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No.22340
RRSPについて
by 無回答 from 無回答 2012/02/27 15:04:33

過去ログを拝見しましたが、いつも2つの異なる意見があるので混乱してしまいます。

①毎年の控除額ギリギリまで購入する派
②次のブラケットに行かない範囲で購入する派

私なりに理解したのは、モーゲージや他に使わなくてはいけないケースでなければ、リミットギリギリまで購入すればその分今引かれる税金が低くなり、収入がなくなった時点で引き出して、ギリギリの収入(=最低の税金の支払い)で生活するというのが一番節税になると思いました。

また、一度引き出したRRSPは、TFSAみたいに翌年にその分を入れられるということはありませんよね?

以上の私の考えは当たっていますでしょうか?

②のタイプの方は、どうしてその方法が節税?になると思われてらっしゃるのでしょうか。



また、他トピで大変興味深いコメントをされていらっしゃる方を見つけました。

>RRSPの投資から出る利子やキャピタルゲインには課税されませんし、RRSPを買った金額はRRSPの対象所得のグロスからひきますので、課税対象額が減ります。

RRSPのInterestには課税されないのでしょうか?
そうすると、TFSAと変わらない気がするのですが・・
つまり、引き出すときに、Interestごと課税されるという意味でしょうか??


>RRSP外の投資は税引き後の所得からですから、大雑把に言うと、100ドル貯金するに100ドルの所得では足りません。RRSPだったら100ドルです。

こちらの意味がよくわからないのですが、分かる方いらっしゃいましたら噛み砕いて説明していただけませんでしょうか。

毎年同じような質問が上がり、恐縮ではありますが、RRSPに詳しい方、ご教授いただければ幸いです。


Res.1 by 無回答 from 無回答 2012/02/28 18:01:32

積み立てたRRSPをねこぞぎ引き出すと45%ぐらい課税される。但し70歳以降に引き出すと課税額が25%(ちょっと記憶が定かでない)と少なくなると銀行で聞いたよ。

それからリタイヤしてRRSPを引き出すときはマックスが決められている。RRSPというのは退職後の生活費に当てられるものなので月額700か750ドルどまり。当然毎月おろすことをしなくても年間で8400又は9000ドルはおろせるらしい。(金額も定かでない、でも700ドルは確か)それがマックスらしい。

70歳まではRRSPだが71歳を過ぎるとRIAとか何とか言う名称のものに移行するそうだよ。この移動は自動ではないそうだ。
Res.2 by 無回答 from バンクーバー 2012/02/28 18:38:39

>RRSP外の投資は税引き後の所得からですから、大雑把に言うと、100ドル貯金するに100ドルの所得では足りません。RRSPだったら100ドルです。

RRSPを購入した100ドルはグロスインカムから差し引けるので所得税を払わずに購入できるということで、RRSP外の投資は所得税引き後購入するので100ドルではないということでは?

RRSPを引き出す時は金額によって引かれるタックスが違います。前に4千ドル下ろしたんですが、引かれたのは20%だったかな。その後(同年度)に同額RRSPを購入したので、タックスは戻ってきたと思います。
Res.3 by 無回答 from 無回答 2012/02/28 22:37:51

>前に4千ドル下ろしたんですが、引かれたのは20%だったかな。その後(同年度)に同額RRSPを購入したので、タックスは戻ってきたと思います。

4千ドルをRRSPから引き出すとその4千ドルは収入になりますよね。年収が5万ドルだったとしたら5万+4千=5万4千ドル。そして同年にあらたに4千ドルRRSPを購入したんですよね。タックスが戻ってきたのでしょうか?

Res.4 by 無回答 from バンクーバー 2012/02/29 06:37:52

>RRSPを引き出す時は金額によって引かれるタックスが違います。前に4千ドル下ろしたんですが、引かれたのは20%だったかな。その後(同年度)に同額RRSPを購入したので、タックスは戻ってきたと思います。

これはもうリタイヤされたカタですか?もうリタイヤされたならRRSPは購入できないですよね?
ということはリタイヤ前にRRSPを引き出したということで、20%はタックスではなくてペナルティーでは?
でも4千ドルだとペナルティは10%だと思いましたが・・・やはりタックスのことをおっしゃってるのでしょうか?
Res.5 by とぴ主 from 無回答 2012/02/29 08:06:58

Res1さん、2さん、ありがとうございます。

>積み立てたRRSPをねこぞぎ引き出すと45%ぐらい課税される。但し70歳以降に引き出すと課税額が25%(ちょっと記憶が定かでない)と少なくなると銀行で聞いたよ。それからリタイヤしてRRSPを引き出すときはマックスが決められている。

このこと知りませんでした・・
だから今の課税額が25%以下の場合、買っても意味がないということなのですね!

てっきり、必要な分(好きなだけ)引き出せて、そのブラケットで課税されると勘違いしていました・・。とんだ勘違いですね。私も銀行で詳しく聞いてみます。ありがとうございました。

他の皆さんもコメントありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
Res.6 by 無回答 from バンクーバー 2012/02/29 09:23:15

上でRRSPを一緒におろすと45%の課税と書いている方に追記です。

その通り45%なのですがこれは上でもおっしゃってる方が言うように金額によります。すでにかいてらっしゃるのですが、RSSPを引き出すとこれは収入とみなされます。

たとえばRRSPの総額が10万ドルぐらいあって全て引き落とすとその年は10万ドルの収入+RRSP CPP.働いていればその他収入、家賃収入、、とか、、いろいろ入金がある方もいます。この総額に課税されるのが45%ということです。

それからリタイヤ後の引き出しは月額マックスが決められている、、これは私も聞きました。私もそろそろリタイヤなので聞いてきました。700ドルとききました。でもはっきり詳細はわかりません。当然RRSPは生活費という概念に基づくものだからだそうです。月額少しずつおろすのも結構年額でさっとおろすのも結構なのですがマックスは700ドルX12らしいですね。

それからRRSPはリタイヤをしても購入可能ですよ。それは収入があればの話です。リタイヤしても多くの収入があればそれに沿って購入可能です。しかしリタイヤをしたかたは普通はそれなりの収入しかないですよ。
Res.7 by とぴ主 from 無回答 2012/02/29 09:51:23

レス6さん、追記をありがとうございます。

>たとえばRRSPの総額が10万ドルぐらいあって全て引き落とすとその年は10万ドルの収入+RRSP CPP.働いていればその他収入、家賃収入、、とか、、いろいろ入金がある方もいます。この総額に課税されるのが45%ということです。

月額700ドル(年間8400ドル)ではなく、それ以上の金額を引き落とす場合・・例えば年間20,000ドル引き落としたとします。
他の収入は全くなかったとします。
その場合、例えば2011年Federal Taxの20,000ドル収入のブラケット、15%ではなく、RRSP専用のTax percentage=45%が20,000ドルに対してかかるという認識で間違いないでしょうか?

となると手元に残るのは11,000ドルのみ・・
なんだかRRSPに入れるのがバカらしくなってきますね・・
Res.8 by 無回答 from バンクーバー 2012/02/29 11:46:27

上です。RRSPは一応700ドルぐらいを目安に生活費と決められているのだそうです
誰かも書いてましたがRRSP=年金のようなものです。但し700ドル又は8400ドル以外絶対のおろせないというわけではなくあなたのおっしゃるように2万ドルでも何万ドルでも引き出しができます。当然2万ドルを引き出せば収入ですよね。20000ドルの収入以外ないですか?OASは?CPPは?日本の年金を払っていればこれも収入ですよ。

総経費ひっくるめてタックスが取られるのです。上でも書いたのですが45%というのはマックスです。そうですねRRSPを相当額、、どうでしょうか。10万20万30万ドルをもっと高額を一挙にどさっとおろした場合です。2万ドル+OAS +CPP+国民年金=たいした金額ではないです(すみません。低所得者と言うことではないですよ)当然年金暮らしの方は、私も含めて普通は年収5万ドルも10万ドルもありませんって。

ですから2万ドルを引き出す+OAS +CPP+国民年金であっても45%は適用されませんのでご安心を。
Res.9 by とぴ主 from 無回答 2012/02/29 12:57:19

早速のお返事ありがとうございます。
そうですよね、年収が2〜3万ドルに対して45%も取られるのはちょっとひどいな、と思っていました。

それでも最大45%というのは寝耳に水でした。
BC州の場合、年収が$100,000以上の人でも29%なのに、どうしてかな、と。
RRSPでのキャピタルゲインに対しても税率が掛かるために、普通?の収入よりも高い税率になっているということでしょうか。

銀行でも聞いてみます。
ありがとうございます。
Res.10 by 無回答 from バンクーバー 2012/02/29 13:06:49

上です。ご理解いただけましたか。それはよかった。

>BC州の場合、年収が$100,000以上の人でも29%なのに、どうしてかな、と

え?29%ですか?10万ドル以上年収があると40〜45%の税率と記憶していますけどね。私も調べてみますがあなたも調べてみてください。

Res.11 by とぴ主 from 無回答 2012/02/29 13:17:17

失礼しました、BC州のTaxとFederalを足すと、43.7%でした。
となると、RRSPも普通の収入同じ税率(ブラケットによって変動)になるのですね。

すっきりしました。ありがとうございました。
Res.12 by 無回答 from バンクーバー 2012/02/29 13:19:19

Res.10さん(Res.6)に質問ですが、リタイヤ後(65歳?70歳?)に毎月引き出せる$700(年額$8400)は、収入と見なされずに引き出せる限度額という意味なんでしょうか?

もし、年$18,400を引き出したとしたら、$8,400を越した$10,000だけが、その他の収入に合算されて課税対象になるという事でしょうか?

Res.13 by Res.10さん(Res.6 from バンクーバー 2012/02/29 13:56:19

トピ主さん勘違いでしたか。まあだれにでもあります。これですっきりですかね。

さて、レス12さん。

タイヤ後(65歳?70歳?)に毎月引き出せる$700(年額$8400)は、収入と見なされずに引き出せる限度額という意味なんでしょうか?

私の書き方が悪かったですかね。すみません。RSSPからは1セントでも引き落とせば収入です。

引き落としの限度額700ドルは生活がこれで成り立つだろうという考えで規定されたものだそうです。700ドルで生活なんでてできないわとおっしゃるだろうけどここにOAS CPP(専業主婦はありません)日本の国民年金。又は企業で働いていた方は厚生年金。こうむいんだったかたは共済年金(どちらもなければ無し)が加わると1500ドル以上は毎月入るわけでしょ。まあこれでは生活ができないというならドンドン引き落としをされたらいいです。


>もし、年$18,400を引き出したとしたら、$8,400を越した$10,000だけが、その他の収入に合算されて課税対象になるという事でしょうか?

700ドル、、年間8400ドルは記憶しないでください。ごちゃごちゃ私が書きすぎました。反省しています。年$18,400引き落としてもすでに天引きされていますので、たぶんあなたの手元には14400ドル、仮にタックス20%だと計算しています。上でも書いたのですがタックスの最高が45%、最低は?わかりません。20〜25%でしょうかね。たとえばあなたがリタイヤして5万ドルの年収入があったとします。CRAからはこの5万ドル+年$18,400(あなたが引き出したRRSP)に対して税金がかけられるのです。

伝わりますかね。伝わってますか?私も独りよがりで書いていることもあろうかと思うのでドンドン指摘してください。
皆さん具体例を指し示してくれるのでレスをしやすいです。助かります。




Res.14 by Res.12 from バンクーバー 2012/02/29 14:23:10

Res.10さん、ご回答ありがとうございました。
やっぱり、引き出す時は、全額収入になるんですね。
ぬか喜びしましたが、そうはうまく行きませんね。

その時々のTAX支払いの一時逃れの為、簡単に買っていくのですが、
引き出す時のタイミングは難しいですね。
リタイヤ後、現役時と同程度(出来ればそれ以上)の不労所得を
得られるという大目標を立てて努力してますが、もし、目標が達成
出来たなら、RRSP引き出しのタイミングを永久に失ってしまいます。

となると、簡単に一時逃れの為、RRSPを買えない事になります。
(節税どころか増税になりかねないので)
かといって、目標が達成できない、あるいは下方修正となったならば、
例え、小額の節税になるかも知れないとしても、せっせと毎年RRSPを
買っておくべきだろうし..悩むところです。

Res.15 by 無回答 from 無回答 2012/02/29 15:34:23

RRSPってそんなからくりになってるのですか。うちも老後にそなえてせっせと買ってます。積み立てている間は無税ですよね。でも将来それをおろしたときに金額によって20〜45%の税金がかかるということなんですね。そして引き出したお金も収入とみなされる。老後の資金なのになんか腑に落ちないです。
Res.16 by Res.10さん(Res.6 from バンクーバー 2012/02/29 15:49:39

レス2さん、ひとつだけ方法があります。不動産を買うのですよ。すでにもってる方はだめですよ。ファーストバイヤーのみ。これには税金控除があります。(すみません。今でもその特約があるかどうかわかりません。昔はありました)しかし数年後には穴埋めしなければなりません。だってせっかくためたお金をそっくり使ってしまったんですからね。まあ穴埋めできなければそれはそれでいいかな。

私だってうまい抜けみちがないものか、ない頭を使って考えていますよ。でもすべてだめです。

レス15さん、そうなのですよね。一生懸命ためているときは夢中ですけどね。

確かにRRSPの預金に対しては無税ですね。しかし税金お支払を将来に先延ばししただけだったのですね。でも40年間無税でそれも福利で運用できるのですよ。ありがたいとおもわないといけないかもと思うときがあります。でも高額所得からは税金を搾取してもいいだろうけど細々暮らす年寄りから税金取っちゃいけないですよね。
Res.17 by とぴ主 from 無回答 2012/02/29 17:11:00

>となると、簡単に一時逃れの為、RRSPを買えない事になります。
(節税どころか増税になりかねないので)

一番最初にRRSPを購入したときには、その分全額控除されているわけですから、その購入したときよりも収入が低いときに引き出せば、すでに節税になっているのでなないでしょうか。
最初に税として払う予定だった分も、RRSP内で投資資金になるわけですから。

Res6さんをはじめ数名の方がおっしゃっていた年間”8600ドル”のリミットのことは、なかったことにして(私も未だになんだったのかよくわかりませんが)、リタイア前にHome First Buyer Plan以外で引き出すRRSPに対しては、引き出す金額によってTaxに上乗せしてペナルティーがかかるのですよね。

でも中にはリタイアを50代でする方もいらっしゃるでしょうし、いつからが”老後”なのでしょうか。
Res1さんがおっしゃるように、70歳以降は控除対象額が増えるのかもしれませんが(結果的に税率が低くなる)、一般的にそのペナルティーがかかる条件をご存知でいらっしゃいますか?

Res.18 by Res.10さん(Res.6 from バンクーバー 2012/02/29 18:03:17

>リタイア前にHome First Buyer Plan以外で引き出すRRSPに対しては、引き出す金額によってTaxに上乗せしてペナルティーがかかるのですよね。


そうなのですか?それは知りませんでした。おじさんとしたことが無知ですね。でも人によってはリタイヤ前にどうしてもRRSPからお金を引き出したい人もあるでしょう?あなたのおっしゃるように早期リタイヤをしてRRSPからお金を引き出したい人もあるでしょう。そうなったらペナルティーですか。

私にはわからないですね。


レス1さんのおっしゃってるRIA RAIとか言う名称のものについてですが私が65歳でRRSPを使わず70歳過ぎてRRSPにある資金を下ろした場合税金はどうなるのか聞きました。65〜70までは引き出す額により税金は20(20%からなのかこれははっきりわかりません)〜45%ですけど71歳をこえるとタックスはお安くなるようです。その範囲についての詳細は聞きませんでした。といってそれまで私が生きていられればいいですけどね。一応そういった税金控除のようなものが71歳から適用されるようです。それまでのRRSPという名称からRAI ?RIAとか何とか言うところに私のあなたの彼の彼女のRRSPは振り替えられるようです。お金の引き出しはおなじ。私もこれについては詳細はここまでです。
Res.19 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 01:40:17

RRSPを引き出してもペナルティーなんてないですよ。
その年度の収入とみなされるだけです

タックスのブラケットが常に一番下の人ならいつ買って、いつ引き出しても税金を払う時期が先送りになっただけで(税率は変わらないものとして)、損も得もありません。

もし、一番下のブラケットの時に買って、引き出すときに収入が上がって2番目のブラケットになっていたら、かえって損をします。
それをペナルティーと呼んでいるのかな?

2番目、3番目のブラケットのときに買って、収入が少ない(1番下のブラケット)年度に引き落とすなら、節税になります。

RRSPで貯めたお金を老後にどう使うか、その場合のタックスはということは各個人で異なりますので、それぞれプランナーとかファイナンシャルアドバイザーに相談した方がいいと思います。
ここで具体的に書いている人の例が、全員に当てはまるわけではないです。


Res.20 by 無回答 from トロント 2012/03/01 04:03:01

>リタイア前にHome First Buyer Plan以外で引き出すRRSPに対しては、引き出す金額によってTaxに上乗せしてペナルティーがかかるのですよね。

ペナルティと言うか、通常よりも高い税率がかかるということだと思っていました。
0−5000ドル 10%
5001−15000ドル 20%
15000ドル以上 30%
と銀行で言われました。

これは源泉課税なので、他に所得がいくらあるかは関係なく、引き出したらこの率で取られる税だと思います
Res.21 by 無回答 from 無回答 2012/03/01 04:30:13

Res.20さんの解釈であっていると思います。下記に例も挙げて詳しく書かれています。

http://www.cra-arc.gc.ca/tx/rgstrd/rrsprrif-reerferr/wthhldng-eng.html
Res.22 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 04:37:34

20さんの挙げているのは、RRSPを引き出したときに自動的に引かれる所得税の税率です。
それが最終的な税率になるわけではないです。

(給料から引かれる税金と同様)最終的な調整は、所得税の申告(タックスリターン)の時。

引き出したときに自動的に引かれている分は、その年度の所得がまったくなければ全額戻ってくる場合もあり、所得が多ければぜんぜん足りなくてタックスリターンで追加で払う場合もあり、普通の給与所得から引かれている税金と同じで「とりあえず」の税額です。
Res.23 by とぴ主 from 無回答 2012/03/01 08:40:32

みなさん、本当にありがとうございます。
特にとぴの初期から細々とした質問に答えてくださったRes6さん、感謝しています。

ペナルティーではなく、源泉税がかかり、それをタックスリターンで調整するのですね。
みなさんが綺麗にまとめてくれたので、分かりやすかったです。
本当にありがとうございました。
Res.24 by 無回答 from 無回答 2012/03/01 14:17:21

なるほど。ということは例えば10000ドル引き出してもその年にほかに収入がなければ、引かれた10−20%の税金は控除で全額戻ってくる訳ですね。(タックスがかからない収入はBCでは10800ドルまででしたよね)。
Res.25 by Res.10さん(Res.6 from バンクーバー 2012/03/01 14:37:55

↑残念ですが戻ってはきません。

理由はですね。あなたはRRSPで福利の分も利益を得ているわけです、当然タックスは支払うべきのものであったのがRRSPという無税で預金をできる口座にせっせと預貯金をしたわけですので、タックスの戻りはありません
トピ主さん、いいえどう致しまして。あなたもご苦労様でした。
Res.26 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 15:25:17

↑戻りはあります
Res.27 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 15:42:35

↑なぜ戻りがあるのかお聞きしたいです。詳しく説明してください。ただ戻りあるではレスをよむ皆さんに伝わらないですよ。
Res.28 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 16:15:22



(給料から引かれる税金と同様)最終的な調整は、所得税の申告(タックスリターン)の時。


Res.29 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 16:33:19

>(給料から引かれる税金と同様)最終的な調整は、所得税の申告(タックスリターン)の時。

この意味が分らないと、戻りがある事が理解出来ないでしょう。

それと、よく「運用中に福利で増える分が課税されないのでRRSPはお得」と言う人が居ますが、これもただの先送りに過ぎません。
普通は、利息が発生した時は税金が取られますが、一旦払った後の金を、どうこうしようが税金は二度とかからない。
RRSPの場合は、発生した時は税金がかからないが、引き出した時は利息分にも税金がかかる。
先に払うか後に払いの違いだけで、どちらも変わりない。二重に取られる事はないが、一度は必ず取られる。

Res.30 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 17:17:19

収入で税金を払います。残ったお金あります。この残ったお金をほかで運用するとするとタックスをはらいますよね。だから常に利益が出ればタックスを払い続けることことになるのですよ。

5万ドル収入でタックス払って手元に1万ドルが残った、その1万ドルを投資するとなるとこれにタックスがかかるでしょ。でもRRSPは無税で複利で貯まっていくわけですよ。その複利の分は確実に利益を上げているのですよ。

その複利に対してはタックスなしでしょ。1万ドルの余裕が出た、金利が10%ついた。1000ドルの利益が出たね。それに対して普通はタックス払うでしょ。でもRRSPの場合は利益の1000ドルに対してなにも払わないんですよ。その翌年10%がついていたら1100ドルだ。

この複利のすごさはRRSPを長く購入すればするほど膨れ上がってくる。それも無税でね。複利の部分をずっと無税でいただいてるのです。ありがたいですよ。
引き出しは、当然過去に払うべきものを払わずに来ていたのだから仕方ないのです。




Res.31 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 23:44:42

25さんとか、30さんとか、知らないのになぜレスするのかな?
他人を混乱させるだけだと思うけど。

自分がよくわかっていないなら、黙っていたほうがいいよ。
間違った情報を主張しても…、間違ってることには変わりはないです。

Res.32 by 無回答 from 無回答 2012/03/01 23:50:22

混乱してきました。結局↓
>ということは例えば10000ドル引き出してもその年にほかに収入がなければ、引かれた10−20%の税金は控除で全額戻ってくる訳ですね。
↑これは正しいのでしょうか、誤りなのでしょうか?正、という認識で今までおりましたが。。
Res.33 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/01 23:53:31


Res.34 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 03:22:29

レス31さん
あなたは何を言ってるの?
レス30さんは、正しいですよ。
Res.35 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 03:41:35

RRSPで投資した金額についた利子にたいして税金が掛からないという部分は合っていますが、RRSPを引き出したときに税金が掛かるというのは、必ずしもあっているとは言えません。

それは、皆さんも言っているように、引き出したときの年収によるからです。
そのときの年収がタックスのブラケットの最高のランクにあれば、45%からの税金が掛かりますし、仮にその年に無収入であって引き出し金額も少なければ税金はゼロです。

RRSPを引き出すときには、引き出した金額によって10%とか20%とか税金を引かれていますが、その税額が最終的な税額ではなく、年収が多かったらそれだけでは足りずにタックスリターンで追加を払うことになりますし、年収が少なければ引かれた金額からの戻りがあるわけです。

誰でもが戻りがないわけでも、戻りがあるわけでもなく、個々のケースによって違います。
これを「私の場合では」という言い方で話すことはできますが、誰でもがそうなりますというようなコメントをするのは誤解の元だと思います。

「引き出しは、当然過去に払うべきものを払わずに来ていたのだから仕方ないのです。」というのは他の収入のある人の場合で、他に収入がない場合、あるいは時期を選べばまったく税金を払うことなく引き出しができるわけです。

そこのところをわかっているかわかっていないかわからないけれど、一般論のように全員に当てはめている部分が間違っているというか、システムを理解していないと思います。
Res.36 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 09:19:59

↑あなたが理解していないんですよ。
RRSPというのは先ず引き出した時点でCRAの口座に入るのです。たとえば1万ドル引き出したとします。20%のタックスを引くと8千ドルでしょ。手元には8千ドルですよ。しかし、、あなたの収入は1万ドルなんですよ。その年まったく収入0
申告のときは1万ドル。それでいいですよ。だからといってその還付はありません。1万ドルの場合は2千ドルの還付ですよね。でもほかの手当がつくだけ。その手当ての理由は1万ドルという年収は低所得ですから、いろいろ手当てがつくのでそれが戻ってくると勘違いされてませんか?




Res.37 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 09:50:51

↑RRSPというよりは、
タックスリターンそのものを理解していないんですね。

Res.38 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 10:08:02

源泉で払ったり、Instalment を払ったり、それを申告で調整して還付(あるいは追加支払い)を受けた経験がないか、自覚してないんでしょう。
RRSPを引き出した時に差し引かれるのは、これらと同じ意味だという事が理解出来ていないですね。

Res.39 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 12:50:04

↑もっと噛み砕いてご説明願してください。書いている意味がまったく伝わりません。

文章は相手に納得ができるように説明できなければ無駄なのです。

不特定多数の方が呼んでらっしゃいますので、だれにでも明瞭に説明で着なければいけません。あのですね。RRSPには最初から還付など存在いたしません。

当然RRSPを購入していない場合はその分だけに税金を支払うわけです。要するにRRSP以外の収入だけ。

先ずAさん今年タックスリターンをします。年収5万ドル、、そして昨年RRSPを1万ドル購入しました。それ以外に対してはタックスが来ます。当然お支払しますよね。

BさんはRRSPを買わなかったとします。年収5万ドル。

AはRRSP購入。Bさんはなし。Aさんはタックス分2千ドルセーブしたとします。Bは2千ドル多く税金を支払うのですよ。来年AはRRSPから1万ドル引き落とす。タックス分2千ドル分引かれた。翌年Aの収入は5+1=6で計算されるんですよ。Bは今までどおり5万ドルの収入で2千ドルタックスお支払い。

Bは2年で4千ドルタックスお支払。Aは2千ドル還付かい?違うでしょ5+1=6万ドルに対してタックスかけられて2千ドル還付など最初からない話です。


私の書いていることが不明瞭と思うのであればいつでも書いてください。しかしそのときにここがあそこがこうだからこうだと書いてください、お願い致します。

1万ドルをおろしたAはBより多くタックスお支払です。




Res.40 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 12:55:31

RRSPはなぜ2月末までに購入しないといけないか、これをよく考えてください。

普通カナダでビジネスをやってらっしゃる方は昨年12月末で経費は切られてしまうんですよ。今年1月からの分は来年度回しです、しかしRRSPは2月末までに購入すればインカムタックスで調整ができるとってもよい制度なんです。


Res.41 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 14:24:33

39さんの例のAさん、Bさんを比べること自体が、ぜんぜんわかっていないというか、他の人が言っていることからズレています。

この例を見ただけで、39さんが話題についていけていないということがわかるくらい、ぜんぜん見当違いの人たちを比べています。

39さんの例のAさん、Bさんでは、Aさんのほうがタックスの支払いが多いというのはもうすでに誰もがわかっていることです。

最近のレスでは戻りがあるかないかということを言っているので、Aさんは例としてはあまりいい例ではありません。収入がありすぎるからです。
Bさんは、RRSPを引き出していないという設定ですので、この場合、まったく関係ありません。


私が39さんに最後の説明をしてあげられるとしたら、こういう例を挙げます。


2011年度にRRSPから1万ドル引き出して、税金として2千ドル(20%)をそのときに天引きされていたとします。
そういう人たちが仮に数人いたとしましょう。

Cさん、RRSP以外の収入ゼロ
Dさん、RRSP以外の収入2万ドル
Eさん、RRSP以外の6万ドル
Fさん、RRSP以外の10万ドル
Gさん、RRSP以外の収入20万ドル
それぞれの人の収入の内訳は投資でも、会社からの給料でもいいですが、その部分に掛かる税金については戻りも払い込みもなく、ピッタリだったとします。

Cさんは収入が少ないのでタックスリターンをすると、税率ゼロ、したがってRRSPから引かれていた2千ドルが戻ります。

Dさんは、国税と収税で約20.06%(15%+5.06%)の税金が課せられます。
引かれていた2千ドルでだいたい間に合います。戻りなしで、正確には6ドル追加で払わなければなりません。

Eさんは、国税と収税で約29.7%(22%+7.7%)の税金が課せられます。
戻りなしで、970ドル追加の税金を払わなければなりません。

Fさんは、国税と収税で約38.29%(26%+12.29%)の税金が課せられます。
戻りなしで、1,829ドル追加の税金を払わなければなりません。

Gさんは、国税と収税で約43.7%(29%+14.7%)の税金が課せられます。
戻りなしで、2,370ドル追加の税金を払わなければなりません。



節税の観点から考えてみます。
同じ条件のC,D,E,F,Gさんが今年RRSPを買うとします。
今年の収入は去年とまったく同じですが、仮に10年後に引き出すとして、そのときの予想年収は全員6万ドルということにしましょう。(その時点で、皆まだ老人ではないとします。)

RRSPは税金を払う時期を先送りしているだけです。
10年後に引き出したときに、一番損するのはCさんです。
買ったその年にはまったく節税にはなっていなくて、下ろすときに30%の税金が掛かってきます。

Dさんも、賢い買い方、引き出し方をしたとは言えません。

Eさんは、まったく同じ税率ですので、損も得もないです。

Fさん、Gさんは購入時には高い税率を払わなければならなかったのに、収入が少なくなったために低い税率で済みました。節税になりました。

もちろんRRSPについた利子には、他の預貯金と違って引き出すまでは税金が掛かりません。
そのため、福利で多少有利に増えていくということはあります。
老後の準備という意味もありますので、節税だけ考えて蓄えるわけではないです。

収入が少ない時に買うと損するというのはそういうことです。
そして、最初の例で挙げたように、引き出したときに引かれた税金の戻りがあるかないかというのは、その年度の年収によります。


39さんは、まだわからないかもしれないですが、他の方々にはご理解いただけたと思いますので、これ以上噛み砕いて話すことはできません。

39さんの理解力がないということではなく、もしかしてタックスリターンやRRSPにあまり関係ない状態なのか、誰か他の人(税理士、プランナー、パートナー)がうまくやってくれているのでハッキリ言ってわからなくてもまったく困らない状況なのかもしれません。

もし、もっと細かく知りたいなら、タックスリターンのT1Generalを郵便局で手に入れてください。
RRSPからの収入を記入する欄は、他の収入(給料、利子、チップ等)と全部足してトータル・インカムになります。
引き出したとき(購入時のことはこの際考えないでください)はただ単に収入の一部とみなされるだけです。
RRSPから引かれていた税金(T4RSP)は、給与から引かれた税金と同じ欄に書きます。
だから、(収入によっては)戻ってくる場合があるというのは一目瞭然だと思います。


Res.42 by 無回答 from 無回答 2012/03/02 14:37:41

国税と収税 → 国税と州税
Res.43 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 15:29:04

Res.41さんがクリヤーに説明されている通り、RRSPは「買い」と「引き出し」の両方が完結して、始めて節税効果(結果)が出てきます。「引き出し」が済んでいない時は、節税効果は未定。
そして、低収入時に買うと、その時点で将来の節税効果が見込めない、あるいは損をする事が確定します。

高額収入で買った場合は、節税効果は次の3通りになります。
・低収入時に引き出す=節税が大
・中収入時に引き出す=少しだけ節税
・高収入時に引き出す=損も得もしない。
つまり、損はしない、得する可能性は大きい。

ところが低収入の時に買うと、悲惨です。
・低収入時に引き出す=損も得もしない。
・中収入時に引き出す=税務上、少しだけ損。
・高収入時に引き出す=税務上、大損。
つまり、どうころんでも得はしない。

ところで、RRSPは高収入の人にとっても、実は節税にならない可能性も秘めています。
高収入がリタイヤまで続く人、給与が上昇、事業が成功していく人。
こういう人は、高収入による高Tax支払いを逃れるため、毎年RRSPを買います。
買い込んだRRSPの額も大幅に増えます。

が、こういう人は、ビジネスで成功したり他にも資産運用したりして、リタイヤ後は、
不労所得で、悠々自適に暮せるようになるもんです。
成功すればするほど、リタイヤ後の不労所得が増えるようになります。
そして、リタイヤ後も低収入にならないので、結局、RRSPの節税効果が活かせなく
なってしまう。損をせずRRSPを引き出すチャンスを失ってしまう可能性があります。

結局、RRSPは、低収入者にも高収入者も、どちらにも益にも害にもならない。
こばしっこい人が、ちまちまと計算して、買いと売りを繰り返し、小額節税に
励むというしろものだ、いう事も出来ます。


Res.44 by 無回答 from 無回答 2012/03/02 19:38:18

レス41さんにはトリックが入ってますね。。RRSPには同収入で説明しなければご
ごちゃつくだけ、、収入の違う方を何人も例題をあげてどうなるのですか?

まったく収入が0ならお互い収入0でやらなければ比較になりませんよ。要するに条件を同じくして説明しなければなんのいみもないだろう。

まあ、あなたはあなたの考えを通したらいいですよ。ただし比較は条件を同じくして説明しなければ意味がないです。

レス43さんあなたは複利計算ができていない。複利計算ができていないと人生において致命的な損をしますよ。借金もマイナス複利ですよ、そして利益は複利。



Res.45 by 無回答 from 無回答 2012/03/02 20:02:27

↑39さんですよね?

わかってないのは、あなたの方です。41さんのはトリックでも何でもないですよ。タックスリターンでいくら貰えるか(又は、いくら支払うか)を比較する場合、同じ収入では比較にならないですよ。同じRRSP引出額で収入の違う人を比較して、初めて違いが分かるのです。多分まだそんな低収入になった事がないから、今迄ずっと税金払い続けてきたんでしょうかね。Tax 計算のソフトウェアがあれば、こういうのは簡単に比較出来ますよ。収入がいくらで(RRSP引き出し含む)、Taxがいくら戻って来るかとか、又はいくら払わなければいけないかとか。
Res.46 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 20:14:38

>タックスリターンでいくら貰えるか(又は、いくら支払うか)を比較する場合、同じ収入では比較にならないですよ。同じRRSP引出額で収入の違う人を比較して、初めて違いが分かるのです。

なにを言ってるの?おない収入でRRSPを比較するのが一番わかりやすいこと。

比較の意味わかってますか?

ここにツインがいます。、このツインは同日、同時の生まれ同じ学校に通学、勉強もおなじ時間やったすべて同じです。二人とも東大に進学。

だから比較ができるんですよ。兄弟、これが年子です。。1歳違いですよ。高校まで同じ。兄が3年弟2年兄は東大、弟は3年のときに兄と違う単任だった。これは兄弟最後が違う条件だったから差がついた。

それが違いですよ。あちらこちら条件が違うと比較ができないですよ。

比較とは条件が同じくして初めて比較ができるのです。

私がごちゃごちゃ書いても理解に苦しむと思うので、ではうえのかた条件を同じくしてRRSPをご説明願いますかね。


Res.47 by 41 from バンクーバー 2012/03/02 20:29:53

↑39さんですよね。

あなた以外の人には多分理解していただけたと思います。
今、言っているのは戻りがあるかどうかということで、それは同じ収入の人同士でどっちが節税しているかということを言っているのではないです。

それはもう2万年前くらいに誰かが説明しています。
もし、あなたがまだその段階で引っかかっているとすればの話ですけど。

あなたは多分違う世界に生きているようなので、他の人たち、私とか43さん、45さんとは世界が違うのだと思います。
あなたはあなたのお好きなようにしてください。

ただ、他の皆さん、
もし、39さんのように混乱されている方がいて、41の説明が理解不能なら税理士に相談するのがよいかと思います。
私はこれ以上の説明を控えます。
言っても無駄なようなので。


Res.48 by 無回答 from 無回答 2012/03/02 20:33:47

同じ条件は、RRSP引出額が同じでと言う事になります。なので、その引き出し時に徴収されたTAXの額も同じと言う事になります。この同じ条件の下に比較が出来るのです。

>おない収入でRRSPを比較するのが一番わかりやすいこと。

真逆です。Tax 額が収入によって変わるのはご存知ですよね?ですので、RRSP引出額が同じでその時に支払ったTAXが同じでもその他の収入によって、RRSP引き出し時に支払ったTAXもTAXリターンの申請後に払い戻される事もあるということです。RRSP引き出し以外に、収入がなかった場合は、RRSP引き出し時に支払ったTAXは還付されます。
Res.49 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 20:51:03



比較とは同条件でやらないと比較にならないですよ。いいですか。TVを買いたいとします、32インチと60インチを出されて比較しろといわれても無理でしょ。あなたはそれと同じです。32インチのTVがほしいのならメーカー問わずすべて32インチで統一して価格を比較しないといけないのです。

RRSPも同じこと。二人3人4人5人100人いくらいてもよろしいのですよ。しかし収入が同じ、経費も同じ、タックスも同じ、この要件でRRSPを引き落とした方と、購入しなかった人と比べるのですよ。




Res.50 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 21:00:18

39さん、まったくわかっていない、っていうか、狂ってる。
多分、だいぶ損してますね。
Res.51 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 21:10:17

39さんって、ひょっとしたら、不動産の板でW.10thのピンクの家がたいそう気になっておられる、あの御大でしょうか?

何となく、そんな気がしたんですが..
Res.52 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 21:13:17

451さんでしょ、私も今そっちで同じことを書いてきたところです。
Res.53 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/02 21:18:27

52さん、いや、びっくりしました、本当に。
同じ事を感じた人がいて、同時に違う板で同じ事を書き込んだなんて!

Res.54 by 無回答 from 無回答 2012/03/02 23:00:19

41さんの説明ですっきりしました。会計士に確認したところ41さんの説明と同じでした。
39さん、何度もご登場ご苦労様でしたが、あなたの説明は完全に間違っていますので、混乱を招かない為にもここいらが引き際では?納得がいかないようでしたら会計士にご相談されると良いと思います。私のように。すっきりしますよ〜。
Res.55 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/03 02:04:09

私は、40歳。年収4万ドルくらい。移民になってから3年経過しました。
でも、今までRRSPはやっていません。
これから先も、収入は高くなる見込みはありません。
でも、今まで日本からも貯めたお金が、8万ドルちょっとあります。
しかも、私の家計はみな早死にで、60歳までには亡くなっているので、RRSPを始めるのに躊躇しています。

こういった状況だったら、やらない方がいいのでしょうか?

でも、仮にリタイアの年まで生きて、収入がまったくなくなってしまって、貯蓄もあまりないとなると、暮らしていけなくなっちゃうということですよね?

お金関係には、めっぽう弱くて、どなたか教えていただけませんか?

Res.56 by 無回答 from バンクーバー 2012/03/03 11:19:06

これから先収入が減り続けることがわかっているなら、RRSPの方がいいかと思います。


ただ、RRSPだと引き出すときに税金分を引かれますので、1万ドル下ろしても1万ドルが手元に入りません。
そういう計算が面倒だとか、引き出すときに税金のことなんか考えたくないというなら、普通に投資や預金をすればいいと思います。

RRSPって(登録して)税金対策ができるだけで、中身は定期預金だったり投資だったり、普通の金融商品です。
利息分に税金が掛からず、引き落とした時に全額が収入とされるという以外は、RRSPだから有利な利率だとかそういうわけではないですよ。

思い切れないなら、普通に投資や貯金をすればいいのでは?
Res.57 by 無回答 from 無回答 2012/03/03 11:48:32

41さん、できたら教えてください。

RRSPを過去に購入していて、銀行をつうじてGIC RRSPに入れていたのですが、それは満期がきました。引き続きGICを更新していないので、とりあえずRRSPの口座に入ったままです。

事情があり今年は収入が少なく、もしかしたらですが、RRSPのお金をおろすことができればと思っています。

年齢はまだ60歳にはなっていません。その場合の税金、手数料などはどうなるのでしょうか。

質問が他の人と重複していたらすみません。


Res.58 by 41 from バンクーバー 2012/03/03 12:10:44

このRRSPの購入、解約で節税になったかならないかという観点から言うと、

RRSPを購入した年度に税率いくらのインカムタックスを払っていたのか、今年度(仮に2011年度と同じ税率で考えて)の予想収入だと所得税率がいくらになるのかということがわからないと何ともいえません。



手数料や税がいくらかというと、

RRSPを引き出したときに、税金を引かれます。
銀行側に、いくらに対して何%引くかというチャートがあると思います。
引き出す金額によって、引かれる税率も違います。
手数料も銀行に聞いてみてください。
金融商品によって、手数料が掛かるものと掛からないものがあると思います。また、一律いくらの手数料かもしれないです。銀行によります。

それは引き落とした時の話で、最終調整は来年のタックスリターンです。
そのときにRRSP解約時の税金の戻りがあるかもしれないし、追加を払わなければならないかもしれないし、前述のように所得によります。

また、戻りや追加払いがあったとしても、他の収入と込み込みで計算しますから、具体的にRRSPの分がいくら、投資利息の分がいくら、給料からの分がいくらというような数字は出てこないと思います。
(普通のタックスリターンでは、個別の数字は上がってこないです。計算は簡単にできますが、それができる人は多分誰にも質問しないで計算できるはずですので。)


57さんの過去のタックスリターンや現在の所得などの実際の数字を知らないので、私に言えるのはこういう一般論だけです。

Res.59 by 無回答 from 無回答 2012/03/04 23:31:23

57です。
41さん、ありがとうございます。細かいことは銀行などにも聞きながら、出すかどうか決めようと思います。

できれば老後のためにとっておきたいのですが、それまでの生活もあるので考えます。

ありがとうございました。
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