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カナダへの道(移民申請)
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No.6848
移民弁護士:移民が却下されました。
by ヴァンクーバ from バンクーバー 2008/12/15 20:11:51

移民が却下されたため、アピールをしようと考えています。いろいろ調べると、フェデラルコートに懇願書を出さないといけないみたいなのですが、個人でできる範囲か弁護士を雇った方がいいのか迷っています。何件か周り、信頼のおける弁護士をさがし、値段なども比べたいと思います。おすすめできる弁護士オフィス教えていただけませんか?

Res.1 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/15 20:18:04

原因は移民弁護士にあるんですか?証拠があれば、訴えることができるかもしれませんが、事実上の損失や損害がない場合は難しいかもしれません。その移民弁護士と契約する際の契約書は目を通しましたか?そこに結果がだめでもっていう項目はありませんか?移民弁護士が手伝っても100%うまく行くとは限りませんので、そいう項目が契約書に入っていることが考えられます。

要はとぴ主さんの実質的な(金額で表せる)損害・損失があることと、その移民弁護士に明らかな過失があり、その結果移民のプロセスがうまく行かなかったという確実な証拠があれば、法的プロセスに移れると思いますよ。  
Res.2 by がんばってください from 無回答 2008/12/15 20:52:45

アピールについては www.immigration.ca というフォーラムに、経験者がたくさん書き込みをしていますので読んでみてください。
Googleか何かで 「ADR site:immigration.ca」または「apeal site:immigration.ca」でサーチしてみると、詳しい体験談などが山ほど出てきます。
別に宣伝するわけじゃないですけど、あっちのフォーラムはいろんなケースの人が参加しているので参考になると思います。JPCanadaだと、却下された人って少ないですから、なかなかこれは!という返答が得られないかもしれません。

さて、弁護士についてですが、これは絶対雇ったほうがいいと思います。ADRがオファーされても、実際のAppeal Hearingに至った場合でも、向こう(CIC)は法律の専門家が出てきます。当然ですが。。。しかも向こうの法律家はHearingとかTrialとかに慣れている人ですから、いくら証拠がたくさんあっても、いくら英語が上手でも、素人が対等に渡り合えるはずがありません。
詳しくはないのですが、Notice Of Appealを出すときは期限があるはずですよね?まず、アピールの意思表示だけは早めにしておいて、実際のHearing(またはADR)の日付が来るまでの間に、弁護士さんに相談すればいいと思います。どうせ1年〜2年くらい待たされると思いますから。その間に準備ができるのではないかと思います。

ただ、却下された理由によっては、いくらアピールしても、その却下原因が改善または解消されていない場合、またお金と長い時間をかけて再却下になるだけです。自分にはアピールをすれば勝ち目があるのかどうか、しっかり却下理由を知ることから始めてくださいね。
FOSSまたはCAIPSは当然、取り寄せていますよね?  
Res.3 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/15 21:08:42

レス1です。フェデラルコートでしたか。CICを相手取るわけですね。すみません。てっきり移民弁護士を訴えるのかと早とちりしちゃいました。頑張ってくださいね。  
Res.4 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/15 23:08:07

却下される理由があるんじゃないの?
そこまでして移民したい理由は?  
Res.5 by ヴァンクーバ from バンクーバー 2008/12/15 23:42:21

御丁寧、且、明確なアドバイスをありがとうございます。immigration.ca は、みてみましたが、数例しかみつからず、ここにきました。教えていただいたキーワードでもう少し事例を探してみます。FOSS/CAIPSの事は知りませんでした。まだ今朝きた手紙なので、早速手続きしています。却下理由は語学テストを受けず、こちらでの英語で書いた出版物/職歴を証拠をして提出した事だと思います。周りの同種の人は大丈夫だったみたいですが、ついていませんでした。主観的に点数をつけられますね。  
Res.6 by ヴァンクーバ from バンクーバー 2008/12/15 23:43:33

応援のお言葉ありがとうございます。自分で手続きをしましたが、ツメが甘かったのだと思います。まさかの結果でしたので、がんばります。  
Res.7 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/15 23:53:23

語学テストなんて受けませんでしたよ。
英語がまったくダメな近所の60代の方だって
移民できているのに・・・。
他の原因は考えられませんか?  
Res.8 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/16 06:08:20

語学テストが要るということは、トピ主さんは個人移民申請ですよね?

Res.7の60代の方はいつ個人移民したのでしょうか?改正される前は語学テストは受けなくてよかったはずです。  
Res.9 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/16 06:18:38

英語圏での学歴や職歴がある場合、語学の証明として教授や雇用主に手紙を書いてもらって大丈夫だった人もいるようですが、それで追加書類(IELTSの結果)を要求された人もいるようです。

却下された理由が正当かどうかは、やはり弁護士に頼った方が心強いと思います。  
Res.10 by Res2 from 無回答 2008/12/16 06:46:39

Skilled Workerカテゴリーでの申請ですか?ということはAppealの権利は認められていないですよね。。。それで直接Federal Courtに持っていくというわけですか。。。

IELTSを受けなかったために語学の点数が低かったことが原因であれば、すでに提出した語学力証明が正当であると説得できれば裁判に勝てる可能性もありますね。。。

ただ、「CICが求める方法で語学力を証明しなかった」という事実はもう動かせないので、IOが「語学力を客観的に判断する材料がなかった」として、Judgeも「それはCICの立場において正当な判断である」と思ってしまえばそれでお終いですね…。

なぜ指定の語学テストを受けなかったのか、なぜ提出した書物が語学力証明として正当であるのかが論点になるのでしょう…。こうなったら理屈の言い合いですから、絶対弁護士が必要になると思いますよ。

うまくいけば和解が成立して裁判にまではならないかもしれませんが、その辺は弁護士の腕次第かもしれません。

以上、全部私的な意見ですが、ご参考までに…。いずれにせよCAIPSを取り寄せてみて、却下にいたるまでにIOがどういうことをTake Noteしたのかを完全に知り尽くす必要があるでしょう。

時間と費用とを考えれば、今すぐにでもIELTSを受けて再申請した方がいいかもしれませんし。

GOOD LUCK!  
Res.11 by Res2 from 無回答 2008/12/16 06:54:20

追加ですが、CICなんてBeaurocracyの権化のようなところですから、自分達が言ったとおりのことをしない申請者に対しては厳しいと思います。CIC内部でも担当IOによって対応が違うというのは納得いかないところですが、これはもう申請者の手も声も届かないところの出来事ですから、「あの人は大丈夫だった」「この人もテストを受けていないが永住権が降りた」というような論争は(個人的には)しない方がいいと思います。

トピ主さんの場合はもう間に合いませんが、これから永住権申請される方は、いくら必要ないと思っても、CICが求めるものすべてを提出した方がよさそうですね。日本もカナダもどこの国でも役所仕事というのはやっかいなものですね。

お邪魔しました…。  
Res.12 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/16 07:59:25

レス2さんへ

スキルドワーカーのガイドに、テストの結果もしくはそれに順ずる語学力の証明と書いてありますよ。

なので、自己判断でテストを受けなかったのはCICの求めるものに反していると言うことにはなりませんよね?

それに順ずる結果の証明として、自己推薦レターと教授などのレターの提出とあります。

それをみてCICが必要と思えばテストを受けるように言ってくるので、トピ主さんの場合は、「運が悪かっただけ」と言うことにはなりませんか?(他の人がテストを受けてなかったから自分も受けていないではなく、ガイドにも書いてあるので。)  
Res.13 by Res2 from 無回答 2008/12/16 08:24:01

確かにおっしゃるとおりですが、一方で、ガイドには「CIC strongly advises that you provide the results of a language test if English or French is not your first language. Written submissions are only recommended for applicants whose first language is English or French.」と書いてありますね。

確かに、突然却下せずに「テストを受けて結果を送るように」と追加書類提出をリクエストしてくれるIOもいるようなので、トピ主さんの場合、実際運が悪かったといえるでしょうね。

ただ、Skilled Workerカテゴリーで申請する場合、唯一、点数のアセスメントに主観が混じるのはLanguage Factorだけです。その他年齢や、職歴、AEOなどは、すべて客観的に事実を証明できるのに、Language Skillの判断だけは主観が混じる可能性があるわけです。
そういう意味で、ここには細心の注意を払うべきだといってもいいと思います。だから、自己判断でIELTSの結果以外のものを出すよりは、CICが要求(または忠告)するとおりにしておいた方がいいのではないかと思ったのです。前にも書いたとおり、CICの役所仕事には「ちょっと融通を利かせて判断してくれ」という要求はとおりませんから。。。

IELTSのテストって、受験費用も安くはないそうですが、却下された後に弁護士を雇ったり時間がかかったりということを考えれば、最初からCICの忠告どおりテストを受けておいたほうがいいのではないかと考えたまでです。

何度も書いているとおり、すべて私個人の意見です。
トピ主さんに関しては、過去のことをどうのこうの言っても仕方ないし、ご本人がCICの判断に対しChallengeすると決断されたようなので、個人的には応援したいと思っています。ここで意見を述べて「がんばってください!」と言う以外のことは何もできませんが。

というわけでGood Luck!  
Res.14 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/16 09:00:46

Res.2さんのCICの引用を見れば、確かに日本人はテストを受けた方が確実ですね。
もし英語が母国語ではなく、語学テストを受けなくて申請が通った方は、単に甘いオフィサーに審査してもらったからでしょうね。  
Res.15 by 無回答 from バンクーバー 2008/12/19 08:46:48

私が4年ほど前移民申請のとき、この語学テストについてコンサルタントにきいたところ、提出は義務づけられてなくても、必ず提出するように言われました。mandatoryになっていなくても、実際は提出しないとだめだよ、って。この人は以前移民申請のオフィサーもやっていた人でいろいろ詳しかったです。

もう5年以上前に移民がとれている人は語学テストについてはとくに提出しなくてもOKでしたが、今は事情が違っています。  
Res.16 by vancouver from バンクーバー 2008/12/20 21:50:02

皆様、いろいろなアドバイスありがとうございました。結局コンサルタント二件いってきましたが、方法として二点でした。

1)手紙を書いてレビューをするよう懇願(アピールではありません、移民局への手紙です)

2)もう一度同じカテゴリーで英語のテストを受けてから申請。

コンサルタントの方も、今年に入ってからおなじ様な理由で落とされているプロフェショナルが多いと言ってみえ、とてもびっくりしていました。この1年半で英文学の大学の先生でさえ、語学で落ちるらしいです。これから、移民を申請する皆様、がんばって下さい☆

コンサルタント選びの点は、やはり何件か歩き回り、自分の納得の行く説明を論理的に話してくれる人がいいですね。  
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