jpcanada.comについて / 広告募集中 / jpcanada.com トップ

注意事項:当サイトのコンテンツをご利用いただく全ての方は、利用規約に同意したものとみなします。
このサイトの掲示板は情報交換やコミュニケーションが目的で設置されています。投稿内容の信憑性については、
各個人の責任においてご判断下さい。全ての投稿において、投稿者には法的な責任があることをご認識ください。
また、掲示板上で誹謗・中傷を受けた場合は、速やかにサイト管理者までご連絡をお願いいたします。→連絡先
英語を話したい
多かれ少なかれ、みなさん英語の習得には苦労しているはず!
ここで英語の知識を共有して、英語のスキルアップをしましょう!
新規投稿される方は、こちらへ(アイコンの説明もあります)
No.3549
補語と修飾語について。
by 無回答 from 無回答 2007/05/30 05:41:50

補語と修飾語についてはっきりと理解が出来ません。今まで第一文型から第五文型までをSVOCで覚えていたのですが、最近SVOCMだと言われました。補語と修飾語の文が同じに見えます。何かわかりやすい違いはあるのでしょうか?教えてください。

Res.1 by 無回答 from 無回答 2007/05/31 18:06:07

学生時代の古い記憶をたどると...補語はcですよね?svcの文では基本的にs=c、svocの文ではo=cだと思うのですが、mはそれ以外の修飾部分だと記憶してます。私もSVOCで勉強した時代のものですので、mのことは考えなくてもよいのではないかとも思いますが。

This is easy.ではeasyがcですよね。

He found this easy.ではthisがoでeasyがcですよね。

He found this to be easy.でもthisはo、to be easy部分をcとするかmとするかはっきりしたいということでしょうか。

He found that this is easy.ではthatがoでそれ以下はmでしょうね。

あとは、
He is the guy who I was talking about the other day.ではthe guyがcの第3文型でwho以下は全てmという感じでしょうか。もしくはthe guy以下全てをcと考えるか?

私も記憶がはっきりしなくて申し訳ないのですが、おそらくカナダ人ですとか、ネイティブの英語スピーカーにこういう質問をしても皆こたえられないと思います。私もこの分類(cかMか)は文章理解にはほとんど必要のないことだとも思います。ただSVOCのかたちをとる動詞は限られているので、その動詞と出会ったときに気づくことは大切だとは思いますが。
中途半端で申し訳ありませんが、トピ主さんの理解が出来ない例文をいただければ説明できるか、もしくは説明できる人がいるかも知れません。
いづれにしても、学校の先生や英語学を研究してる人に質問したほうがいいと思いますよ。



 
Res.2 by k from バンクーバー 2007/05/31 23:53:17

文法的な理解においては、読み物でもSとVがはっきりとわかっていれば、OとCの違いやMの存在が明確にわかっていなくても、さほど大きな問題にはならないと個人的には思っています。
そんなことが前提で簡単にそれらを説明しようとすれば、まずMというのは常に「おまけ」でしかないので、SVOCMだろうがSVMだろうが、ほぼどこにでもMはつき得るし、同時に「文型」の要素にはなり得ません。"probably, he’d come."とでも言えば、MSVとなるわけです。一方Cはおまけではなく文型の要素になるので、Mのような自由はききませんし、なければ英文として成立しないのでMよりよっぽど重要な要素です。Cは一言で言うと「説明」要素で、SVCであればSがどんな感じか、SVOCであればOがどんな感じかを「説明」します。
He looks tired.(SVC)は、tiredが彼の状態を説明、
I saw him walking.(SVOC)は、walkingが彼の状況を説明している感じですね。ちなみに両方の文に文法的にはなくてもいい"yesterday"でもつこうもんなら、それがMとなるわけです。
長くなりましたのでこのへんで、もし説明不足ならまた書きます。

ちなみに、res1さんの部分に多少気になるところがありましたので、追記させていただきます。
He found that this is easy.の文では、that自身は以下の文を接続する働きで、節全体がOかなという気がします。
He is the guy...は順番としては一応第2文型ですね。  
英語を話したいトップ 新規投稿 jpcanada.com トップ
Supported by Spencer Network