言える、できる子になってくれたら素敵ですね。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 11:35:35 CA
トピ主さん
1です。
そうなんですよ。G9からはっきり英語ができるできないが先生から評価を出される年齢になると思います。そして、子供が英語嫌いになる。。先生が厳しすぎると思うようになる。
うちの子はナーサリーとエレメンタリーの時に、イギリスのプレップスクールにいたのでめちゃくちゃ厳しく英語を教え込まれました。
学校図書の本を毎日一冊読んで翌日はコンピューターで読解力のテストをして80%以上じゃないと読み直しをして再テスト。
クリエイティブライティングを毎日、スペルテストを毎週とかやってました。
日記も書かせられてました。
夏休みとか冬休みのお休み中はほぼ毎日、日記を書かせられて提出させられてました。
イギリスでは英語は3学年くらい飛び級でした。
おかげでカナダに移ってきたら英語が楽だったそうで、今はセカンダリーですが、好きでも嫌いでもないですがいつもA取ってます。
カナダの先生は、評価はするけどアドバイスが少ないらしいですよ。
あと、エレメンタリーが楽ちん過ぎてセカンダリーで一気に難しくなるらしいです。
ご自宅で本を読むだけじゃなく、読んだらお母さんにあらすじを聴かせるとか感想を言わせて読解力チェックするとか、語彙力をつけるためにテキストをやるとか?
あと、いろんなジャンルの本をとにかく読ませる。
日記を書かせる。
どなたかがおっしゃっていた塾に行かせるのもありだと思います。
英語できないとセカンダリーで大量にエッセイとかレポートとか書かせられるので今から楽しみながら頑張った方がいいかも。。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 12:20:53 CA
日本でも国語嫌いとか、読解力がない子もいるし、かと言って勉強ができないわけじゃない理数系脳の子とかもいます。
日本語や第3言語には学習意欲があるなら、先生と相性が悪いのかも。周りのお子さん(たぶん同じ学校?)が同様なら、先生が厳しいか、授業がつまらないのかも。
授業がつまらない場合、簡単すぎてつまらないか、わからなくてつまらないか、全く逆の場合もあります。
みんな嫌いと言ってるからと安心しない方がいいかと。
わかっているように見えて理解が足りないのかも。
カナダの英語圏に住んでいる限りは好き嫌いは問題じゃなく、習得しなければどうにもこうにもならないです。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 12:21:29 CA
3
うちは英語と言う教科が好きでも嫌いでもなかったと思います。でも不得意ではなかったと思う。トピ主さんのお子さんが小学校のどのくらいかわかりませんが。
キンダーの時は子供達が一日一冊、最初は8ページからなる絵本(1ページは一行の文章)を選び家で読んで、翌日学校で先生(もしくは補助の先生、ボランティア)名前で文字を追いながら読むと言うのをやってました。本は16,32ページと増えていきますのでボランティアさんたちのお陰です。私も行ってました。
子供と一緒に音読、そして読み終わった後の質疑応答も必ずしてました。
G1ではやはり毎日、本を選んで読んでました。みんなで競うように。その頃は初歩のチャプターブックでしたがそれなりに時間がかかって大変でした。キンダーとG1は先生のおかげだと思ってます。
G2,3の時の先生が表面だけで判断するだけで「こんなに読めるんだから素晴らしい」としか言わない先生でした。でも私はどうも子供の受け答えが頓珍漢(この辺は性格的なこともあると思う)な気がして何か対策を立てないとと思いました。
で、探したんですが市販のテキストはとにかく長いんですよ。一日30分で終わる量じゃない。でも他の事も色々あるし、私自身が教えていく自信もなかったので公文に送り込みました。
算数は市販のテキストが見つけやすいし、私自信も得意、そしてなにより2教科やらせる余裕もなく英語のみ。
しかしその甲斐あってか本人に苦手意識が芽生えず、成績も普通に過ごしてきました。相変わらず、なににおいても起承転結みたいなのを求める質問は続けてました(これが子供は苦手)。英語で言うところのsummary 。
公文は20分程度で終わるし、最後までやると高校でやるシェークスピアなどの古典の要点はやってくれるので本人的にはとっつきやすかったらしい。G9には全て終わってたので本格的に忙しくなってくるG10-12は通わなくて良かったし。
だからうちは公文様様なだけであまり参考にはならないかも。
成績とは関係ないけどG9の時とG12の時の先生(別の方ですが)は大学でもコマ単位で教えてる方達でとても楽しかったそうです(一人が卒業式のスピーチしましたが確かに短くまとまってすごく良かった)。だから先生との出会いも大事ですね。
その辺は上にお子さんのいる親御さんなんかから情報を得て、クラスを選んだ方がいいと思います。これは英語だけに限りませんが、同じ事を習うんですけどやはり先生によって全然違うから親の情報収集がものを言う。
by おかっつあん
from バンクーバー 2025/10/17 14:03:10 CA
Res1さん
お子さん、すごい頑張り屋さんですね。そこまで頑張って続けていたら、カナダの英語カリキュラムはきっと簡単だと思えますね。カナダの評価はするけどアドバイスが少ないのは学生としては辛いですね。この際、難しいこと教え込まなくて良いから、せめて英語嫌いにさせないで欲しい。
レス1さんにいただいたアドバイスを参考に、早速、読んだ本のサマリーや感想を聞く回数を増やす様にしてみます。どこかの研究でも読書する( input ) するだけでは言語能力は上がらないので、必ず本のまとめや感想を自分の言葉で考える(output)が必要だと読みました。我が子はもう高学年なので、最近は、超簡単な感想やストーリーのまとめしか教えてくれなかったけれど、嫌がられない程度に聞き出す努力をしてみます。高校のレポートやエッセー、大変そうです。できる限りのサポートを考えたいと思います。
(ま、本人のやる気次第ですが)
色々考えることができました。ありがとうございます。
by おかっつあん
from バンクーバー 2025/10/17 14:19:44 CA
3さん
お子さん、公文で頑張ったんですね。苦手意識がないだけで大成功です。確かに我が子も日本語の問題をやっている時にたまにトンチンカンなことを言ったりして不安になることもありますし、英語でも今日あったことなど、友達とのやりとりなど分かりにくく、もう少し理路整然と話せないのかと、質問をしながら話の流れを掴んでいくこともありました。毎日、自然にSummaryの練習する様にしてみます。
それと先生との相性は大事ですね。よく耳にします。思い返せば私の国語の先生は考え方のガイドが上手な方達でした。セカンダリーで良い先生に当たるといいなぁ…(私は社交的でなく他の学年の親御さんを知らないので、子供のネットワークを頼りに頑張ってもらおうかと思います。)
体験談をシェアしてくださってありがとうございました。
私も少し努力する方向が見えました。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 15:21:24 CA
トピ主さん
1です。
高学年なんですね。
うちの子は高学年の時は学校の課題が簡単に終わってしまって、いつも余った授業時間?課題時間は本を読むかクリエイティブライティングをさせられてました。
なので、これがアドバイスになるかわかりませんが、
とりあえず、学校で何をやってるか復習する。
わかっているならAmazonで公文のテキストが売ってるのでそれを買って解いてみる。
リーディング、ライティング、どちらもあります。
公文に行ってみるのもいいと思います。
あとはカナダのカリキュラムのテキストを買ってやってみる。
私は独自にアメリカでギフテッド用のテキストを大量に買って夏休みとか毎日やらせてました。読解力とか語彙、知識が増えそうですよかったと思います。
あとはお友達と交互にクリエイティブライティングでストーリーを作るとか、家族で作るとか。
詩を読んで感想を言い合うとか?
とにかく想像力?空想力?をつけたりするといいと思います。
できれば部屋の中だけではなく外でトレイル歩きとかしながらお話を作ってみたりとか?
楽しみながら頑張ってくださいね。
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 17:58:34 CA
英語というのは、国語としての英語ですよね?
日本でも理系が得意な子は、国語嫌いは普通にいますよね
筆者の気持ちをうんぬんとか、なんで決めつけられるんだといって
そういう子は、国語といっても現国に限ったりすることもありますよね
古典漢文は、用法を守れば点が取れるから
英語が嫌いというのは、本を読むのが楽しくない
時間がかかるそれによってで別のことをするのに時間がとられるのがいやで
嫌いと言っているのではないですか?
by 無回答
from 無回答 2025/10/17 21:23:51 CA
うちは、一番上の子がG4です。
ちょうど今FSAを受けているのですが、Literacy (English)の問題は「なぜ○○は重要なのでしょうか。文中に書かれていることを踏まえて、意見を述べてください。」や「△△は、××にとってどのように良いのでしょうか?あなたが実際に体験したことや聞いた話などを根拠に答えてください」のようなもので、2~3ページ分くらいのテキストを読み、ノート1~2ページ分くらいの作文を書くそうです。
(他にもタブレットを使って答える問題もあり、そちらは回答が選択式で簡単だと言っていました)
アセスメントでも授業でも、Language ArtはG3までに「読解力がどれだけあるかを作文で示す」ような勉強の頻度が日本の国語よりずっと多い気がします。
読むのが好きで得意だったとしても、作文が嫌い、好きでもないトピックを掘り下げるのがつまらない、自分の言葉で表現したり答えを考えなきゃいけないのがおっくう・・・といった子供にとっては、小学校の英語からすでに面白くないだろうなと思います。
学校では、できるだけ楽しく勉強させようとしているような印象がありました。
低学年の頃に学校でやっていた英語の授業は、歌やダンスでPhonicsを学んだり、単語のアルファベットを一文字入れ替えて他の言葉に返るゲーム、絵日記などでした。他の方のコメントにもあるような毎日の読書もあり、私もボランティアで参加していました。
宿題でもらってくるG1~G2用のPhonicsのプリントは、文章を読んでその絵を描くというもので、発音練習というよりも、「テキストの内容を子供がどう理解したのか」を絵で説明させられているような印象を受けました。日本のお絵描き算数と似たような事もしていました。
去年はChat GPTに「Silly Story」を作らせて生徒たちがツッコミを入れたり感想を言い合う、毎日持ち回りで生徒がひとつずつ問題を出して(「究極の選択。カレー味の💩か💩味のカレーか」と似た質問を出す子もいるらしい)他の生徒がそれぞれ自分の回答を書く、などの授業だったそうです。
文法もやっていましたが、ペラ紙1枚くらいのワークで、好きな子はどんどん進めていいけど嫌いな子は1枚で終わり。
スペリングテストの翌日には生徒ひとりひとりの成績に合わせたに個別のワークフォルダができてて(先生大変だろうなあと思う)、その後の何週間かはレベルが同じくらいの生徒同士でペアやグループになって一緒に学習したり問題を出し合ったりしていたそうです。
うちの子はリーディングは学年以上に進んでおり、KUMONのWritingの問題集や日本語のドリルは平気なのですが、クリエイティブライティングや自分の意見をまとめるのが大嫌い。学校でこれだけ面白そうにやってくれているのに、何も思い浮かばないとばかり言います。キンダーのころから日記も苦戦しています。
あれこれ試していますが、まだ子供に合う良い方法が見つかっていません。
トピ主さんのお子さんや周りのお子さんたちは成績も問題ないようですし、Englishが嫌いだったとしても嫌いなりに授業に参加して勉強していて、それだけでも素晴らしいと思います。
楽しいと思えるようになれば最高かもしれませんが、無理に好きにならなくても公文などの先取り学習で慣れておけば楽なのではないでしょうか。
by おかっつぁん
from バンクーバー 2025/10/18 22:34:52 CA
コメントくださった方ありがとうございます。
まとめてのお返事になります。すみません。
早速、色々質問したり、もしもの話を一緒に考えたりして楽しんでいます。あと公文を勧めてみたら予想外に乗り気だったので、今度見学に行ってみることになりました。
今のうちに少しでも楽しく英語に慣れ親しんで欲しいと思います。たくさんのアドバイスありがとうございました。