No.5543
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The の使い方
by
POPO
from
バンクーバー 2008/11/16 20:02:54

私は文法が苦手で、参考書など読んだり、問題集を解いてみたり
しているのですが、何度説明を読んでもイメージができません。
初歩的な質問なんですが、文中でThe○○○とする時のTheは
どういうときにいりますか??
教えてください。
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Res.1 |
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無回答
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バンクーバー 2008/11/17 19:25:01

私が思うに、theを使う場合は、皆が知ってるような場所。
例えば、
I have to go the bank.
より近所で、あの銀行と誰もがわかるような場合、theを使ってます。
theを使うときのほうが、限定されるといいますか。。。
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Res.2 |
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by
無回答
from
バンクーバー 2008/11/17 19:37:35

the は、特定のものを表す時に使います。
話をするときに、特定のモノが頭に浮かんでいたら、the です。
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Res.3 |
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by
popo
from
無回答 2008/11/18 07:09:14

ありがとうございます。
とてもわかりやすいです。後は実践あるのみですよね!
心がけて、話すようにします。
また、教えてください。 ありがとうございました!!
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Res.4 |
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by
無回答
from
無回答 2008/11/18 21:59:10

横からですいません。
Theの使い方で、疑問があり書きます。
道を歩いている時、旅行者に呼び止められ、
(地下道に行くには、どうすれば?)と聞かれ、
僕は答えました。
There is an elevator over there.
しかし、自分の答えたことが正しいかが不安です。
理由は自分は解るが、あいては解らない。
いままで an を使いました。
でも、公共施設の物に対しては、相手が知らなくても
the使うと聞いた事があり混乱しています。
何方かこの事で、助言を頂ければ助かります。
お願いします。
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Res.5 |
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by
無回答
from
バンクーバー 2008/11/18 22:19:51

↑上の場合、There is an elevator over there. で合ってます。
公共施設だとか、相手が知っているとか知らないとか、そんな小難しいことを考えなくてもいいです。
a をつけることによって「何でもいいけどとにかくエレベーターがある」という、そのエレベーターが、どんな形だとかどこに行くのかとか関係なく「エレベーター」というレッテルを貼られた物体であり、それ以上でも以下でもないことがわかります。
前後の会話なしに、ハナから the をつけると、特定のエレベーターというか「誰でも知ってる、ほら、あのエレベーター」みたいなニュアンスになります。
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Res.6 |
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by
無回答
from
無回答 2008/11/18 23:31:00

Res.5さんありがとうございます。
Res.4です。
勉強になりました!
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Res.7 |
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by
Mari
from
バンクーバー 2008/12/02 22:29:29

上級者でもここが克服しきれない単元だそうです。
日本語にはありませんもんね・・・。
基本的にはTheはみんなが周知、または限定されているものに対して。
例えば、窓を開けてくださいと言うとき、どの窓でも良ければ、a windowだし、いくつかあるうちの、決まったひとつを開けて欲しい時はtheを使うし。一番最初に登場させる時はa studentでそのあとその生徒について話すときはthe studentに変わるし。
難しいですね・・・。話すときは特に飛んでしまいます・・・。
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Res.8 |
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by
無回答
from
バンクーバー 2008/12/02 23:26:22

冠詞は日本語に存在しない概念だから、何とか理解しようと頭で考えるはじめると余計にこんがらがって、難しく感じてしまいますが、実はそんなに難しいものではないです。
こういう時は a をつけて、こういう場合は the になって、と考えてしまうから、イヤになってくるのです。
外国人の先生は、日本人の概念の把握のしかたが判っていない(ことが多い)ので、冠詞というような英語圏人にとっては基本の基本の問題については、当然自分たちと同じような感覚で理解しているはずという思いこみがあり、そんなことをわざわざ教えてくれないことがほとんどで、そのために日本人は冠詞についての四苦八苦してるのではないかと思います。
私も以前は冠詞で苦労したのですが、考え方のアプローチを変えたら判るようになりました。
要は「名詞に冠詞をつける」という考え方は間違っています。名詞に冠詞がつく、と考えていては、名詞を考えてから、それにつく冠詞を考えるということです。英語話者はそんな、後ろから前に戻ってくるような考え方は一切しません。
正しくは「冠詞に名詞がつく」のです。それが正しい考え方です。
そう考えると「冠詞の存在意義」がクリアに見えてきます。
つまり、冠詞を言うことによって、その直後に来る名詞が「どんなタイプの名詞か」を示しているのです。
ある概念が思い浮かび、それを言葉にするとき、まず冠詞を口にして、次にくる名詞が「a」的なものを示しているのか「the」的なものを示しているのか、先に制限しておくわけです。
たとえば、ある動物を見た。と言いたいとしますね。
I saw a.... a.... a......
と言葉に詰まったとしても、a という冠詞が出たところで、話し手の頭の中にも、聞き手の頭の中にも「a」で制限される動物、つまり私たちが知っている「あの動物」じゃなくて、とにかく「ただの動物」であるということ情報が伝わっています。
I saw the .... the... the...
と言葉に詰まった場合も同様で、the を言った時点で、次にくる単語が、自分たちが知っている「あの動物」が出てくるのだという情報がすでに伝わっています。
a や the は、次に来るであろう名詞のステータスを「アナウンスしている」と考えたらわかりやすいかもしれません。
英語話者にとって、a や the をすっとばしてしまうことは、ほぼ有り得ません。なぜなら、彼らの、物事の認識の順序がそうなっているからです。
まず a や the を言うことによって、次にくる単語をぐるりと円を書いて大雑把に制限します。そして制限した円の中で名詞を特定するのです。冠詞なく、単に名詞がドンと来てしまうと、その名詞が海のものとも山のものとも判らない状態になってしまって、居心地が悪くなります。
冠詞の存在意義は、私たちが思っているよりもずっと基本的で、ずっと大きいのです。
ここで言いたかったのは、名詞を考えてから a か the をつけるというのは順序としては間違っているということです。
a か the で、次に来る名詞のタイプを制限しておいてから、そのあとで名詞を探すというような順序になるわけです。
>一番最初に登場させる時はa studentでそのあとその生徒について話すときはthe studentに変わるし。
この場合も、I met a student today. で話し始めたとき、I met a と言った時点で、次に来る単語が、特定されてないものだという情報になります。student と続いた時点で、顔も名前もない学生が頭に浮かびます。
そして、その学生がトピックとして上がってしまえば、次に I talked to the student. と続いた場合(普通はこの場合は him か her になりますが、それは置いといて)、二回目からはその学生を示す場合は、the カテゴリーに入ります。なぜなら、もう「知ってるもの」リストの中に入ってしまったからです。
少し長くなりましたが「名詞に冠詞つくのではなく、冠詞に名詞がつく」と考えると、だいぶイメージが掴みやすくなると思います。
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Res.9 |
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無回答
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トロント 2008/12/03 05:36:28

Res1さん,
I have to go to the bank.
ですね。
冠詞は、全ての普通名詞に付く。
冠詞=a/an . the
これって、たぶん、フレンチやジャーマンを勉強したらわかると思うんだけど、英語って、それらの派生語でね、フレンチなら、一般的に知られてるけど、女性名詞、男性名詞によって、この冠詞が使い分けされるんだよね。
英語は、その名詞の性が無く、統一され the になったんだと思う。
全ての普通名詞に the というくせをつけ、その後、数を言いたいのか、新出なのかで、a/an と使い分けたらどうかな。
なかなか、くせのつかない難しい分野です。
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Res.10 |
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無回答
from
バンクーバー 2008/12/03 10:12:56

レス8さんの解説
目から鱗、でした。
確かに英語を母国語とする人は名詞を先に選んでから不/定/冠詞を選択したりしませんよね。(そんな込み入ったこと 彼らがするはずないですよね。)
>正しくは「冠詞に名詞がつく」のです。それが正しい考え方です。
おみごとです。
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