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No.13271
●予防接種に関して重大な疑問があります。
by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 08:33:53


先週子供が生まれたばかりの新米ママです。

カナダでの乳児の予防接種に関して重大な疑問があります。これから受けようとされる方、あるいはスペシャリストの方がいらっしゃっいましたら是非教えてください!

①日本の予防接種スケジュール( http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule.html  )を見ると、任意摂取のところにHiB(インフルエンザ菌B型)とインフルエンザの2つがありますが、これは別ものなのでしょうか?

カナダでの乳児の予防接種には、HiBはありますが、インフルエンザは入っていません。みなさんは乳児にインフルエンザの予防接種を別に受けているのでしょうか?

②2ヶ月のときに受ける予防接種の中に、Hepatitis B (B型肝炎)がありますが、日本では任意摂取になっています。これを今受けていないと、のちのち、プリスクールやキンダーには入れないのでしょうか?それとも学校がそういってくる場合には、プリスクールやキンダーに入る前に受ければよいのでしょうか?

③Meningococcal(髄膜炎)は日本の予防接種にはなく、Pneumococcal(肺炎球菌)のワクチンは日本では任意になっていますが、これを②と同じく、受けないと、学校入学などで問題があるのでしょうか?

④日本脳炎とBCGという結核(Tuberculosis)に対する免疫をつけるワクチンは日本にいると予防接種の中に入っているのですが、カナダにはないというのは脳炎を引き起こす種類の蚊がいない、カナダにいると結核になる確率が低い、いうことなのでしょうか?

将来子供が小学生くらいになったときに日本に帰るかどうか未定の皆様は、この日本脳炎、BCGの摂取はどうされているのでしょうか?カナダでも頼めばやってもらえるのでしょうか?

●他にも予防接種に関する疑問がある方は、ぜひこのトピを使ってください。

Res.1 by 無回答 from トロント 2008/11/25 09:50:48


1 のインフルエンザについてですが、インフルエンザのフルショットは毎年予想して作る新しい薬を打つもので、HiBは毎年決まったワクチン。。。

なのではないかと思っていました。フルショットにhあ水銀が含まれているので、うちは抵抗あります。フルショットをしたあとでオーチズムになる可能性がどのくらいあるのかまったくないのかはまだ研究段階ですから、こわいです。

そして、今健康でもオーチズムになるのは5歳くらいまで可能性があるそうですね。30代40代でフルショットの為にオーチズムになった例はないようです。オーチズムの日本語が出てきません、すみません。  
Res.2 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 12:52:06

ファミリードクターから以前予防接種をしていないと
>プリスクールやキンダーには入れない

ことはないと聞きましたよ。カナダは自由な国だから、自分の子供は受けませんと言ったら受けなくていいんだって。学校には皆行けますよ。お宅のドクターに聞いてみてください。  
Res.3 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 13:17:03

>④日本脳炎とBCGという結核(Tuberculosis)に対する免疫をつけるワクチンは日本にいると予防接種の中に入っているのですが、カナダにはないというのは脳炎を引き起こす種類の蚊がいない、カナダにいると結核になる確率が低い、いうことなのでしょうか?

この手の接種は各国々で違いがあります。 日本脳炎は3歳ぐらいから3回に渡って接種ですね。 現在の日本では結核も日本脳炎も感染者は無いに等しい(海外に渡って感染する可能性は有)と日本の医者は言っていますが、接種規定は変わっていません。
カナダでもトラベルクリ二ークで実費により日本脳炎などの接種は受けられますよ。  
Res.4 by 2ヶ月の予防接種 from 無回答 2008/11/25 13:47:26

先日、2ヶ月の予防接種を受けに行きました。
私は友達から「予防接種を受けてなかったためにデイケアに入れてもらえなかった人がいるよ。」と聞いたのでとりあえず3本(ジフテリア、破傷風、無細胞百日咳ワクチン、B型肝炎ワクチン、複合肺炎球菌ワクチン)全部打ってもらいました。
まだ、痛みを経験したことのない我が子に注射針をブスブスさされるのは見ていてこっちもつらかったです。

後で日本で小児科医をしている友達にその話しをしたら以下のような意見が返ってきました。
ご参考までに。

「北米の予防接種って合理的。日本では肺炎球菌やインフルエンザ桿菌のワクチンをしないため髄膜炎で助からん子供が結構いる。
やっと日本でもインフルエンザ桿菌のワクチンが認可されたけれど多分接種率は低いと思う。無駄に病気にならなくて済むんだけどこの辺が日本人には理解されないみたい」  
Res.5 by 2ヶ月ママ from 無回答 2008/11/25 15:11:23

④に関して、BCGだけですが確認したところ、こちらでは受けれない為もし受けたければ日本で、、と言われました。BCGは最近?生後6ヶ月までの接種に変わったそうですが、乳児の結核感染率が高まったからだと聞きましたよ。BCGもトラベルクリニックで接種可能ですか?  
Res.6 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 16:00:27

>④に関して、BCGだけですが確認したところ、こちらでは受けれない為もし受けたければ日本で、、と言われました

同じことを私もこっちの医者に言われました。もし受けたければ日本で、、と。


 
Res.7 by 無回答 from 無回答 2008/11/25 16:04:43

レス4さん
>日本では肺炎球菌やインフルエンザ桿菌のワクチンをしないため

Pneumococcal(肺炎球菌)のワクチンは日本では任意ですがありますね。

Meningococcal(髄膜炎)は日本の予防接種にはなく、カナダの医者に聞いたら、こちらでも新しいものだから日本ではまだこれからなんじゃないか、と日本が医療後進国のように言われました。

自分の国で当然のようにあることが他国でないと、他国が後進国のように思えるんでしょうか。  
Res.8 by 無回答 from 無回答 2008/11/25 16:11:56

>Meningococcal(髄膜炎)は日本の予防接種にはなく、カナダの医者に聞いたら、こちらでも新しいものだから日本ではまだこれからなんじゃないか、と日本が医療後進国のように言われました。


そうじゃなくて、良い意味でも悪い意味でも日本はいろんな新薬に対して慎重で、認可されにくいんです。  
Res.9 by 無回答 from 無回答 2008/11/25 16:46:45

オーチズムってautismのことですか?
どこのフルーショットのトピでも必ずこれを言い出す人がいるんですよね。

http://www.phac-aspc.gc.ca/im/q_a_thimerosal-eng.php#3

フルーの重篤な後遺症の方がよっぽど怖いのに。同じ頃に出産した知人のお子さん二人が脳障害を起こして生涯介護が必要な状態になりました。特に先天的に弱く生まれた赤ちゃんは要注意だと思います。他にも親しい友人の家族にいます。親戚にも一人。

私も風邪やフルーのあと咳が残りやすく、子どももフルーから合併症を起こしたことがあり、こりごりです。かかってもなるべく軽くすませたいので、必ず受けます。でも、こればかりは親、家庭の方針ですよね。  
Res.10 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 17:55:04

①Hibはヘモフィルス・インフルエンザb型という細菌、毎年流行るインフルエンザはウィルスです。細菌とウィルスの違い。Hibは罹ると髄膜炎を起こしたりします。

②日本ではB型肝炎の予防接種というと、医療従事者や血液を扱う職業などに携わっていると受けるような感じですが(血液・体液で感染するため)、カナダではドラッグで使った注射針が公園の芝生の上に落ちていたりすることもあって、日本よりも感染の危険があるように思います。

④日本脳炎は日本国内でも地域によって任意だったり、定期接種で行っていたりします。これは日本脳炎ウィルスを媒介する蚊が日本国内でも地域によって生息の数がちがうためで、感染報告がまだ多い地域ではまだ行っているようですが、少ない地域では副作用の問題もあって任意になっているようです。カナダにはそのウィルスを媒介する蚊はいないと思います。コガタアカイエカって名前だった気がします。調べてみてください。日本脳炎ウィルスを持つ豚の血を吸った蚊に刺されて感染するので養豚場とかが多いところで感染報告があるんじゃないかと思います。
結核に関してですが、自分が日本の病院で仕事をしていた時にも結構感染報告を聞いていたので、日本では早めにBCG接種をするように言われますが、こちらではしませんよね。先進国では流行っていないといわれていますが、絶対に感染しないとは言えないと思います。
ただ、昔のように罹ると死んでしまう〜〜ってことがなく治療が可能なので不安になる必要もないと思いますが・・・




 
Res.11 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 19:40:58

小さな子供ではなくって、小学生になるんですが。

子宮ガンの予防注射が今年、小学校でやるようなのですが、これに対してなにか知っている人、いますか?

子宮ガンの予防注射ってテレビで宣伝にでてきたのはつい最近2,3年のことだとおもうのですが、それですぐに学校で摂取というのにすこし抵抗があるのですが。  
Res.12 by 無回答 from 無回答 2008/11/25 21:16:04

http://www.immunizebc.ca/ImmVacPrevDis/human+papillomavirus+%28HPV%29.htm?&utm_term=hpv%20vaccine&utm_campaign=bc

子宮頸ガンその他を少しでも防げるならば、こんないいプログラムはないと思います。願ってもない制度です。

ヒトパピローマウイルスがどんな悪さをしているのかご存知でしょうか。調べてください。それでもどうしても受け入れられないなら、親が拒否するのもありだと思います。  
Res.13 by 無回答 from 無回答 2008/11/25 21:22:47

>子宮ガンの予防注射が今年、小学校でやるようなのですが、これに対してなにか知っている人、いますか?

やっぱり初体験の年齢が下がってきているからなんでしょうが、すごい世の中になってきましたね。
 
Res.14 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 21:41:40

レス10さんの④に追加させてください。
北海道などでは日本脳炎は任意でした。一時期副作用がでた事で、接種を中止していた時期がありましたが、今は再開しているようです。  
Res.15 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/25 22:53:03

>ヒトパピローマウイルスがどんな悪さをしているのかご存知でしょうか。調べてください。それでもどうしても受け入れられないなら、親が拒否するのもありだと思います。

予防注射はいいのですよ。インフルエンザでも肺炎でも肝炎でも、それこそエイズだろうが癌だろうが風邪だろうが水虫だろうが。その予防注射をすることで、その病気にならないのであれば、なんでもうけさせたいです。

ただ、かならず予防注射にはリスクもついてきますね。その副作用のリスクと、その病気にかかったときにリスクを比較して、受けるべきか受けないべきか考えていかないといけないですね。

で、私がとても疑問なのが、たとえばチキンポックスの予防注射。これはかなり昔からありましたけど、ここ最近までカナダではスケジュールにはいっていませんでした。理由は副作用のデータがまだ30年(数字はたしかではないです。)あまりしかないので、スケジュールに組み込むには資料が足りないからだ、と説明をうけました。

ガーダシルの名前がでてきたのは、ほんとここ最近です。なのに、なぜ、こんなすぐにスケジュールにいれてしまうんだろうか、という疑問がおきたのです。  
Res.16 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/26 05:28:19


☆レス8 >良い意味でも悪い意味でも日本はいろんな新薬に対して慎重で、認可されにくいんです。

最悪の厚生省が何をしてきたかはご存知ですよね。薬に慎重ならエイズウイルス(HIV)の混入した非加熱剤を人々に投与し、5百人以上の死者を出しています。これが慎重な国のすることですかね。

しかも、当時、厚生省エイズ研究班長として、エイズについてもっとも詳細な情報をもつ最高権威者、阿部英被告人にたいして東京地裁は無実の判決を言い渡していますよ。

薬に対しては自分で自分を守らなくちゃと思いませんか。

☆レス9 >オーチズムってautismのことですか?
どこのフルーショットのトピでも必ずこれを言い出す人がいるんですよね。 フルーの重篤な後遺症の方がよっぽど怖いのに。


あなたは統計でもとられているんですか?
よければ数字を教えてください。
どんな病気でも、乳幼児の場合はかかればこわい結果があることはあります。

インフルエンザで脳障害を起す乳児は毎年何人なのですか?
それに比べてフルショットの中に含まれる水銀のために後遺症が残っている子供の数はどのくらいかご存知ですか?

水銀は、予防接種の薬の中には含めてはいけないというのが常識になっているのに、フルショットの中にだけは入っているんですよ。フルショットを打ちに行ったときに、説明書の紙読まないんですか?

水銀の怖さを知っていますか?

あなたの家族や知人にたまたま集中してインフルエンザで後遺症が出ているようでお気の毒ですが、それを全国的な統計の結果であるかのように書くのは間違っているんじゃないですか。

 
Res.17 by 無回答 from 無回答 2008/11/26 06:18:38

脱力。
統計なんて調べているに決まっているじゃないですか。
個人を説得する義務も時間もないので、自分で調べてね。
flu shot を受けるも受けないのもご本人の自由ですから。

 
Res.18 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/26 06:49:23

統計なんて調べているに決まっているじゃないですか。

あれば出せるはずでしょう、冗談もほどほどにしてくださいうよね。  
Res.19 by 無回答 from 無回答 2008/11/26 07:11:27

>最悪の厚生省が何をしてきたかはご存知ですよね。薬に慎重ならエイズウイルス(HIV)の混入した非加熱剤を人々に投与し、5百人以上の死者を出しています。これが慎重な国のすることですかね。

何年前の事を!!
それに又そうやって一つの事だけに固守するー。

あの事件の背景を知ってますよね?
感染がわかってからも、それを認可した事を恥じ隠す目的で使用が継続されたんですよ。
論点がちがってます。
もしアカデミック(大学以上)な環境でバイオロジー関係を学んだなら、日本は新薬(だけじゃなく)認可という事には慎重な国だと言うのは、一度は教授から言われる事実です。

膨大な薬の認可の中の一つの過ちを何年も言うんじゃなく(もちろん同じ過ちを繰り返さないという意味では、決して忘れてはならない事ですが)、現在どれだけの北米で使用されている抗がん剤が、日本で認可されてないか知ってます?  
Res.20 by 無回答 from 無回答 2008/11/26 07:25:58

よくいるんですよえね。
いろいろ好奇心があってネットとかで調べて、アーでもないコーでもないって言う人。
でもいったいどれだけのレベルで知っているんでしょうか?

例えばビタミンCは風邪に良いと必死に風をひいたら接種する人とか。
もし生化学のレベルで細胞学の知識を大学以上の環境で学んだなら、それを立証する細胞レベルの機能は見当たらない、あれは大昔世界トップレベルのノーベル受賞者がデーターなしで言った事(論文)で、彼のバックグランドがすごかったんで、みんな信じて今も信じている。
これだけ電子顕微鏡が発達して(分子レベル)細胞のすごい事がわかった現在でも、風邪とビタミンの関連性は細胞レベルで実証は出来ていないです。

そいうきちんと立証さえてない事を、一般人が理解出来るレベルのネットで調べてアーッでもないコーでもないって、正直分子レベルで大学以上の環境でそれ専門に勉強している者にとっては、はりきって恥ずかしい。

今のアカデミックを知ってますか?
分野の細分化はみんなが本当に信じられないとびっくりするほど細分化されてて、ミトコンドリアだけをずっと何年間もひたすら勉強する専門家とか、そんなレベルでプロは本当にその分野のプロです。

まあーネットのレベルでいろんな事判断して科学者気分になるのは良いですけどね、ちょっと恥ずかしい人もかなりいます。  
Res.21 by 無回答 from トロント 2008/11/26 13:02:39


だからあなたはどっち派なの??フルショットについての意見を聞かせてください。  
Res.22 by 無回答 from 無回答 2008/11/26 13:31:41

あたちは遼くん派 +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.  
Res.23 by 無回答 from バンクーバー 2008/11/27 06:18:23


インフルエンザ予防のためのフルショットの中に含まれる水銀、というのはチメロサールのことですね。(エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム)

チメロサールは有機水銀化合物で、有機水銀化合物は神経系に蓄積され障害を起こすことが水俣などの公害で分かっています。

アメリカでは水銀暴露による小児への影響を考慮して制度が新しくなり、まもなくすべての予防接種が、チメロサール低濃度または含まれないものに変わる予定です。

日本も早くチメロサールが予防接種製剤に含まれなくなることを期待しています。中枢神経系統は2歳まで発達することを考えると、2歳前に有機水銀含有の予防接種をすることは避けたいと考えます。

チメロサールを含むインフルエンザワクチンは相当なことがなければ見送ります。乳児期からインフルエンザ予防接種を毎年すると、三種混合2回-3回(1回0.5ml)、インフルエンザ予防接種1歳前2回(1回0.1ml)に、1歳で2回(1回0.2ml)計4回、合わせて6回、つまり最低の接種スケジュールより多くの有機水銀化合物を注射することになってしまいます。

インフルエンザワクチンは現在、さまざまな論議があります。

その年のワクチンは最後の冬に流行したインフルエンザを使って作ります。しかし、インフルエンザの型は毎年変わるため、ワクチン接種をしても罹患する可能性があります。特に、最近話題になっている新型のインフルエンザ(H5N1、H7N7)にはまったく効果がありません。

また、不活化ワクチンであるため、過去に感染したことがある老人の免疫を活性化(免疫の記憶を呼び覚ます)させることはできますが、過去に感染したことがない乳幼児では感染防御力が弱いのが難点です(また、有機水銀も含有しています)。

現状では一回インフルエンザにきちんとかかれば、同じタイプのインフルエンザについては、その後5-6年は症状が軽くなるので、1回目の感染をなんとか乗り切ることが大切です。現在は、数十分で結果がわかるインフルエンザの迅速診断ができるようになり、感染したインフルエンザウイルスが細胞から飛び出ることを抑える抗インフルエンザ剤が発売されたため、きちんと診断してある程度軽症化させることができるようになりました。

さらに、このノイラミニダーゼ阻害剤は新型のインフルエンザでも効果が期待できます(新型インフルエンザは現行のワクチンでは予防できません)。

なお、インフルエンザを軽症にすごし、脳炎・脳症の発病を予防するためには、罹患時に解熱鎮痛剤を使用しないことが大切です。病院に救急搬入されたライ症候群(発熱・けいれん・意識障害を主訴とし、脳浮腫・肝臓の脂肪変性を起こす脳症)死亡例の多くが解熱剤を多用していました。

同様の事態は、インフルエンザ罹患時にも起こります。インフルエンザ時には、解熱剤を使わず、きちんと必要な熱は上げておき、おかゆや野菜スープ・味噌汁などを摂取して安静にして過ごすことが大切です。

 
Res.24 by 無回答 from トロント 2008/11/27 06:52:57

Res.23さん、すみません、三種混合の予防接種にチメロサールは含まれているんですか?私の小児科の先生は、含まれてないとおっしゃっていましたが・・・何だか不安になってきてしまいました。  
Res.25 by よこはま from 日本 2008/11/27 15:18:31

バンクーバーのレス23さん、

日本での水銀の件なのですが、どちらで得た情報でしょうか?
宜しければ教えてください。

日本では、チメロサール抜きのインフルエンザがあります。
小児科では、だいたい水銀抜きを選択できる病院が多いのでは?と思いました。最近うけたのですが、その際に尋ねてみたところ水銀が入っていないと書いてある紙をみせてくれました。希望により水銀抜きが選択できるようになっているようです。料金が高めになったりとかそのクリニック等によるみたいです。

日本では、あまりお母さん方は、水銀抜きがよいとかどうとか北米程に気にされていないのでは?と小児科医に勤める叔母の個人的な意見ですが、ご参考までに。

 
Res.26 by haruko from トロント 2008/11/29 15:38:45

わたしも、小児科の先生にフルーショットの水銀について尋ねました。小児のものははいらなくなったと言われましたが。私も不安になってきちゃいました。Res.23さん、すみませんが、もう少し詳しい情報お願いします。  
Res.27 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/02 18:57:43

 
きになるので、あげ↑ときます。  
Res.28 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/04 06:48:50

カナダのフルーショットは水銀が入ってないとずっと思ってましたがどうなのでしょう?医者や看護婦にフルーショットのことを聞くと受けた方がいいとほとんど言いますが子供の小児科医の母は受けさせてないといいます。。。
私は受けさせましたが迷いました。  
Res.29 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/04 07:12:59

>カナダのフルーショットは水銀が入ってないとずっと思ってましたがどうなのでしょう?

カナダにおいて、他の予防接種に水銀は入っていませんが、フルショットにのみ入っています。

「ずっと思ってましたが」って、医者に聞けばすぐわかることなのに。思い込みは危険ですよ。大事な子がいる親なんでしょ?もう少ししっかりしてください。  
Res.30 by 無回答 from 無回答 2008/12/04 07:43:01

この環境の悪いなかで生活してると、日々の生活からの水銀摂取も悲惨ですよね。
中国産の美白化粧品を絶賛して使用してた人も、毎日水銀塗りまくってたしね。妊娠中も塗ってたりしたんだろうね。こわー。  
Res.31 by 無回答 from トロント 2008/12/04 11:55:31

Res24です。私もトロント在住ですが、harukoさん、私の先生はフルーショットには水銀が入っているとおしゃってました。
それ以外の予防接種には入っていないとのことでしたが・・

 
Res.32 by haruko from トロント 2008/12/04 19:37:27


カナダでは、医者の言うことも信用できないって事なんでしょうか。
私が医者に尋ねたとき、入らなくなったて言われて、そんなに水銀のことを気にするならツナ缶に含まれている水銀の心配をした方がよいとまで言われたんです。

いったいなんなんだろうと何を信じてよいのやら。。。です。  
Res.33 by 無回答 from 無回答 2008/12/04 19:45:59

>そんなに水銀のことを気にするならツナ缶に含まれている水銀の心配をした方がよいとまで言われたんです。

私からしたら、日常生活で水銀摂取は避けられないからこそ、わざわざ注射で故意に摂取したくないって思いますけど。

金属系は化学的に排出が困難ですからねー。神経液に障害が出るというデーターがある分、取りたくないし環境は悪いし。困った世の中です。  
Res.34 by 無回答 from 無回答 2008/12/04 19:59:48

お医者さんに言えば 水銀含量の低い注射をしてくれるはず
こどもがインフルエンザ予防接種を受けるときには
かならず低水銀のワクチンにしてもらってます  
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