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No.40173

聞き分けの良い子に育てるには?

by 無回答 
from 無回答
 2025/04/15 12:15:41 CA

小学生以上のお子さんを複数育てていて、みなさんが「聞き分けのよい子」に育っているご家庭のママさん・パパさんにぜひお聞きしたいです!
(ここで言う「聞き分けのよさ」は、単に親の言うことを我慢して聞くという意味ではなく、自分の気持ちを大切にしながら、周囲にも思いやりを持って接することができる姿をイメージしています。)

そうしたお子さんに育てるために、日々どんな関わり方や声かけをされているのか。
工夫や大切にしている方針などを、教えていただけないでしょうか?

私の周りでは、穏やかで思いやりのあるご両親のお子さんは、やはり他人にも優しくできる印象で、とても気になっています!

Res.1

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 12:30:41 CA

性格による部分も大きいんじゃない?

何が気に入らないのか、理由があるのかないのかわからないが泣き叫んでる子とか時々見るけどうちの子は多分育てやすかったからそう言ったことは赤子の頃からなかった。泣くには常に明確な理由がある。

心がけてたのは
<余裕を持って行動する> 例え、食べ物こぼしても渋滞しててもある程度は余裕を持って行動してるから時間に遅れることもないので急かさない。

<無理をさせない> 子供が疲れたな、調子悪いなと思えば途中でも予定を切り上げる。

<理由を聞く、話す> 少し大きくなってからですが、なぜこうしたいのかなどこっちが反対したい事でもとりあえず理由を聞く。そしてなぜ反対なのかも話して妥協点を見つける。

<泣いても変わらない> 泣いても何も変わらないという事を伝える。泣いてる間は話にならないから泣き止んでから来て、と言う。

<やることはやる> 大人でも子供でもやらなくちゃいけないことはちゃんとやる。ちゃんとタイムマネージメント出来るように、今日の予定、今週、今月と親子で報告兼ねて時々リマインド

そんなこんなで比較的楽にいい子に育ったとは思いますが、子供が一人だったと言うのも自分の精神安定上楽だったと思う。

Res.2

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 12:58:49 CA

子どもの性格がもともと聞き分けいいかんじだと親にも心の余裕出来やすいし
子どもの性格が逆だと親も心の余裕失いやすいってのはありそう。
うちは後者なので大変ですがRes2さんの投稿を参考にさせていただきます。

Res.3

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 13:34:27 CA

性格によりません?

うちは、長男はめちゃくちゃ聞き分けよい
次男は同じく育てても、まーたく聞き分け良くないです。

Res.4

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 13:49:46 CA

たしかに性格の違いはありますが、育児の影響もとても大きいと思います。良い子・悪い子という結果を性格のせいだけにするのは、親の育て方の影響を見落としているようにも感じます。実際には、性格と育児環境の両方が影響しあって、その子の行動や考え方が育っていくのではないでしょうか。
良い子に育つ土台はnurture育環境とnature遺伝、性質が関係していて、両方のバランスが大切と聞きます。

Res.5

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 13:54:13 CA

私も子どもの性格によると思うけど、私自身もっと気持ちに余裕をもって育児すればよかったかなと思います。レス1さんにまるまる同意します。

Res.6

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 16:33:12 CA

レス1さんの子育て素晴らしいですね。

私は子供も心身ともに健康だと気分が良い、機嫌が良いので言うことよく聞くなと思います。

・子供の話をよく聞く
いつも家族一緒にもいいけど、たまに兄弟を連れて行かないでママと子供一人とかパパと子供一人でデートなど、静かに話せる環境を作ってます。

他に、、
・適度な運動
・バランスの取れた食事
(ジャンクフード、砂糖少なめ)
・睡眠をよく取らせる
・スクリーンタイムの制限

ジャンクもスクリーンも厳しすぎるとストレスになると思います。頻度や時間はどのくらいが適正か子供によって違うでしょうから、ご主人と話し合って決められたらいいと思います。

Res.7

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 18:13:16 CA

何をするかも大切だけど、何をしないかも大切です。私が我が子たちの小さい時に参考にしたのは、落ち着きが無く聞き分けの悪い子たちの親です。彼らがやってることをやらないように気をつけていました。砂糖とグルテンまみれの食生活、高頻度の安い外食とテイクアウト、子の気持ち優先の叱らない育児、幼児期の長時間保育、YouTubeで子守りなど。

Res.8

by 無回答
from 無回答 2025/04/15 20:08:33 CA

なんでも匙加減が大事ですね。厳しすぎると子どもにもストレスが大きくなるし、それで結局は親もストレスになるし。甘えさせるのと甘やかすのは違いますしね。でも抱っこしたり手をつないでくれる頃が懐かしいです。

Res.9

by 無回答
from 無回答 2025/04/16 08:31:06 CA

res 7
長時間保育も関係ありますか?
反対意見じゃなくて参考にしたいので質問です。我が家の保育園児、今のところ早めに迎えいに行っていますが仕事の関係で迎えの時間を少し遅くずらそうと思っていたので。。

Res.10

by Google
from 無回答 2025/04/16 09:34:41 CA

長時間保育が子どもの発達に及ぼす影響は、保育の質や環境、そして家庭での状況によって大きく異なります。質の高い保育を提供し、家庭との連携が良好な場合、特にネガティブな影響は少ないと言えます。一方で、長時間保育によって生活リズムの乱れや、親子の絆が弱まる可能性も指摘されています。
長時間保育が子どもの発達に及ぼす影響について、より詳細に解説します。
質の高い保育の場合:
適切な指導やサポートを受けることで、子どもの発達を促進する効果が期待できます。
子どもたちの社会性や情緒的な成長にも貢献します。
長時間保育のデメリット:
生活リズムの乱れや、親子の時間不足により、子どもの発達に悪影響を与える可能性があります。
保護者の仕事と育児のバランスが難しくなり、ストレスを抱えることも考えられます。
家庭との連携:
家庭と保育園が連携し、子どもの状況やニーズを共有することで、より良い育児サポート体制を築くことができます。
親が子どもと過ごす時間を大切にし、親子の絆を深めることも重要です。
長時間保育のメリット:
保護者の働きやすさ:
長時間保育によって、保護者は仕事と育児の両立がしやすくなります。
子どもの社会性の育成:
保育園で他の子どもと交流することで、社会性を養うことができます。
子どもの発達の促進:
質の高い保育環境は、子どもの発達を促進する可能性があります。
長時間保育のデメリット:
生活リズムの乱れ:
長時間保育によって、子どもの生活リズムが乱れる可能性があります。
親子の時間不足:
長時間保育によって、親が子どもと過ごす時間が減り、親子の絆が弱まる可能性があります。
保護者のストレス:
長時間保育によって、保護者は仕事と育児の両立でストレスを抱える可能性があります。
まとめ
長時間保育が子どもの発達に及ぼす影響は、保育の質や環境、家庭との連携によって大きく異なります。質の高い保育を提供し、家庭との連携が良好な場合、特にネガティブな影響は少ないと言えます。しかし、長時間保育によって生活リズムの乱れや、親子の絆が弱まる可能性も指摘されているため、保護者は子どもの状況や家庭の状況に合わせて、最適な保育時間を選び、子どもとの時間を大切にすることが重要です。

Res.11

by 無回答
from 無回答 2025/04/16 09:39:20 CA

うちは8時から5時までデイケアに預けていましたが、子どもは育てやすい子に成長しています。デイケアの質は普通でしたが、家庭での子どもとの時間は夫婦そろってすごく気をつけていました。家では常に私か夫が子どもの相手をし、子どもには笑顔しか見せず、日中に与えられない分の愛情や安心感をしっかり伝えていました。できない部分があっても、他のところでそれを補えれば、子どもの脳の発達に大きな悪影響は出ないと思っています。

Res.12

by 無回答
from 無回答 2025/04/16 12:02:39 CA

子どもの心が満たされているということは大事ですね。今更ながら自分の子育てを振り返ってみて、↑さんのような子育てはできていなかったなと思います。でもそれでも自分の夢に向かって頑張れる人間に育ったので安堵しているところです。今のところはね。

Res.13

by 無回答
from 無回答 2025/04/16 14:02:37 CA

Res9さん

Res7です。個人的には3歳までの子供は特定の養育者、できれば母親と過ごすのがベストだと思います。社会性が育つのはそれ以降なので、この時期の集団生活によるメリットはほとんど無いそうです。

愛着形成不全の影響がいつどのように出るかは人によって違うので一概には言えませんが、対人関係の困難だったり離婚率との相関性についてなどは調べるとたくさん出てきます。子供の一生を左右する土台なので愛着形成期の過ごし方は重要だと思います。

とは言え不慮の事故や家庭の事情によっては長時間保育が必要なケースもあります。ベストな環境は家庭によって違うので良し悪しを議論するつもりはありません。あくまで[一個人の意見]として受け取ってください。

Res.14

by 無回答
from 無回答 2025/04/16 18:21:04 CA

横からすみません
自分が愛着障害だったんだなと大人になってから判明した者ですが、自分の経験と学んだことから、3歳児神話ってものが生まれるだけのものがやはりあるんだなと思いました。

うちの親の場合は毒親で判りにくい虐待もあったので、まともな親御さんであれば違うのかもしれませんが、愛着形成がうまくいかないと子どもはほんとに苦労するんで…
何にも言わないから、この子はOKじゃないんですよね…様子をよくよく見て分かってあげてください…

Res.15

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 03:43:10 CA

上に同意です。
昔は泣いても抱き癖がつくから抱かないほうがいいとか、泣かせたほうが肺が強くなるといった考え方がありましたよね。
最近ではネントレで、泣いている赤ちゃんをあえてそのままにする育児法も広まっていますが、愛着不安が形成されたりなど、いろいろなリスクがあるのではと思っています。

Res.16

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 06:54:36 CA

愛着障害ですか、初めて聞きました。突き詰めていけば結局は子供側の受け取り方の問題になるのでその子供子供に合った育児方法があって一概にどれがいいとは言えないと言う話になって永遠に終わらない。

ただ、毒親とよく聞きますがシェルターを与えてもらって衣食住に困らず育ってきて何が毒親だと思いますね。

日本の場合は母娘一心同体みたいな所があるから親離れ、子離れ(これも多い!)してないんでしょうね。

親子と言えども別人格、何をそこまで期待してるんだと。

ま、子供には言いませんが。

Res.17

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 07:45:56 CA

↑ 一緒に住んでいるからこそ毒親にとっても精神面で虐待しやすいってことなんじゃないかな。住まわせてあげて食事も与えてあげて洗濯もしてあげて、そのうえで子どもを馬鹿にしたり親の期待を異常なほど押し付けたり、子どもの精神を委縮させてしまうような親もあると思う。

受け取り側の子ども次第なところもあるので、子どものことをよく知っておかないと育児は難しいよ。本当に難しい。楽しいことも多いけどね。

Res.18

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 08:16:09 CA

どの育て方がいいと言う正解はないと思うけど親として最終目的は独立してちゃんと生きていける事だと思うので(一生面倒見られるわけじゃない)、子供を所有物のように扱わない一個人として扱う育て方は理にかなってるとも言える。

ま、こっちでもベースメントから出てこない子供が多いらしいですが。

私個人の育て方として幼少期は日本式、なるべく親子で過ごす、そして食育を大事にする、学校の事も親も一緒に気をつけてみてあげる方が、極端な例だけど時間を取ってまだ子供が小さいのに祖父母に預けて自分達は旅行三昧、出張三昧、家庭の味はなくホットドッグだけがばんと置かれ、みんなバラバラ一人でご飯食べるみたいな生活より断然いいと思う。

ただしミドルくらいからは、携帯の暗証番号親に教えとけ、居場所確認アプリも入れる、運転?危ない、保険が高くなる!、バイト?男女交際?そんな事より勉強しろ、大学?近いんだから家から通え、高いより、子供にも選択権を与えてあげるこっちの育て方の方がいいような。

お金があっても家から通いたい子供もいるし、なくても自分で払うから独立したいタイプもいる。自分で選択させる事も大事。

Res.19

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 10:11:40 CA

我が家もレス18に似たスタイルです。子供は3人いますが、よその子と比べると、みんなemotionally matureだなと感じています。

https://youtu.be/2bZSzObqAjE?si=WusPn-JUQrRM8uCy

我が家はここまでは自由に育てていませんが、多くの点で似たような育て方をしています。

Res.20

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 11:44:32 CA

毒親っていう言葉に反応してる人は毒親という存在に納得できなければスルーしたほうがいいと思う。実際に子供に対して不適切な育て方をする親は存在してるので。

心の虐待を常に受けてきて、いくらシェルターを与えてもらって衣食住に困らず育ってきても家庭で安心して過ごすことがすごく難しかったって人もいる。家庭は心のよりどころであるはずなのに。
もっというとまともなシェルターも衣食住も与えてもらえなかった子も世の中にもいる。

そういう子が毒親を否定する投稿をみるとそれだけで自分の甘えがいけなかったのかというふうに自己嫌悪に落ちてしまう。

あなたも人の親なら世の中にはいろいろな境遇で育った子がいることを認識してむやみに不特定多数を傷つけるような投稿はやめてほしい。

ちなみに私は上の人じゃないけど同じく毒親みたいな親に育てられました。縁を切ることでやっとまともに生きれるようになりました。世の中にはいろんなひとがいるので自分の価値観だけでひとを断罪することなきようお願いします。

Res.21

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 11:49:40 CA

16さん、14です。
毒親って、もともとは虐待(身体的虐待、性的虐待、精神的虐待、ネグレクト、これらの根っこに心理的(社会的)ネグレクトがある)する親のことなんですよ。

このごろはちょっと自分のわがままが通らないだけで毒親とか言い出す子もいるようなので16さんの言いたいことも分かるのですが、そんなこと言えない子ほど親に苦しめられてるケースが多く、そういった子が助けを求めにくくなってしまうのは困ると思うので、16さんが第三者であるならば温かく見守ってあげてくださいと思います。
私自身、自分で子供を育てあげるまで自分がされてきたことは虐待なんだと気づけなかったくらいなんですから。

それから愛着障害(愛着が無い状態)は深刻です。研究者によっては愛着を”基本的信頼感”という表現をします。
母親のおなかからこの世に生まれてきて良かったんだ、自分は受け入れてもらえているんだと思える感覚と言いましょうか、たいていの人は普通に持ってる感覚なので意識したことないと思います(だから備えていない人の気持ちなど想像もつかないでしょう。ある研究者は愛着のない人を”異邦人”と呼びました。宇宙人でもいいと思います私は(笑)愛着不全(形成不全だから無いわけではない)とはまた違うんですよね。)
そして、これがある状態からが心理発達のスタートなのです。

人間の心理発達は段階を一つ一つ踏まないと進んでいかないので、最初に躓きがあると体は成長し社会参加していかなければならないのに心理面でついて行けなくて苦労するのです。
それがいろいろな病気になって表れるケースもあります。
とある精神科医の臨床経験から、愛着不全だと思春期に摂食障害に、愛着障害だと25歳くらいでうつ病になるケースが多いそうです。私もなりました。当時はうつ病って知られてなくて自律神経失調症のうつ状態て診断でしたが。
一見発達障害っぽく見える人も多いそうです。

昔のように大家族で隣近所みんな知り合いというような状況なら、親が忙しかったり気づかなかったとしても誰かしらカバーしてくれる人がいたのかもしれませんが今は違いますし、衣食住さえあれば子供がまともに育つなら、それこそ人間牧場でもいいわけですが、そんなわけありませんもんね。
親が子を養うのは当たり前だと思うし、そこをどう、有難いと思える子に育てていけるのか、ですよね。

Res.22

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 12:31:15 CA

↑私が書いたコメントかと思いました。w
私は愛着障害まではいかないけど、それ以外は全て同じです。自分が虐待を受けて育った事、自分が子育て始めるまで気づかなかったし、(両親も虐待したと気づいてない、あれは子を心配する親の愛情だったと思ってる)鬱にもなりました。
子供のためにと、もう10年以上カウンセリングを続けていても、まだ生きづらさを感じる事があります。
そして上の人がおっしゃってる事を私もカウンセリングで同じように学びました。

Res.23

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 12:40:37 CA

14さんの21での説明わかりやすいです。

そういう流れを経てここんとこ(10年単位の話でですが)メンタル的に問題のある人の割合が増えたと感じるのかと思います。

大家族からの家庭環境の変化、親も余裕がなく忙しくなってきた、自分を踏まえて反面教師にして欲しいから子供に対する要求(期待)も大きいなど。その辺からだんだん歪みが出てきたのかも?

あと、これはいい事ですが研究も進み、周囲からも認知され鬱だと言いやすくなったとか診断にかかりやすくなったとかそういう変化もあると思いますが。

Res.24

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 13:23:09 CA

JPのほかのスレでも言えることなんですが、他人への想像力が欠けてるひとが一定数いますね。

せっかくカナダに住んでいて、文化の違い、人種の違い、生育環境の違い、日本より大きい貧富の格差などに触れてきて、自分の価値観だけでは測れない中で生きているひとがいっぱいいることを学んできているんでしょうに、なんか自分の価値観外の境遇にいる人を強い言葉で𠮟るような発言をしたり批判したりするひとがいるのが悲しい。
私は聞き分けのいい子より他人への思いやりを持った子に育ってほしい。トピ主さんも思いやりをもって接することができる子にって触れてるけど思いやり本当に大事。



Res.25

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 13:41:34 CA

『強い言葉で𠮟るような発言』
具体的にどの部分か教えてくれますか?

Res.26

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 13:47:57 CA

"ただ、毒親とよく聞きますがシェルターを与えてもらって衣食住に困らず育ってきて何が毒親だと思いますね。

日本の場合は母娘一心同体みたいな所があるから親離れ、子離れ(これも多い!)してないんでしょうね。

親子と言えども別人格、何をそこまで期待してるんだと。"

Res.27

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 14:46:46 CA

そういう強い言い方をする人は防衛反応の一種として発言していることが多いんで、あまり真に受けずスルーで大丈夫です。

例えば、

*合理化
自分や自分の親との関係を衣食住足りてたからOKとか、みんなそんなもんでしょと理屈で納得させようとする。
→実は、自分の過去のつらさを認めるのが怖くて、あえて話を単純化している。


*否定
毒親の問題が自分にも当てはまるかもしれないという事実を認めたくない。

→ だから、そんなの大したことないと切り捨ててしまう。

*投影
自分の中にある親への怒りや依存を無意識に他人に重ねてしまい、

→ 他人が親に期待しすぎてると批判することで、自分の内面を処理している。

・日本では親に感謝するのが当たり前、育ててもらったんだから文句を言うな、という価値観が根強いので、そうじゃない感情を持つことに罪悪感を抱いてしまう。

→ だから自分は大丈夫だったと思い込みたいし、毒親概念を否定したくなる。

もしその人が過去に辛い家庭環境を経験していたとしたら、そういう軽視のような発言はその人なりの心の守り方です。
ですが、自分のトラウマや問題と向き合わないまま、他人にまで攻撃的、否定的な態度をとる人は有毒です。そういう人はスルーでokです。

Res.28

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 15:09:55 CA

>愛着障害ですか、初めて聞きました。

この反応からして、レス16は心理学や精神的な発達に関する知識がないか、聞いたことはあっても深く理解してなさそうですね。
愛着障害は、心理や発達の分野ではわりと基本的な概念なんで。

Res.29

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 16:40:13 CA

人格攻撃はやめた方がいいですよ。お互い意見が違ってもいいじゃないですか?

Res.30

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 17:24:02 CA

それぞれの意見があるのは当たり前のことですが、人格攻撃してますか?
相手の態度や反応に対する心理的分析や評価をしている点が、受け取る側によっては《自分のことを勝手に分析して見下された》と人格攻撃的に感じる可能性はありますが。

Res.31

by 無回答
from 無回答 2025/04/17 18:40:08 CA

議論では、反論はあくまで「意見」に対して行うべきであって、「発言者の人格」にまで踏み込んでしまうと、たとえ悪意がなくても人格攻撃と受け取られてしまうことがあると思います。

誰かの発言をきっかけに、その人の性格や心理状態を分析しようとするのは、一歩間違えると相手を決めつけたり見下すような印象を与えてしまいかねません。建設的な議論をしたいなら、意見と人格はきちんと切り分けて扱うことが大事だと思います。

Res.32

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 05:38:34 CA

31さんの言いたいこともわかるけど今回は16さんの言い方が酷かったからでしょうね。

毒親に育てられた子は親と言う絶対的な存在に傷つけられ続けて育ってきた犠牲者なのにそれに対してあの言い方はいじめの被害者に対していじめられる方が悪いって言ってる人と共通するものがある。
あとあの言い方と自分の意見や価値観と異なる人たちに対してのあの強い言い方は16さん自体に毒親気質があると思うんですがお子さん心配にさえなる。
まあ16さんは毒親っていう言葉だけ聞いたことがあって内容をご存知なかったんだと思う。でも今回ほかの方の投稿読んで毒親や愛着障害のことを学ばれたんじゃないかと思うのでこの辺りで毒親についての話は終わりでいいと思うけど。
若干トピずれだし。

Res.33

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 06:14:17 CA

ふっと思ったが、
👍🏻👎があるといいですね。書き込むほどでもなくても(って書き込んでますが)いい意見があるもん。

Res.34

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 08:12:30 CA

「毒親」の定義って何なんですかねえ?よく「私の親は毒親で…」という話を聞きますが、ちょっと誤解を招く言葉のようにも感じます。
もともとは Toxic Parents という英語の言葉の翻訳語のようですが、日本語の「毒親」という言葉は、最近では世間一般にキャッチーな流行語のように、気軽に使われすぎている気がします(このトピックの人がどうこうという話ではなく、あくまで一般論として)。

なんでもかんでも「毒親」とラベリングしてしまうと、親子関係の複雑さを単純化してしまったり、本来深刻であるべき虐待や支配といった問題を、かえって矮小化してしまう危険もあると思います。

Res.35

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 08:45:14 CA

競走馬とかでは、気性が激しい馬の子どもは、やはり統計的に気性が激しいのでおっとりした相方に種付けして性格を矯正しようとする位、遺伝要素が強い。

「私の周りでは、穏やかで思いやりのあるご両親のお子さんは、やはり他人にも優しくできる印象」

例えばアスリートの子どもは筋肉や体格で恵まれている人が多く、高学歴カップルの子どもは高学歴になる確率が高い。

性格が気性が激しいというのも、脳内物質の繋がりや分泌パターンにより決定される。

つまり脳という器官の成形が性格や能力に大きく依存する(科学的に約5割)コレは知的障害やIQの遺伝よりも大きい。

トピ主と相方が幼少時から聞き分けのいい子(親や友人に対して軋轢よりも意見を言わない)で有れば、遺伝的にも夫婦間での軋轢の無さを観ながら育つという環境からも、そう言うタイプに育ちやすい。

逆にトピ主(か相方)が幼少時から頑固であったり、言い合いを忌避せず議論するタイプであれば、夫婦間でもそうなる為、遺伝的要素以外、幼少時からそれを観察し育つ環境もそれが正しいと思うので似る形になる。

ちなみに遺伝的要素50%の発現はかなり強く、攻撃的だったりするのは口頭で説明や解決をする事が上手く脳内処理できずにフラストレーションが発生し、それを表現する手段として攻撃性が発現するので、こういう場合育て方より境界知能的な物が攻撃性の根本にあったりする。

実際、少年院で境界知能はかなり多くの割合(リンク先では8割と)を占めている

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1568188?display=1

Res.36

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 08:57:20 CA


毒親の定義が気になったのでググってみました。

Wikipediaによると、
1989年にスーザン・フォワード が作った言葉である。
「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」毒親に関する議論は、親の「自己愛」問題が主な共通点であり、自己愛的な親について語られることが多。児童虐待該当行為をしたり、子供の自立を妨げる親。

今更ですが、私の親も毒親だったんだなと気付きました。そして私自身も毒親なのかもしれない。。。

レス18や19さんのような自由を与えて育てる方が健康で自立した大人へと成長していくのですかね?

ス-ザン・フォワ-ドが出版した「毒になる親 一生苦しむ子供」という書籍があるそうです。

悩める人生のトラウマは「親」!!勇気をもって親の呪縛をとく!!
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「毒になる親」に傷つけられた子供の心は、歳を重ねても癒されない。悩む数千人の人々を20年以上にわたってカウンセリングしてきた著者が、具体的な方法をアドバイスする“現実の希望”にみちた名著!!


気になります。この書籍読んだことある人いますか?

Res.37

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 09:01:45 CA

Res 34 さんは文章から毒親についてよくわかってないようなのでわからないことには何事もあまり意見しない方がいいような気がします。16さんもそうですがスルーが一番です。

毒親から受けた傷が深い人はそのキャッチーとか流行語と言う表現の仕方をされるだけでも敏感に反応する方もいるかもしれないのでね。

「うちの親は虐待が酷くて」と言うとあまりに深刻に聞こえるし自分自身のトラウマも蘇ってくるのであえて「毒親」っていう「キャッチー」な言葉で自分の状況を表現して自分の心を守ってる非虐待児もいるかもしれません。
それにたとえちょっと親が厳しいとかだけでも毒親と言ってるように見えたとして、他人が「この子の親は毒親には当たらない」とか「最近の子は何でも毒親毒親って」とか思うのは違う気がします。24時間その子の家庭内部を見てるわけではないでしょう。

Res.38

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 09:19:26 CA

遠野凪子さんなんかが自分の毒親のエピソード話して毒親と犠牲になってる子どもの社会理解に努めてると思うんだけど、まだ十分じゃないんだなと思わされる。

Res.39

by 34
from 無回答 2025/04/18 09:33:08 CA

>37
誰かを傷つけるのは本意ではないのでどうかスルーしてください。

良い一日をお過ごしください。

Res.40

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 15:25:50 CA

私も👍👎あればいいのに、っていつも思ってました!
良い意見や経験談あるのにあまり役立たない書き込みも多くて、、Redditみたいに良い書き込みは上にくるとかだったらいいのにな。

Res.41

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 21:20:40 CA

穏やかな人っていうのは、大抵もって生まれた性格ではなく、意識や習慣、経験の積み重ねから鍛えられたものだと思います。
穏やかな人は自己理解が深く、自分の感情に振り回されにくい。冷静に問題に対応できる。過去の経験から学び、他人に対する理解や共感力があるので、嫌な事をされてもこの人にも事情があるんだと受け流せる。
心が満たされていて余裕があるから、他人に必要なものを与えることができる。
Res.12さんも書かれていましたが、
“子どもの心が満たされているということは大切です“
子育てには忍耐が必要なので、親自身が子どもの心を満たせるだけの余裕を持つことが、子どもを穏やかな人に育てるサポートになると思っています。


Res.42

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 21:34:22 CA

その子の生まれ持った素質によるところが大きいと思います。

同じ親で同じ環境で育っても、育った環境よりも遺伝の影響を大きく受ける子もいれば、遺伝よりも育った環境の影響を大きく受ける子がいます。

なので、聞き分けの良い子に育たなくても、親のせいではありません。


Res.43

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 21:50:22 CA

私も心に余裕を持って我が子に接したいのですがどうやらうちの幼児は生来的に手のかかる性質の子のようでイタズラ好き、すぐ機嫌を損ねる、わんぱくで、余裕を持つことが難しいです。
今は余裕が無くなりそうになったら子と離れて別室に移ることで自分を落ち着かせている状態です。

生まれつき育てにくい性質の子を持った方に質問です。どうやって冷静で余裕を持つことができましたか?コツなどあれば教えてほしいです。我が子には41さんの説明されたような子になってほしいと思ってるので今から出来ることはやっていきたいと思っています。

Res.44

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 21:54:45 CA

そうだよ親のせいじゃないぞ!

Res.45

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 22:21:28 CA

「親がなくとも子は育つ」とはよく言ったもので子どもに愛情を注いでその子どもの性格に寄り添って自分の出来る範囲で子育てをすればそれでいいんじゃないですかねえ?無理に自分や子どもの性格や行動を変えようとしてもあまりいいことはない気がします。

Res.46

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 22:26:29 CA

43さんは冷静さを失いそうになったとき、別室に移って落ち着くという行動を選べている時点で、本当に立派だと思います!多くの人にとって、それすら難しい場面もあるので。
幼児期は1番手がかかる時期だけど、この時期に43さんのように丁寧に向き合っていれば、きっと後々楽になってきますよ!

Res.47

by 無回答
from 無回答 2025/04/18 22:53:47 CA

46さん

43です。優しいお言葉ありがとうございます。問題は子と離れて別室に行く回数と時間がどんどん増えていっていることです。本当はもっと関わってあげたいのですが本当に扱いにくくて。
放っておかれる時間が増えてきているせいか我が子も機嫌が悪くなる頻度も増えて、悪循環になってます。余裕を持った育児していきたいです。みなさんが仰っているように穏やかな家庭で育った子ってその子自身も穏やかで性格いいですよね。

Res.48

by 無回答
from 無回答 2025/04/19 08:46:29 CA

43さん、お母さん業、お疲れ様です。

的はずれアドバイスだったら申し訳ないですが、育てにくい我が子の子育てが楽になった方法を書かせてもらいますね。

ダイエットの変更
・添加物、白砂糖カットダウン
・既製品の食べ物はなるべく減らす

↑これだけでだいぶ楽になりました。
子供曰く、前はいつも具合が悪くてイライラしていたそうです。そりゃ言うこと聞かないですよね。

あとはなるべく外にいる。朝一公園や森で思いっきり遊ばせるのは効果的でした。

うちの子はあまりに落ち着き無い、聞き分けが悪くて、発達障害だろうと思ってましたが、運動と食事の変化でストンと落ち着きました。

色んな医療系の本も読みましたが、子供は食事のせいでADHDのようになってしまうことがあるそうです。プロテインが足りていない、ビタミンD不足などでも。特にRed Dyeは自律神経を乱してしまうそうなので、避けた方が良さそうです。


Res.49

by 無回答
from 無回答 2025/04/19 09:14:35 CA

うちの子どももこだわりが強く、感覚過敏で、育てやすくはないです。
かんしゃくの地雷がそこら中にあるので正直会話も怖い時期がありました。私はつい怒鳴ってしまったり、泣かないでなど間違った声掛けをしてしまいます。育児系SNSの発信などを見て頭では分かってはいるのですが難しいです。できたとしてギリギリ何も言わないでいることです。その点夫は「一緒に5秒数えよう」「深呼吸しよう」「(泣いてる)理由を教えて」など落ち着いて対応しています。
育児は忍耐とはその通りですね。ここのコメントを参考にさせていただきます。

食事は偏食でふりかけご飯かパン、うどんなど小麦系のみ、あとはフルーツです。鉄分やマルチビタミンのグミなども有効でしょうか?

Res.50

by 無回答
from 無回答 2025/04/19 10:21:16 CA

48です

こだわり強い、感覚過敏、うちと一緒です。
怒鳴るのわかりますよ~、最初は我慢できてもしつこいと、いい加減にしてってなりますよね。

うちの場合は、具合が悪いかanxietyが出てるんだと気がついてから、あまり腹が立たなくなりました。「苦しいんだろうな、かわいそうに」となりました。

食事の件ですが、サプリも良いのですが過敏な子だと逆効果のこともあるなので、始めるなら1度につき1種類で様子見しながらが良いと思います。
うちはマルチビタミンとビタミンdはなぜか合わなくて、オメガ3は効果がテキメンでした。

今は子供が14歳なので、自分が何を食べればイライラするなどわかっているので、自分で勝手に調整してくれるようになりました。



Res.51

by 無回答
from 無回答 2025/04/19 11:32:42 CA

48さん、14歳でとても自立されていますね!

Res.52

by 49
from 無回答 2025/04/19 13:12:34 CA

48さん、サプリのアドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

Res.53

by 無回答
from 無回答 2025/04/19 19:56:18 CA

48さん

43です。アドバイスありがとうございます。
的外れなんてとんでもないです!すべて参考にさせて頂きます。
食事療法は少し聞いたことがあって気を付けなければならないって思いつつ
癇癪がひどいときはこちらが疲弊してしまって家事や料理が適当になってしまっていました。
こういう時こそ栄養のある食事を作ってあげなければならないですよね。

サプリは運動も参考にさせていただきます。オメガ3注文しました。
48さんのお子さんのように我が子も落ち着いてくれるようちょっと頑張ってみます。
このスレとても参考になります。


Res.54

by 無回答
from 無回答 2025/04/20 20:01:57 CA

48です

51さん、ありがとうございます!

49さん、参考になって良かったです。49さんも43さんも、もう充分頑張ってるお母さんなので、あまり思い詰めないでくださいね。

ポイントだけ押さえたら、あとは適当で大丈夫です。頑張ってご飯作っても子供は残したりしますから、疲れてるときは手を抜きましょう😊我が家は納豆ご飯とキュウリのコンビがよく登場します。

お母さんの機嫌も子供には伝染するので、自分の楽なようにやっていきましょう。たまには息抜きできたらいいですね。

Res.55

by 無回答
from 無回答 2025/04/20 20:37:43 CA

コーチングを試してみてはいかがですか?

一番難しいと言われている家族へのコーチングも120%ハッピースケジューリングをしながら、子供達と色々な目標を立て実現していき、より深いつなりを築くことが
出来ました。

優秀な子を持てて私は幸せです。

コーチングと霊氣のコンボがオススメです。

Res.56

by 無回答
from 無回答 2025/04/20 23:18:42 CA

私もお砂糖を減らすのは賛成です。

うちの子が2歳の時、友人からもらった小さなミニドーナツ一つでシュガーハイになった事があります。

それ以来、砂糖は極力控えるようにしました。その分、フルーツを食べさせました。甘味が必要な時は蜂蜜にして、料理用の砂糖も甜菜糖に変えました。

今は18歳なので制限はしていませんが、砂糖を控えるようになってからは子供が落ち着きました。今は甘いものは食べますが、たくさんは好んで食べません。市販のケーキより甘さ控えめの手作りケーキ、フルーツや蜂蜜の方が好きみたいです。

うちは特に父親がADHDの家系なので、知識として砂糖が体調に影響を与えやすいと知っていたことが良かったと思います。

あと、これは私なのですが、小麦製品を食べるとイライラします。たぶんグルテンアレルギーなんだと思われます。食べるとイライラが数日続いて、気分が落ち着かなくなります。

だから小麦製品に気をつけるのもいいと思います。

ただ、砂糖ならなんとかなっても、小麦って結構大変なんです。だから、無理をせず、ちょっと気にかけるぐらいから始めるといいと思います。

他の方が言ってるように、一度にやるんじゃなくて、一つ一つ食品を試したら、どの方法が合うのかわかると思います。

疲れてる時に除去食やら手作りは無理ゲーです。
お母さんが疲れてる時は食べるものがテーブルにあればOKです。今、除去しても体から抜けるのにはひと月はかかるんだから(細胞の入れ替えね。大人はもっとかかります!)、気負わずに試してみてください。

Res.57

by 無回答
from 無回答 2025/05/18 00:20:43 CA

長年、教育に携わってきて、普通の人以上に沢山のお子さんとその家族関係を見て観察してきました。
その上で日頃、感じている事ですが、親の責任感が強く、とてもきちんとしていて心配性で色々と考えて、子どもが些細な失敗をしないように色々と準備して世話をしてしまうような親の子どもは、自分自身を偽り、親への依存度が高くなり、自分に対しての自信がない子が多く、親がいる前といなくなった時とで態度が変わります。
親の前では、良い子を演じて、親がいなくなると解放されるのか?意地悪やりたい放題になったりする子を数多く見てきました。
本当に素敵な文句言いようのないようなできた素晴らしい親御さんのお子さんでも、そういう事象があるので、本当に難しいなぁと思うのですが、やはり、実際の子ども自身をしっかりと見てあげているかというのが大前提なのだろうなと思います。
親自身の考えている子どもの幸せと、子ども自身の感じる幸せは別物だという意識が掛けて、親の考える子どもの幸せを押し付けてしまっている親の典型なのかなぁとも思います。
また、あまり子どもの行動に対して口だしせず、子ども自身を信じてあげて見守る姿勢も大切で、子ども自身が、いつでも親から信用されているというエネルギーを感じる事も大切ではないかと日頃、感じています。

周りに対しての思いやりの気持ちを育てるのは、やはり、周りの人達がいつも「ありがとう」と周囲の人達に対して些細な事でも感謝の気持ちで接することでしょうね。
それは、子ども達に教えるとかいうおこがましい心理でするのではなく、毎日、普通に、当たり前に子どもに対してもそうやって接する事で育まれていくものではないかと思います。
子どもは親が思う以上に親を感じています。
子どもの教育云々の前に、親自身が、わが身の行動を顧みる謙虚さも必要なのかもしれませんね。

Res.58

by 無回答
from 無回答 2025/05/18 00:32:51 CA

親が子供の意見や感じ方を押さえつけないこと、一つの価値観が正しいという躾をしないこと、多様性を体験させること、子供を親の教育の理想の型にはめないことは大事だと思います。

例えば日本のお受験教育はまず親が「子供をこういう学校に入れたい」と考えてそのレールに子供を従わせようとしますが、そういう感じの教育を極力しないことだと思います。

その為には親自体も自然体でいるように心がける必要があるでしょう。

Res.59

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 09:04:05 CA

57さん、本当にそうですね。我が子はもう成人してしまいましたが、今でも時々、あんなに厳しくしなくてもよかったな。もっと気持ちに余裕を持って穏やかに育児をしたかったな。と思うこともあります。初めての育児だったので必死でしたが、今の私からあの頃の私に話したいことはたくさんありますね。

と、育児を終わった一人の独り言でした。

Res.60

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 10:05:51 CA

57さん、とても参考になりました。
私は、子どもたちが世間から認められるような立派な人間に成長してほしくて、つい子どもの人生計画を自分で立て、マナーや態度についても日常的に厳しく言いすぎてしまっています。でも、それは本当は子どものためというより、私自身の不安を子どもにぶつけているだけだったのかもしれません。
【親自身が、わが身の行動を顧みる謙虚さも必要なのかもしれませんね。】
この言葉、グサッと胸に刺さりました。
うちの子どもたちは、優しい言い方ができません。それで私はそんな言い方しないで、もっと優しく言ってよ!と、まるで口癖のように叱っていました。でも、きっと私自身が家族にそういう言い方をしているから、子どもも同じような言い方をするんですよね。
【子どもは親の言うとおりには育たない。親のする通りに育つ。】
本当にその通りだと、改めて実感しました。

Res.61

by 無回答
from バンクーバー 2025/05/19 12:16:47 CA

日本人が考える聞き分けの良い子は
学校や社会では使えない事が多い。

Res.62

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 12:25:15 CA

子どもの気持ちとしっかり向き合い、ひとりの人間として尊重しながら愛情としつけのバランスを大切に育てていくと、信頼関係や自主性が育つと聞きます。
そうやって育った子は、思春期や大人になってからの親子関係もずっと楽になることが多いそうですね。
育児は本当に大変だけど、頑張った分だけあとから大きく報われるものだなぁと感じます。

Res.63

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 17:22:36 CA

聞き分けの良い子って「いい子症候群」の可能性もありなので要注意らしいですよ。
基本、子供は全て親の遺伝子でできているので11〜12歳以降はもらった遺伝に従って自我が出るらしいです。

いい子症候群について
https://conobas.net/blog/education/8142/

これ見たらうちの子がダメなのは自分の遺伝子のせいなのねって諦めがつきました。
遺伝格差
https://www.youtube.com/watch?v=2ZbQWm0dnLA

Res.64

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 17:41:47 CA

長年、教育に携わってきて、普通の人以上に沢山のお子さんとその家族関係を見て観察してきました。
その上で日頃、感じている事ですが、親の責任感が強く、とてもきちんとしていて心配性で色々と考えて、子どもが些細な失敗をしないように色々と準備して世話をしてしまうような親の子どもは、自分自身を偽り、親への依存度が高くなり、自分に対しての自信がない子が多く、親がいる前といなくなった時とで態度が変わります。
親の前では、良い子を演じて、親がいなくなると解放されるのか?意地悪やりたい放題になったりする子を数多く見てきました。
本当に素敵な文句言いようのないようなできた素晴らしい親御さんのお子さんでも、そういう事象があるので、本当に難しいなぁと思うのですが、やはり、実際の子ども自身をしっかりと見てあげているかというのが大前提なのだろうなと思います。
親自身の考えている子どもの幸せと、子ども自身の感じる幸せは別物だという意識が掛けて、親の考える子どもの幸せを押し付けてしまっている親の典型なのかなぁとも思います。
また、あまり子どもの行動に対して口だしせず、子ども自身を信じてあげて見守る姿勢も大切で、子ども自身が、いつでも親から信用されているというエネルギーを感じる事も大切ではないかと日頃、感じています。

周りに対しての思いやりの気持ちを育てるのは、やはり、周りの人達がいつも「ありがとう」と周囲の人達に対して些細な事でも感謝の気持ちで接することでしょうね。
それは、子ども達に教えるとかいうおこがましい心理でするのではなく、毎日、普通に、当たり前に子どもに対してもそうやって接する事で育まれていくものではないかと思います。
子どもは親が思う以上に親を感じています。
子どもの教育云々の前に、親自身が、わが身の行動を顧みる謙虚さも必要なのかもしれませんね。


親が子供の意見や感じ方を押さえつけないこと、一つの価値観が正しいという躾をしないこと、多様性を体験させること、子供を親の教育の理想の型にはめないことは大事だと思います。

例えば日本のお受験教育はまず親が「子供をこういう学校に入れたい」と考えてそのレールに子供を従わせようとしますが、そういう感じの教育を極力しないことだと思います。

その為には親自体も自然体でいるように心がける必要があるでしょう。

Res.65

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 17:43:54 CA

いい子症候群は自分に自信がないとありますね

>親の責任感が強く、とてもきちんとしていて心配性で色々と考えて、子どもが些細な失敗をしないように色々と準備して世話をしてしまうような親の子どもは、自分自身を偽り、親への依存度が高くなり、自分に対しての自信がない子が多く、親がいる前といなくなった時とで態度が変わります。

Res.66

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 18:22:43 CA

63さん
うちの子がダメ、というのは頭が悪いということなのでしょうか?
確かに、知能には遺伝の影響が大きく、研究によればその割合は一般的に40~80%程度とされています。
しかし現在の社会では、
頭が良い→将来の稼ぎが多い→子どもの望む幸福
とは限らないかもしれません。
子どもが自分らしく生きられる環境や、多様な価値観を尊重することも大切なのかなと思います。

Res.67

by 無回答
from 無回答 2025/05/19 21:09:56 CA

>親の責任感が強く、とてもきちんとしていて心配性で色々と考えて、子どもが些細な失敗をしないように色々と準備して世話をしてしまうような親の子どもは、自分自身を偽り、親への依存度が高くなり、自分に対しての自信がない子が多く、親がいる前といなくなった時とで態度が変わります。

うちの母親と私自身を表しています。
いい意味で放任に育てられた友人は(ネグレクトやヤンキー一家とかじゃなく自由な雰囲気の家庭)親子共々人生楽しそうにしてます。

Res.68

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 09:24:28 CA

うちもけっこう厳しい家庭で育ったから、良い子でいようとする理由も、ただ親に怒られたくなかっただけで、自分の意志でそうしてたわけじゃなかった。親に養ってもらってる以上、逆らえなかったし。
マナーにもすごくうるさくて、家で膝立ててごはん食べてるだけでも毎回怒られた。家族しかいないんだからそれくらいよくないって思ってたけど、行儀が悪いって言われ続けてた。
でも大人になってから、インドでは膝立てて手で食べる文化があるって知って、ああ、うちの親の価値観ってけっこう視野が狭かったんだなって気づいた。

Res.69

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 09:39:21 CA

日本人で膝立てて飯食うのは行儀悪すぎだろ。インド関係ないし視野の問題でもないけど、大人になって視野が広がったなら堂々と膝立てて食えばいいだけの話。

Res.70

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 09:48:23 CA

私もレス63さんと似たような経験があります。
うちでは、立って食べると叱られていたので、立って食べるのはマナー違反だとずっと思っていました。
でもカナダに来てから、スーツ姿のサラリーマンが歩きながらリンゴを丸かじりしているのをよく見かけて、カナダではこれはマナー違反じゃないんだなと驚きました。
最近では、日本でも立ったまま食べるスタイルのレストランが増えているそうですね。
それを見るとうちの常識は偏ってたのかもしれないなと感じます。

Res.71

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 09:49:39 CA

レス63さんではなく、レス68さんでした。

Res.72

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 10:31:26 CA

68さんはインドに住んでるのかな?

インドの人はごはんを手で食べるから、あなたも手で食べるようにしたらいいんじゃない。
あなたの家族が手で食べても怒っちゃダメよ。

Res.73

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 10:45:52 CA

言い方次第なのかな、とも思います。

我が家でも「座って食べようね」とは言っていますが、子どもに礼儀作法を無理にしつけることには、あまり意味を感じていません。だから、座って食べてほしい理由は、こぼすと掃除が大変だからです。

なので、「行儀が悪いよ!」とか「そんな食べ方は恥ずかしいよ!」といった、自尊心を傷つけるような言い方はせずに、「こぼれるとママが掃除するの大変だから、ママのために座って食べてくれる?」と伝えるようにしています。そう言うと、たいてい素直に聞いてくれます。
そして最後に、「ママのこと手伝ってくれてありがとう!」と伝えると、嬉しそうな顔をしてくれることが多いです。

Res.74

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 10:55:12 CA

その理屈だと他人の家に招かれた時はママが掃除するわけじゃないから座らなくても汚してもいいってこと?

Res.75

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 11:10:33 CA

たしかに、その通りですね。状況や場所によって理由も変わってくると思います。
うちではまず「なぜそうしてほしいか」を子どもが納得できる形で伝えることを大切にしているので、家庭内では「掃除が大変だから」という説明をしています。
でも、外では「お呼ばれしたおうちではその家の人が困るかもしれないから、ちゃんと座って食べようね」と伝えるつもりです。
いずれはTPOに応じた行動ができるようになってくれればと思っているので、その都度理由も含めて話していけたらと思っています。

Res.76

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 11:39:45 CA

子供はいつまでも親と一緒に行動するわけじゃないので、その都度説明できない時が来る。社会生活で親以外の人間から本人が納得いくまで根気よく説明をしてもらえるシチュエーションはどれだけあるだろうか。掃除する人が困るからって理由だけだとそのうち通用しなくなる。座って食べなくても汚さないからいいでしょ?汚したら自分で掃除するからいいでしょ?って言われたらまた何か違う理由が必要になる。

そんな回りくどいことするくらいなら、行儀悪いから座って食べなさい、で最初から教えればいいのに。このくらいの躾で自尊心が傷付くなら、そもそも親子の信頼関係に問題がある。

Res.77

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 12:41:15 CA

小さい時は”行儀が悪いからダメ”と教えました。上の方も言われるように、こぼすからダメと言いましたよ。

ある程度の年齢になったら、なぜ”行儀が悪いのはダメ”なのかを教えました。周りの人を不快にする。行儀も身についてないレベルの人だと思われる。それは自分にとっても不利なことである。行動で自分の価値を判断されるから。

高校生になると他人をよく見るようになり、”なぜ行儀が悪いとダメなのか”を理解するようになりました。

それと同時に、家では日本の行儀と北米(主に私が高校で習ったヨーロッパ方面)の行儀も私の知ってる限りで教えているけど、他国にはそれぞれのマナーや行儀の定義があるから、一概に批判はできない。今、自分が足を地につけている土地のマナーをリスペクトしつつ、自分の中の基準を持って行動するように教えました。

私も完璧ではないので、これから成長する中でもっと学んでくれるといいなと思います。

Res.78

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 14:03:30 CA

幼稚園ぐらいまでは礼儀作法をあまり教えた記憶がありません。なので座って食べてほしい理由は、溢すと掃除が大変だからです。私がいないところで遊びながら食べていることも時々ありましたが、2、3歳になると溢したときは自分で責任を持ってお片付けしてくれていました。そのときは、座って食べなかったことを叱らず、代わりにお掃除できたことをたくさん褒めてあげました。

小学生になると、外では行儀が良い方が自分にとって得になることを説明すれば、理解してくれるようになりました。それでも家では、子どもを信頼し、自由にさせるようにしています。ただし、年下の兄弟が2人いるので、2人の前ではお手本になれるように座って食べる姿を見せてほしいとお願いすると、きちんと育児のお手伝いをしてくれるようになりました。

>このくらいの躾で自尊心が傷つくなら、親子の信頼関係に問題がある。

その通りだと思います。育児は積み重ねが大事だと思うので、普段から圧力で子どもをコントロールしようとせず、コミュニケーションを大切にし、子どもの気持ちを尊重して接し続けることが親子の信頼関係を築く鍵だと思っています。
普段からできる限り子どもの言うことを聞いて、しっかり甘えさせてあげると、親が言うことを聞いてほしいとき、信頼して素直に聞いてくれるようになります。

Res.79

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 16:46:23 CA

子どもが膝を立てて食べていたら𠮟るのは日本では当然のことだと思うので、ご両親は視野が狭いのではなくて常識のある方だと思います。そこは日本ですからね。

もし膝を立てて食べても行儀が悪いとみなされない国のことをご存じだったとしても、日本で子育てをする限り、それは行儀が悪いことだと教えるのは親として当然だと思います。

まだお若い方かと思いますが、いつかご両親に感謝できる日が来るといいですね。

Res.80

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 16:47:57 CA

↑ 自分で書いておいて何なんですが、上から目線でしたね。失礼しました。

Res.81

by 68
from 無回答 2025/05/20 17:38:26 CA

日本の一般的なマナーとして膝を立てて食べるのはよくないとされてるし、親としてそれを教えるのは当然という考え方もわかるけど、私が伝えたかったのは、単にマナーがどうこういうより親の価値観が絶対だと思って育った中で、それが相対的なものだったと気づいた経験。
それに、感謝できる部分ももちろんあるけど、厳しさの中で自分の気持ちを抑え続けて育ったことも事実なんで、”感謝できるようになるべき” みたいに言われるとちょっと苦しく感じますね。でも発言撤回のコメントもありがとう。

Res.82

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 19:41:08 CA

79ですが、感謝できるようになるべきとは書いていませんし、そうなるべきだとも思っていません。ただ親として私情が入り込んでいます。今子どもが反抗期で心から私に感謝なんて思っていないと思うので、いつかそういう日が来るといいなと思ってしまいました。68さんにとってはいい迷惑ですよね。ごめんなさいね。

Res.83

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 19:59:27 CA

子育てに子どもの感謝は望まない方がいいと思う。誠心誠意子育てしても子どもに恨まれることすらあると思う。それを受け入れられるかどうか。「情けは人のためならず」は子育ても同じな気がします。

Res.84

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 20:17:04 CA

子育てって一生懸命になるほど肩に力が入りすぎて視野が狭くなったり、時には意図せず子供を傷つけてしまうこともあるんだけど、なぜそうなるかの根底には常に子供への愛があるからなんだと思うんだよね。

だから自分が子供を持ったら、親も人間だから完璧じゃなかったんだな、でも必死に育ててくれたんだなっていうのが分かるようになる。逆に自分が親になったらますます親の気持ちが理解できないって人もいるじゃない?子供時代を恨んだり、親を反面教師にして子育てしてる人とか。その違いって何なんだろう。

Res.85

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 20:25:10 CA

> 逆に自分が親になったらますます親の気持ちが理解できないって人もいるじゃない?子供時代を恨んだり、親を反面教師にして子育てしてる人とか。

親が愛情を持って育ててない場合や愛情に見せかけた支配欲だったりただの過干渉だったりで育てた場合じゃない?

Res.86

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 20:40:20 CA

人生において「自分で決める」っていうのが人間の幸福度の違いに大きく関係しているそうです。そういう意味で子どもの自己決定を阻害するような子育ては子どもに恨まれるもとになる気がします。またそういう子どもは親になっても依存的で被害者意識を持ってしまうことになるんだと思います。(これは外部の環境や生来のパーソナリティとも関係するのであまり単純化はできないけど)

Res.87

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 22:44:37 CA

なるほど自己決定感の有無は大いに関係していそうですね。おっしゃる通り生育環境や性格にもよるのでしょうけど、ざっと周りを見ても、自分の意思で成功体験を積んだ人は客観視点がありポジティブな人が多いです。

一方で他責思考の人は何だかんだで親に世話になっているのに、感謝どころか親を批判しつつ執着、つまり依存している矛盾がありますね。自分自身の親子関係が悪いまま子育てしている人って、自己中というか反抗的というか、正直ちょっと苦手です。いい歳してなんでこんなに捻くれてんだろって疑問でした。

Res.88

by 無回答
from 無回答 2025/05/20 23:11:27 CA

> 逆に自分が親になったらますます親の気持ちが理解できないって人もいるじゃない?子供時代を恨んだり、親を反面教師にして子育てしてる人とか。

うちはこのパターン。
私は子供が可愛くて仕方ないけど、同時になぜ自分の親は私を同じように愛おしいと思ってくれなかったのか、答えのない疑問を考えてる。

85さんの言う通り、
無視を繰り返すことによる精神的支配
過干渉というより外部との接触を持つ自由を奪う
精神的、身体的虐待

親とは縁を切ったけど、いつも頭の隅で「親のようにならないように」と考えている。何も考えずに自然な形で子育てしている人がうらやましい。

Res.89

by 無回答
from 無回答 2025/05/21 00:04:08 CA

子どもを無条件に愛すことができるということは、その人は愛される価値がある人間だということだと思います。子どもを愛し続けることができれば過去の負の歴史をポジティブに昇華させることもできるような気がします。

Res.90

by 無回答
from 無回答 2025/05/21 02:27:13 CA

> 自分自身の親子関係が悪いまま子育てしている人って、

親側にも子側にも原因がある場合もあるけど親側が虐待してるケースもあるからそういう場合は子どもには非がないからアンフェアだよね

Res.91

by 無回答
from 無回答 2025/05/21 10:11:26 CA

88さん、
すごくわかります。私も同じように、心身ともに虐待を受けて育ちました。
だからこそ、自分の子には同じ思いをさせたくないと強く思いながら子育てをしています。

私もかつては、なぜあんな酷い育て方をされたのかと納得できず、心の中で何度も問い続けていました。
でも、カウンセリングを受ける中で、少しずつ心の整理ができるようになりました。

気づいたのは、私の親もまた、トラウマを抱えたまま大人になった人だったということ。
未熟なまま、感情に任せて生きてきた人たちで、親だからといって当然に愛を与えられるわけではないのだと、やっと理解できました。

世の中には普通に育ったように見える人でも、みな小さな傷やトラウマを抱えているものです。
でも多くの人は、そのことにすら気づいていません。子どもは親を絶対的に信じてしまうから、大人になってもその価値観に縛られて、生きづらさの原因に気づけないことも多い。

自然に子育てができる人はたしかにうらやましく感じることもあります。
でも逆に言えば、自分を見つめる必要にすら気づいていない人とも言えるのかもしれません。

本当に深く成長できるのは、苦しみと向き合い、そこから学んだ人だと思います。
親と縁を切ってもなお、子どもに深い愛情を注ごうとする姿勢こそ、まさに本当の強さ。
自然にできる人以上に、意志と覚悟をもって愛しているんだと思います。

私自身も、心理学を学び、自分の感情を整理する力をつけたことで、わが子に安心と信頼を与えられるようになりました。
つらい過去があったからこそ得られた力だと、今では思えます。

これまで歩んできた道は、決して無駄じゃないと思います。
注いでいる愛情は、きっとお子さんの中にちゃんと根づいていて、
その一歩一歩が、これからのあたたかい未来へつながっていくはずです!

Res.92

by 無回答
from 無回答 2025/05/21 19:39:05 CA

夫もカナダの遠い州の出身で自分は日本から来ているので、周りに頼れる親戚や祖父母は皆無です。共働きだし、小学校に上がるまでは二人とも子供はデイケアやデイホームに預けていました。


その環境が良かったのか、変な親戚の影響がゼロだからなのか、結構まともに情緒安定、成績も優秀でスポーツもできる子に二人とも育っています。


一歳の時から色んな人と接しているためか、順応性も高く、社会の中で上手に生きていけるかなと思います。二人とも中学生ですが、同い年の子達より数年くらい精神的に大人なようにも感じます。


六歳の時からずっと続けているスポーツがあって、それで二人とも最近はいい成績を収めて自信もついているようだし、学校で意地悪い子がいても気に留めないと言うか、苛めっ子に苛められない。。。言われたら倍以上言い返すようで、口喧嘩で負けない上に苛めっ子は身体能力で子供達に勝てない事をしってか殴る蹴るの苛めはないようです。


友達が多くて、常に人の輪の中にいます。多分本人達の資質ですが、幼少期の環境のおかげなような気もします。あとは家庭内でスマホやタブレット、テレビの時間は制限しています。食べるものもなるべく日本の家庭料理、もしくはバランスの良い洋風の食事です。カナダの子がもりもり食べるジャンクは、外出時やそれしかない時くらい。


甘いものやファーストフードばかり食べている子は、ADHDみたいな子が多いような気がします。

Res.93

by 無回答
from 無回答 2025/05/23 11:03:27 CA

周りを見ているとやはり思いやりがあって誰からも好かれているお子さんの親も同じような性格をしてます。
私の意見としては、やはり育つ環境がすごく影響すると思っています。
そしてきょうだいがいる家庭の子供達は子供の頃から分け合う事、思いやることを自然と学んでるように思えます。(一人っ子を否定しているわけではありません。素晴らしい人をたくさん知っています。)
うちの子供達は喧嘩をするときもありますが、お互いを思いあっているなぁって思う行動がよく目にとまります。それを自然と学校でもしてるようで先生から褒められています。
子供は小さい時から親の行動や発言をよく見たり聞いてりしているのだと思います。私も子育てをもう一度するなら、その点をもっと注意して行動したいと思いました。

お友達の両親を見て反面教師として学んだ点としては、親の思考や行動です。
その子はティーンですが、一人っ子で親がすべて環境を整えます。それを当たり前だと思っています。自分が世界の中心と思っている感じで、友達を馬鹿にしたり自分が1番だと思っている行動をするので(本人はジョークだと思っている)陰でウザイと言われていますが気付いてないそうです。その子の親もやはり他の親から嫌われています。理由としては同じような理由で、自分の子供が欲しいものを手に入れる為なら汚い事をしたり、思考や行動も自己中です。周りの親たちは私も含め面倒なので、普通に話すので本人はあまり気が付いてないようです。その子は自分の親にもFワードや黙れとか言っているので、他の親たちは引いています。(もし自分の子供が妻にあんな態度をとったら僕は子供を殴るって言ってた人もいました。笑)親にもそのような態度なので、友達や自分に利益がない大人などにも切れるとそのような態度を取ります。
またその反対の例としてとても素晴らしい人に育っているお友達がいます。やはりその子の親は思いやりや気遣いもすばらしいです。決してすごく厳しく育てられているとかでは無く、親を見て自然にその素晴らしい考えかたや行動が出来るお子さんに育っているように思えます。

私もこのトピをみて考えさせられ、もっと自分の行動や発言に注意したいと思います。