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No.40572

子供がダブルリミテッド

by 無回答 
from 無回答
 2026-02-21 06:40:51 CA

G1の子供がダブルリミテッドに陥っています。
つまり、英語と日本語が両方とも不自由です。その結果数学等の教育にも支障が出ている気がします。

家庭では英語で話しかけていますが、日本語も必要と思い少し教育を行ったせいだと思います。G1なら読み書きが出来て当然ですよね?なかなか習得が難しいです。

みなさん、どうやって解決しましたか?このまま様子を見ていれば、時が解決するのでしょうか。周りを見ているとダブルリミテッドには見えないですが、みなさんどうやって解決しているのでしょうか。

アドバイスをいただけないでしょうか。

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Res.74

by 無回答
from 無回答 2026-02-26 23:34:31 CA

71さん

>でもその理屈でいくと「バイリンガル教育が子供の認知機能の発達に寄与する」と信じる親がいることも許容すべきじゃないですか?


申し訳ないですが、ダブルリミテッドで相談している人のスレで「バイリンガル教育のすばらしさ」を必死に書き込まれたら反論したくなります。

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Res.75

by 無回答
from 無回答 2026-02-26 23:52:12 CA

72さん

残念ながら自分の子供の話ではありません。
子供時代に移民した人たちの移民の時期とその後の成長を見ての感想です。
学業成績が良くて性格も素直で情緒的にも安定、みたいな人達は5歳くらいまではモノリンガルで過ごした人が多かったです。2歳くらいで移住して環境が急変した人達にはその印象はありませんでした。
その事は複数の文化に触れるのが早ければよいわけではない事へのある種の証左だと思っています。
そして国際結婚で生まれた人で親の結婚(というか家庭内での言語・文化的な齟齬?)をよく言う人は私が見る限り殆どいませんでした。

そう言うのを見ていると早い時期は子供に負担を掛けない為にもどれか一つの言語・文化に統一したほうが良いのだと思います。

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Res.76

by 無回答
from 無回答 2026-02-27 01:04:41 CA

75さんの意見は、両親共に日本人(あるいは日本語で生活できる外国人配偶者)という前提ですよね。

国際結婚の場合は、日本人親が日本語、カナダ人親が英語で話しかけます。カナダ人祖父母や叔父叔母、いとこなどが近くにいる場合は絶対的に英語環境が強くなります。
日本人夫婦の場合は家庭内原則日本語というのは言われるまでもなく、ほぼ当たり前だと思います。


「国際結婚で生まれた人で親の結婚(というか家庭内での言語・文化的な齟齬?)をよく言う人は私が見る限り殆どいませんでした。」というのは、本当に狭い世界の考えだと思います。
何十人、何百人の子どもを知っているのでしょうか。
日本語学校とか、日本人繋がりで出会うハーフの子ども限定では? それだと統計とするには母体に偏りがありますよ。

それから、すでに産まれてしまっている子ども、産んでしまった親には何のアドバイスにもなっていません。
大きなお世話です。無礼にもほどがある。
ていうか、正気で言ってるんでしょうか?
自分の子どもに、そういうことを聞かれたら恥ずかしいと思わないのですか。
こういう考えがバイリンガル礼賛というか…言葉だけ話せれば良いわけじゃないという見本みたいに思えますが。

75さんにできることは、未婚の人たちに日本人同士で結婚するように勧めることぐらいではないでしょうか。

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Res.77

by 無回答
from 無回答 2026-02-27 09:49:48 CA

>75
あなたがバイリンガル教育に批判的な立場で個人的体験に基づいてその考えが強化されているのは分かります。

しかし75の書き込みは偏見もしくは過度の一般化と言わざるを得ません。また異文化で日本語教育に苦心している(してきた)多くの在カナダ日本人の親を侮辱する発言だと思います。

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Res.78

by 無回答
from 無回答 2026-02-27 10:40:32 CA

全てのコメントをちゃんと読んでいる訳ではありませんが、どなたか書いていましたが、学校の先生にまず相談するのが一番だと思います。まだGr1なので様子見かもしれませんが、先生や専門家とつながる事はとても大切ですし、バンクーバーでしたら学校に必ず一名Speech-Language Pathologist (SLP)がいます。

我が子のお友達は、低学年の時Reading等あまり上手ではなく、担任の先生から学習障害を疑われて、テストも受けていましたが、高学年時には大丈夫になっていました。

我が子の方は発語も遅く英語も上手ではなくて、専門家にずっとかかりました。我が子は4名以上のSLPさん達にお世話になりましたが、どの方も母親である私は母国語の日本語で接してくださいと言ってました。
これはSLPの人達の常識のようでした。

もちろん、例外事例もあるでしょう。
その辺の見極めは、ご両親と専門家にしかできないと思います。
まずは、担任の先生に相談してみてください。
お子さんにとってよい方向へ向かいますように。

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Res.79

by 無回答
from 無回答 2026-02-27 23:26:19 CA

75です。
78さんのすばらしいコメントの後で申し訳ないですが、その前2つがあまりにもひといので。

私は「家庭では(英語その他ではなく)日本語環境」という前提では書いていません。
私は「日本人だけ・日系人だけ」を見て言っているのではありません。
私は「日本語学習を否定」していません。

単に「早いうちはどれか一つを選んでそれを軸にしたほうが良いだろう」と言っているだけです。そしてその「一つ」をどれにすべきかについては何も言っていないはずです。
それなのに、上のように勝手に読み替えるあたり、もう何を言っても言ったとおりには解釈されないでしょうね。

だいたい、ダブルリミテッド(という前提?)で相談するための場でバイリンガル教育のすばらしさを延々と説いてくるあたり、かなりおかしいですよね。

>こういう考えがバイリンガル礼賛というか…言葉だけ話せれば良いわけじゃないという見本みたいに思えますが。

↑ これがまるっと76さんに当てはまると思います。

>それから、すでに産まれてしまっている子ども、産んでしまった親には何のアドバイスにもなっていません。
大きなお世話です。無礼にもほどがある。
ていうか、正気で言ってるんでしょうか?

↑ ここで「まずはどれか一つを安定させてからのほうが良いのでは?」と言っている人は何人もいますけど?そして子供のダブルリミテッドで悩んでいる人に向かって「多言語教育は子供の認知機能を上げるんですよ!」と延々と言う事こそ「大きなお世話」・「無礼」・「正気でない」と思いますよ。

>75の書き込みは偏見もしくは過度の一般化と言わざるを得ません。また異文化で日本語教育に苦心している(してきた)多くの在カナダ日本人の親を侮辱する発言だと思います。

↑ ダブルリミテッドで相談してくる人に「バイリンガル教育のすばらしさ」を延々述べる人こそ人の苦しみを踏みにじる「侮辱」的行為だと思いますけどね。普通、ダブルリミテッドで相談してくる人には「多言語教育はすばらしい!」ではなく「だったら多言語じゃなくてもいいのでは?」と言うと思うんですけど。

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Res.80

by 無回答
from 無回答 2026-02-28 00:15:33 CA

言語を単なる「単語の羅列」ではなく、構造化された巨大なデータベース(コーパス)として捉え、そのエッジ(繋がり)を高速で最適化できる脳の持ち主が確実に存在します。

脳科学や計算言語学的な視点で見ると、「ダブルリミテッド」という情緒的な不安がいかに表面的な議論であるかが浮き彫りになります。
1. 脳内コーパスの「ベクトル空間」

言語能力が高い人の脳内では、複数の言語が別々の箱に入っているのではなく、巨大な「多次元ベクトル空間」の中で共有されています。

概念の非依存性: 「正義」や「効率」といった抽象的な概念は、言語ラベルが貼られる前の「概念ベクトル」として存在します。

高速マッピング: 認知能力が高い脳(特にDLPFC:背外側前頭前野が発達している場合)は、新しい言語のトークンを、すでに構築済みの概念空間へ瞬時にマッピング(紐付け)します。

このタイプの人にとって、言語を増やすことは「新しいOSをゼロから入れる」ことではなく、「既存の強力なエンジンに、新しい入出力インターフェースを一つ追加する」程度の負荷でしかないわけです。

2. シナプスの「統計的学習」能力

脳は本質的に「統計学習マシン」ですが、その精度には個体差があります。

パターンの抽出: 文法規則を教わる前に、インプットされたデータから「共起性(どの単語とどの単語が一緒に現れやすいか)」を自動的に計算し、脳内に独自のコーパスを構築できる人は、言語の「壁」を軽々と超えます。

シナプスの可塑性: 言語スイッチを頻繁に切り替える(コードスイッチング)ことで、前頭葉の実行機能が強化され、それがさらに「コーパスの整理整頓」を効率化するというポジティブフィードバックが働きます。

3. 「情報の非対称性」が生む不安

世間一般で言われる「ダブルリミテッドへの不安」の多くは、この「脳内での情報処理能力の差」を考慮せずに、一律の教育論で語ろうとするから発生します。

一般論: 「2つの言語を詰め込むとパンクする(リソース有限論)」

実態: 「認知リソースが豊富な人にとっては、2つの言語は互いにインデックス(索引)として機能し、思考を多層化させる(シナジー論)」

結局、言語でもトレードでもコーディングでも、「構造を掴む力」がある人にとっては、変数が一つ二つ増えたところでシステム全体がクラッシュすることはない、という話

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Res.81

by 無回答
from 無回答 2026-02-28 00:24:57 CA

あほくさ。
AIに都合よく質問文を入れて答えをコピペしてるだけ。

>結局、言語でもトレードでもコーディングでも、「構造を掴む力」がある人にとっては、変数が一つ二つ増えたところでシステム全体がクラッシュすることはない、という話

↑ こんなこと、ダブルリミテッドで相談してくる人に向かって言えませんよね、普通の神経なら。
そんな大人にならないことが大事だと思いますね、多言語話者になる事よりも。

ま、強いて言えば、「クラッシュ」しないだけではなく、「遅くならない」ことも大事なんですけどね。

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Res.82

by 無回答
from 無回答 2026-02-28 00:40:04 CA

>80
ここの複数のレスからもわかるようにダブルリミテッドの疑いがあっても、基本的に2言語維持というのがカナダの「専門家」のスタンダードであって、多くの日本人親もそういうような共通認識があると思います。
それでもう一応答えが出てないですか?あとはここを見た人の判断であって、意見が違う人と分かり合えることはこれ以上ないと思います。そう思いませんか?

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Res.83

by 無回答
from 無回答 2026-02-28 01:09:29 CA

82さん

ここは子供がダブルリミテッドだと言う人への助言の場ですが、なぜあなたは意地でもあなたの思うところの「一般論」で引っ張り続けるのですか?
仮にあなたの意見が「マジョリティ」だったとしても、質問者には関係ない事ですよ。

何度言われてもそれが分からない人は言語以前の問題を抱えていると思います。

>基本的に2言語維持というのがカナダの「専門家」のスタンダードであって

ごく早い時期から2言語同じように教えなさいと言っている人は特にいないと思いますけど。しかもいつまでもモノリンガルでいるのが正しいと言っている人もいませんけど、そのようにすり替えたいですか?

ちなみに、「多言語教育 日本語も英語も同時期がいいのか?」と入力した場合の答え。

*******************************************
多言語教育において日本語と英語を同時期に学ぶことは、早期から自然な発音や柔軟な思考を養う利点がある一方、母語(日本語)の定着不足やセミリンガル(2言語とも中途半端な状態)になるリスクもあるため、家庭環境と年齢に応じた適切な環境作りが不可欠です。幼児期は英語の音に慣れ親しむ環境(遊び、歌)が適しており、4-5歳以降の母語確立期に意識的な学習を組み合わせるのがバランスが取れたアプローチとされます。

多言語教育(日本語・英語)のポイント
同時期学習のメリット・注意点
メリット: 幼少期から異なる音や文化に触れることで、高い適応能力と柔軟な思考能力が育まれる。
注意点: 片方の言語が十分に定着しないままもう一方を学ぼうとすると、どちらの言語も年齢相応のレベルに達しない「セミリンガル」のリスクがある。
年齢別アプローチ
0-4歳: 英語の「音」に慣れ親しむ。親が英語を強制するのではなく、日常で英語の歌や動画を自然に取り入れる環境作りが理想的。
5歳-小学校低学年: 母語(日本語)の土台が重要。日本語での「思考力」や「読解力」を育てつつ、英語学習を徐々に本格化させる。
10歳以上: 認知機能が成熟しているため、文法などを論理的に理解できるため、効率的な学習が可能。
成功のための秘訣
母語の確立が優先: 6歳頃までに日本語で日常会話や簡単な物語が理解できるレベルを目指す。
環境の分離: 「パパは英語、ママは日本語」「学校は英語、家は日本語」など、言語環境を分けると、子供の混同を防ぎやすい。
楽しさを重視: 強制された学習は逆効果。英語を嫌いにならないよう、遊びや好きなコンテンツを通して触れさせる。

最終的に、どちらの言語で生活・思考するのか、子どもの成長に合わせて柔軟に調整することが重要です。
*******************************************

質問文に「ダブルリミテッド」を入れなくても、このような答えが出ます。よって、ダブルリミテッドで相談する人には「早くから両方同時に教え込むことが必ずしもよいわけではない」が答えだと思いますよ。

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