No.8657
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マリッジペナルティについて
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206
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無回答 2011/05/05 17:26:58

はじめまして。
今年結婚後初めての確定申告を経験しました。
共働きの場合、パートナーの収入を合わせた額のカテゴリーのパーセンテージを払わなければならないので、収入は同じでも独身の時よりも一つ上のカテゴリーのパーセンテージを支払わなければなりませんでした。調べてみるとどうやらそれはマリッジペナルティというもので、しょうがない事のようなのですが、ここで質問です。
ネットではよく「結婚すると税率が下がる」とか「税金の支払いが減る」なんて言うのを目にしますが、実際に結婚して税率が下がるのはどういう状況なのでしょうか?
私が理解している限りでは「子供がいれば」タックスは減ると思いますが、「結婚している」だけではタックスは上がる(もしくは変わらない)だけで減らないと思うのですが...。
どうぞタックスに詳しい方、教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
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Res.1 |
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無回答
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バンクーバー 2011/05/05 18:31:50

税率は全ての人に対して一緒です。ですが、結婚するとSpouse amount(配偶者控除)という税控除が受けられるので、その分税金の支払額が減る可能性があります。この税控除は、配偶者の収入により金額が変わりますし、ある一定の収入を超える高収入の場合は適用されません。
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Res.2 |
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206
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無回答 2011/05/05 20:12:39

的確で親切な回答ありがとうございます。
Spouse amountと言うのですね。CRAのページで調べてみました。
If, at any time in the year, you supported your spouse or common-law partner and his or her net income was:
* less than $10,382, calculate your amount on line 303 of your Schedule 1, Federal Tax; or
* $10,382 or more, you cannot claim a spouse or common-law partner amount.
大雑把に計算して約90万以下でないと受けられないのですね。しっかり自活していた二人が結婚すると受けられない事のほうが多いということなのですね。
それと考えすぎでしたら申し訳ありません。
「税率は全ての人に対して一緒です。」と言うのは結婚してもしなくても、という意味ではないですよね?実際結婚して多く払わなくてはいけなかったので...。(CRAからもリポートが帰ってきて私が計算したものであっていました)
まさか結婚したと言うだけでタックスが増えるとは思っていなかったのでカナダ人の知り合いに「そう言うものなの?」と聞くと「そうだねぇ」としか言われませんでした。そういうものなんですねぇ。勉強になりました。
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Res.3 |
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無回答
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バンクーバー 2011/05/05 20:22:24

全ての人が同じように収入に対して累進課税制度で税率がかけられます。結婚したから税率が上がったわけではありません。Notice of Assessmentの内容をもう一度見直してみてください。収入に対して累進課税率がかけられ、そこから税控除がされます。その流れは結婚しても同じです。今年の方が支払い税金が上がっている原因は、課税対象収入が上がっているか、もしくは、税控除額がご自分で計算したより少なかったかの、どちらかではないでしょうか?
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Res.4 |
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無回答
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無回答 2011/05/05 20:37:15

上の方に補足ですが、税控除が受けられる収入や税率は毎年、微妙に変わっているので、
それで同じ収入でも納める税金がupした可能性もありますよ。
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Res.5 |
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無回答
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バンクーバー 2011/05/05 20:39:25

>共働きの場合、パートナーの収入を合わせた額のカテゴリーのパーセンテージを払わなければならないので
違いますよ、とぴぬしさんの勘違いです
それぞれの収入で計算されますよ
結婚でお金を使って〔新居の用意とか結婚式とか〕てRRSPに入れる余裕がなかったとか何か別の理由があると思います
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Res.6 |
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無回答
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バンクーバー 2011/05/05 21:03:36

もしそんなばかばかしい税計算が本当だったら、皆さんこんなに共働きしていないですよ。
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Res.7 |
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無回答
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バンクーバー 2011/05/05 21:24:36

結婚していてもしていなくても、払う税金に変わりないです。
結婚したから多く払ったということないです。
結婚して税金が多くなるのは、それまでシングルマザーで子供を養育していた場合。シングルペアレントは、配偶者ではなく子供を控除できますが、結婚してしまうと控除すべきなのは配偶者になります。配偶者に一定の収入があると誰も控除できないので(前年まで控除対象になっていた子供も控除できなくなる)税金が上がります。
トピヌシさんが上記の条件に当てはまるなら、税金が上がったということがありえますが、そうでないならただの勘違いだと思います。
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Res.8 |
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206
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ハリファックス 2011/05/06 04:38:29

沢山の回答ありがとうございます。
私の場合、なぜ結婚したから税率があがったと考えたのかというと、計算するソフトウェアで相手の収入額を入れるのと入れないのとで支払額が2,3千ドルほど変わったからです。他のものはまったく変えていません。そしてそれは削除額を入れる前でしたので計算違い...というか私は恥ずかしながら削除額の計算が出来るほどそれぞれに対してどれくらい税金が削除されるのか知りません...(勉強不足ですね)
私も、そんなばかばかしい理由で税金が上がるなんて!!!と思っています。
それじゃあ誰も結婚しないだろう!とも思っています。
私は単純に自分の収入額を見て、そのカテゴリーのパーセンテージを脇によけておきました(あ、自営業なので源泉徴収はされません)。ところが確定申告のときになって明らかに計算して出た金額がよけておいたものよりも7パーセントほど多かったものですから驚いてしまいました。
ただ、本当に単純に結婚した相手の収入を入れる、入れないというだけで金額が変わってしまったので可能性としては課税対象が増えた...という事なのでしょうか?
勘違いであって欲しいですが、今のところ話したカナダ人は全て「そういうものだ」という感じで答えていて、皆さんのように「そんなばかばかしい!」と怒ってくれる人がいません...。
私も何かの間違いであって欲しいです!
収入は別に増えてないのにタックスが増えるのはきついです。
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Res.9 |
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206
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ハリファックス 2011/05/06 05:22:25

連投すみません。
今ターボタックスのサマリーを見てみて、なるほど勘違いが分かりました。
相手の収入を入れた、入れないで出た違いはそのままSpouse amount削除額があるかないかの違いだったのですね。
確かに私の勉強不足でした。
皆様、ためになる回答を本当にありがとうございました。
タックス関係は本当に知っておかないとだめですよね。
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Res.10 |
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無回答
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バンクーバー 2011/05/06 08:05:18

とぴぬしさん、削除ではありません、控除です。
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Res.11 |
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無回答
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バンクーバー 2011/05/06 08:09:52

それから、とぴぬしさん、誰も「ばかばかしい!」と怒ってはいませんよ。ここに返信した人ほとんどがとぴぬしさんの勘違いだとわかっていたと思います。
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Res.12 |
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206
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ハリファックス 2011/05/06 08:38:46

本当に恥ずかしい限りです。
でもこれですっきりしました。勘違いでイライラしてたり他の人にそれらしく話してしまう前に(人に話した時はいつも「コレほんと?」という感じで質問していたので)ちゃんと誤解だとわかって嬉しいです。
コメントをくれた皆様に、本当に感謝の気持ちで一杯です。どうもありがとうございました!
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