No.4658
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性格を変えたい?!
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無回答
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バンクーバー 2007/12/29 19:19:01

特にカナダではそうだと思うのですが、自分の意思表示って明確にしないとならないじゃないですか。しかし私は「これっていったらまずいかな」とか「怒らないかな」とか思ってしまいつい躊躇してしまうことが多々。
例えば受付の人の態度がすごく悪くてもカナダ人だったら「あなたそういう話し方ってルードじゃない?」とか言えると思うんですが、私は「ムカー」って来てもその場でいえない。だからストレスになっちゃう。
この間はある日系の会社から面接についての電話があって(しかも昼過ぎ)「今日これから来てください。今日以外は無理です。まぁ△さん次第ってことですけどぉ」と言われた。カチンときた。日本でもカナダでも当日に来いなんていわれたことないし、いくら雇い主になるかもしれないとはいえ流石に失礼だろうと思った。だから「お言葉ですけどいきなり今日という風に指定されても困ります」と言いたかった。でもいえなかった。で、もんもんとしてストレスがたまる。
Assertiveでありたいと思いながらもやりかたがわかりません。カナダなら人間関係を円滑にするためにProblem management skillとか教えているところあると思うんですが、お勧めのコース・学校などありませんか?もう少し強く、でも柔軟になりたい!
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Res.1 |
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無回答
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無回答 2007/12/29 22:55:53

カウンセリングを薦めるわ!
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Res.2 |
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無回答
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バンクーバー 2007/12/29 23:16:30

これ、慣れなんですけどね。
日本では、相手の気持ちを思いやって察する、という訓練がいっぱいされているんですよ。で、直接的ないいかたをするのは失礼だ、というふうにも叩き込まれている。なので、この自分の中に根付いた美徳に反することをするのはかなりきつい。
でもね、カナダとかアメリカとか、要するに移民によってなりたっている国の人って、もともといろんな文化の寄せ集めなんで、共通の認識(常識ともいいかえられる)が少ないんですね。なので、相手の気持ちを察するっていうのがかなり不可能にちかい。なので、思ったことを直接的に言う以外は相手に伝わらないんですよ。
という経験をつんできた人は、思ったことを直接的に言うようになっていくんですね。
あなたの性格、というよりは、日本という文化の中であなたの中で培われてきたものです。カナダに住んでいく時間が長くなれば、カナダの文化がその上に培われていくようになりますよ。
たとえば例にある日系の会社にしても、急に明日から人が必要になった。なので今までにきているレジュメをみて、今日こられる人の中からきめよう、と。ただそれだけの話しですよ。トピ主さんがどうしてもその仕事がほしければなんとかアレンジしていくでしょうし、どうしても今日がだめであれば『今日はだめですが、明日の早朝ならいけます。』などと交渉するか、あるいは『今回は残念です。またの機会にお願いします。』と言ってもいい。トピ主さんだって、その会社以外でいい条件の会社からオファーがあったらそちらをとるのは全くかまわないのですし。
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Res.3 |
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コビト
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無回答 2007/12/29 23:36:19

私もトピ主さんと同じです。
でも私の場合は、もともと短気なところがあるので、ちょっと言い返したつもりが、相手をものすごく傷つけて、逆に怒らせたりすることが過去に数回ありました。なので、その後はビビってしまい、ムッとすることがあっても、言葉を飲み込んでしまうようになりました。「私がこれを言ったら怒らせるかもしれない」と思ってしまうのです。もっと別の言い方で言おうと言葉を選んでいるうちに、相手がさっさと会話を終わらせていなくなってしまうこともしばしばです。人との和を乱さないようにと気を使いすぎて、最近では無難な会話さえ疲れきってしまいます。
小心者の自分が嫌になります。トピ主さんのストレスはよくわかりますよ。いろんな場所で、カナディアンと接する機会がありますが、やっぱりネガティブなことでもきっぱりと言わない人は、相手にされにくいと感じます。それがわかっていても、なかなか変われないものですよね。横からですが、こちらに住む日本人の方たちが、どうやって毅然とした意思表示ができるようになったのか、知りたいです。これをクリアできれば、カナダでの生活がずいぶん楽になるような気がします。トピ主さん、悩んでいるのはトピ主さん一人だけではありませんよ。お互いにがんばりましょう。
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Res.4 |
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無回答
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バンクーバー 2007/12/29 23:39:38

性格は変わらないが、意志的に1日ぐらいなら違う人を演じる事できる。
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Res.5 |
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無回答
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バンクーバー 2007/12/30 12:59:15

私はまず、トピ主さんがご自分でお気づきになった時点で道が開かれてくると思います。
意識をするようになるので、ストレートに言わなくても言おうとする努力で"自分の気持ちを伝える"という風になるのではないでしょうか。
私のケースですが、Thanks giving dayの時に彼のお母さんがターキーを焼いてもてなしてくれました。
スタッフィングの中にレーズンが入っており、その時は頑張って食べました。
(ターキーは好きなんですが、レーズンが苦手です。)
彼に「美味しかった?」と聞かれ、
「私はターキーは好きだし、味も美味しかったよ。ただレーズンは苦手で…。」と言いました。
その後、彼は直接お母さんに「○○はレーズンが嫌いだから、今後入れないで」と言って私は何てこと言うんだ〜!!と思いましたが、
彼のお母さんからはOK! No problem!とだけでした。
トピ主さんの悩みに答えになってないかもしれませんが、
ただ私が思ったのはこっちが傷付くかな〜…?と思ってることも
相手は余り深く考えなかったりしてる場合もあるんですよね。
それでもレス2さんが仰ってたように、ストレート過ぎて本当に怒らせてしまうというケースは私もあったので、
私が日頃気を付けようとしてるのは"言い方"です。
言わないで我慢するのも嫌だし、ストレートには言えないし…。
だから長ったらしく、理屈っぽく聞こえるかもしれないけど
遠回しにいうことで柔らかく伝えられる気がします。
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Res.6 |
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by
K
from
アメリカ 2007/12/30 20:36:44

私もRES5さんに賛成です。「言い方」で、全く相手の受け取り方が違ってくると思います。そして、言い方を変えるだけでメッセージが相手の感情を逆撫でする事無くストレートに伝わることが多いと思います。
大学の心理学のクラスで学んだのですが、"You"の代わりに"I"を使う、というのが私にとってものすごく為になりました。例として"You are rude!"と言う代わりに、"I wish you could express your opinion differently."などなど。
また余談ですが、オフィスの会話などでよく"I told him to bring the document."などと耳にしますが、これを"I asked him to ..."と変えるだけで、とてもプロフェッショナルで思いやりのあるコメントに変わると思います。
上の二つの例は同じ心理学のクラスで学び、今も日々お世話になっている「言い方」です。トピ主さんも、もし大学などでクラスを取れるのでしたら、心理学の"Relationship"系のクラスなど、コミュニケーションの仕方や感情のうまい処理の仕方なんかを扱っているかもしれないですよ。内容は学校によって違うとは思いますが。
あとは、ビジネスマン対象のクラスなんかがあるとは思うのですが、その方面は余り詳しくありません。
それでもむかつくことってありますよね。私は入国審査のときに別の部屋へ呼ばれ、ずうっと待たされた挙句に相手のシステムの間違いで呼ばれただけだったことが分かり、つい"Please make sure that you correct this problem in the future."と言ってしまいました。そうしたら、さすがアメリカ公務員、ぶすっとして"We can’t guarantee that this won’t happen. You can go now."と言いすてました。ここまでふてぶてしいと、脱帽、って感じですね。税関で余り楯突くと問題児(?)になってしまうかと、すごすご帰ってきました。
コミュニケーションの仕方&文化の違いですね。お互い、がんばりましょう。
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Res.7 |
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フロム日本
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日本 2007/12/31 10:34:46

RES5,RES6さんにの言い方について同意+トピ主さんのその柔軟になりたい姿勢のままで良いと思います。日本に住んでいた事のあるカナダ人、今、日本に住んでいる外国人の友達がいますが、皆一致する答えが日本人の相手を思いやる美学。これを賞賛しています。もちろん日本に来たことの無いカナダ人にはわかるはずもありません。バカにされたって、なめられたっていいじゃないですか。相手を口だけで言い負かせて勝った気でいる野蛮な人種より、あなたが美しいと思う美学に誇りを持ってさえいれば。 私もカナダにいる時はずいぶんなめられないように、力んでいましたけどね。何に「勝ち」を置くかはあなた次第だと思いますよ。
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