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No.2770
醜いアヒルの子。。。。
by 醜いアヒルの子 from 無回答 2006/11/09 07:20:16


「お母さん、どうして私を産んだの、、、、」



「この世の中で、私を必要としてくれる人はいるのだろうか、、」



「助けて、、、、」


「誰か、助けて、、、、、」


Res.1 by 幸子 from バンクーバー 2006/11/09 08:18:57

醜いアヒルの子はいつか白鳥にかわります。
頑張ってください。

                幸子  
Res.2 by 醜いアヒルの子 from 無回答 2006/11/10 06:49:37

幸子さん

有難うございます。いつかそうなれる事を願って今を必死に生きています。  
Res.3 by 醜いアヒルの子 from 無回答 2006/11/10 06:57:22

生まれてこなければよかった、、、

生まれてくるべきじゃなかった、、、

毎日そう思い幼い頃から、自分を恨み続けた。

ふっと、見ると街には幸せそうな家族が溢れている。

お父さん?

どうして私が嫌いなの?

お父さん?

どうして私を殴るの?

痛いよ、、、

いつも怖かった。父親の帰ってくる時間になると

息が出来なくなるくらい緊張した。




 
Res.4 by 醜いアヒルの子 from 無回答 2006/11/10 07:07:02

父親が帰ってくると

私は怖くてガタガタ震えていた。

何も悪い事をしていなくても

父親に名前を呼ばれるだけで

体が硬直して動けなくなった。

食事の時間、、、

父親の手の届く場所には座りたくなかった。

その手はいつも私を抱きしめる為ではなく

私を傷つける為だけに働いた。
 
Res.5 by 醜いアヒルの子 from 無回答 2006/11/10 07:16:37

小学校1年生の夏

明日から夏休みなので

教室のみんなは通知表をもらい

嬉しそうに教室を後にした。

私は出来の悪い子供だったので

通知表を貰うのがあまり好きではなかった。

明日から始まる夏休み

私にはもう一つ大きな仕事がある。

そう、この通知表を父親に見せて

声が出なくなるまで殴られる

その後、みんなと同じ夏休みを迎える事ができる。

それは私の中では一種の行事になっていた。  
Res.6 by 醜いアヒルの子 from 無回答 2006/11/10 07:29:30

幼い私は要領の悪い子供だった。

担任の先生からは嫌われ、いつも目をつけられていた。

友達すら一人もいなかった。

私の事を友達と思ってくれる人なんて

誰もいなかった。

家に帰っても、私の居場所なんてない。

どこに行っても私の居場所はなかった。

通知表を見た父親は、私に質問した。

「モグサかタバコで火傷か、殴られるのとどっちがいい?」

私は下を向いたまま答える事が出来なかった。

その時、父親がテーブルを叩き

答えないと全部するぞ!といい

私は慌てて「モグサ、、、」といった。

父親は、小さい袋から何かを取り出して

それを三角の形にして私の手の甲に乗せた。

その三角のてっぺんに火をつけると

私の手を動けないように強く抑えた、、、



 
Res.7 by 醜いアヒルの子 from 無回答 2006/11/10 07:45:15

その三角の山は、次第に私の手に熱を伝えてきた

熱くて熱くて逃げ出したいが

父親が抑えた私の手は全く動かないまま、、、

私は大声で叫んだ、、、「お母さん!!助けて!!お願い!!」

1メートル向こうにいる母親には私の声は聞こえなかった。

何度も叫んだ、熱くて痛くて助けを求めたが

母親は私に背中を向けて

助けてはくれなかった、、、

手が使えない私は、あまりの熱さに息でモグサを吹き飛ばした

その瞬間に父親の手が私の目の前の視界を奪い

壁に叩きつけられた私は、そのまま台所に走った、、、

流しても流しても取れない痛み、、

私の手の甲は赤く腫れていた

これで終わった、、、楽しい夏休みが待っていると思った瞬間

父親は私の名前をもう一度呼んだ

「オマエはモグサを吹き飛ばした」

「もうタバコしかない」

それは選択権のある質問ではなく、決定だった。

そして先ほどの様に私は手を動かないくらいに押さえつけられて

今、火傷している同じ場所にタバコで焼きを付けられた。

涙が出なくなる程、叫んで足掻いたが

私の手はビクともしない、、、

そして、そのタバコは私の手の甲を溶かすように

私の皮膚を焼いていった。  
Res.8 by 無回答 from バンクーバー 2006/11/10 16:58:18

過去は過去だと思います。
辛くて忘れられない事はたくさんあるかもしれないけど、あなたはもう昔の子供だったあなたじゃないし、今はそのお父さんとも離れて暮らしているのだと思います。
後ろを見ても何の解決にもならないです。今とこれからを大切に過ごしていって下さい。
あなたが変われば、絶対に周りも変わりますよ。
簡単ではない事はよく分かりますが、少しづつ、頑張っていって下さい。
あなたにあなたを思ってくれる人達との素敵な出会いがあるといいな。

 
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