日本の年金
by 無回答
from バンクーバー
2025/10/30 20:57:05 CA
同年代の従妹と年金の話をしていたところ、定年退職時からもらえる年金が、月々11万程度とのこと。そこそこ大手の会社で、定年時35年勤務です。
本当にこんなに少ないのでしょうか?
そこからもろもろ引かれて、貯金がなかったら、死活問題です。
日本に帰ってもいいかなと思っていましたが、最低自給でも働けるだけ働いてこちらにいたほうが、ましなのかもと思い始めました。
日本で年金をもらっている方、社会保険でもこんなもんですか?
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by 無回答
from 無回答 2025/10/30 22:19:12 US
AIに聞きました!
ご友人の話された年金額について、一般的な平均額と照らし合わせながらご説明しますね。
📊 厚生年金受給者の平均額との比較
厚生年金(国民年金の上乗せ)を受給されている方の平均月額は、厚生労働省のデータ(令和5年度概況など)によると、約14万円台後半です。
老齢厚生年金受給者全体の平均月額(老齢基礎年金を含む): 約14.7万円(出典によって若干の差あり)
特に、男女別で見ると平均額に大きな差があります。
男性(65歳以上)の平均月額:約16.9万円
女性(65歳以上)の平均月額:約11.1万円
💡 従妹様の年金額について
従妹様が「月々11万円程度」という年金を受け取るということですが、この金額は女性の老齢厚生年金受給者(老齢基礎年金を含む)の平均額(約11.1万円)とほぼ同じ水準にあるといえます。
**「そこそこ大手の会社で、定年時35年勤務」という情報から、厚生年金に長く加入されていたことは分かりますが、年金額は「加入期間」と「現役時代の平均収入(標準報酬月額)」**によって決まります。
特に女性の場合、男性と比べて平均収入が低い傾向にあることや、勤続年数の途中に厚生年金に加入しない期間(専業主婦期間など)があった場合に、平均額よりも少なくなることがあります。
ご本人が女性で、平均的な年収で35年間勤務されていたとすると、月々11万円という額は「本当に少ない」と断定できるほどの極端に低い水準ではないと考えられます。しかし、男性の平均(約17万円)と比べると大きな差があるため、その差から「少ない」と感じられる可能性はあります。