No.25482
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Non-Refundable Tax Creditの日本語訳と内容説明
by
税金ど素人
from
バンクーバー 2013/08/09 01:14:15

確定申告の時に出てくるおなじみの言葉「Non-Refundable Tax Credit」の和訳を求められているのですが、自分自身今までしっかりとした解釈をしないまま申告を行ってきており、いまだに意味が良く分かっていません。英語を適当に訳してみたんですが、あまりしっくり来なくて。海外独自の言葉を無理やり日本語にする事自体無理があるのは承知の上で、お願いします。
どなたかこちらの税金関連用語っぽく「見える」日本語訳と、こちらの本来の意味を出来れば具体的な金額などを例に出して説明して頂けませんか?
よろしくお願いします。
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Res.1 |
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トピ主
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バンクーバー 2013/08/11 13:30:13

どなたか分かる方いらっしゃいませんか?
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Res.2 |
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暇人
from
バンクーバー 2013/08/11 17:17:46

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Res.3 |
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無回答
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無回答 2013/08/11 17:35:56

おっしゃるとおり、日本とカナダでは税金のシステムが違い、
Non Refundable Tax Credit に相当するシステムは日本にはありません。
なので、それに対する言葉もありません。しいて言うなら、日本の定率減税でしょうか?(1999年開始、2007年廃止)
日本では、所得からさまざまな所得税控除となる支出分を引いて、残った分に課税されます。
ここまではカナダでも同じで、Income に対し、Refundable Tax Credit 分を引いた分に課税されます。
この後、
日本では、計算結果の税金額から、定率減税が
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Res.4 |
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Res3
from
無回答 2013/08/11 17:38:05

すいません、きちんとUpできなかったようです。
おっしゃるとおり、日本とカナダでは税金のシステムが違い、
Non Refundable Tax Credit に相当するシステムは日本にはありません。
なので、それに対する言葉もありません。しいて言うなら、日本の定率減税でしょうか?(1999年開始、2007年廃止)
日本では、所得からさまざまな所得税控除となる支出分を引いて、残った分に課税されます。
ここまではカナダでも同じで、Income に対し、Refundable Tax Credit 分を引いた分に課税されます。
この後、
日本では、計算結果の税金額から、定率減税があった当時、一律20%(10%の年もあったようです)引き残りを支払うことになっていました。
カナダでは、計算結果の税金額から、Non Refundable Tax Credit でクレームできるものの金額の合計の約15%(最低の国税率)を引きます。
でも、日本では何も買わなくても、一定の率で減税してくれていましたが、
こちらでは、Federal personal amount 以外では、対象になるもの、
たとえば公共交通機関の定期券などに支出していなければ、減税してもらえません。
また、減税の率は税に対してではなく、NRTC でクレームした合計金額に対する率です。
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Res.5 |
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無回答
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バンクーバー 2013/08/11 22:30:05

なぜ和訳を求められているのですか??
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Res.6 |
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無回答
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無回答 2013/08/12 01:53:24

私はカナダの税法しか勉強していない&英語でしか勉強していないので、税金っぽい日本語訳は微妙ですが、意味についてなら他の方よりもう少し詳しく説明出来ますので良かったら読んでください。
「Non-Refundable Tax Credit」は単純に「払い戻し不可の税額控除」でいいのではないでしょうか。同じように「Refundable Tax Credit」は「払い戻し可能税額控除」です。
もしトピ主さんがすでに上記の日本語訳を調べてた(分かってた)上で質問されてたら、スルーしてくださいね。
ちなみに、
>>ここまではカナダでも同じで、Income に対し、Refundable Tax Credit 分を引いた分に課税されます。
正しいのですが、「Non-Refundable Tax Credit」と「Refundable Tax Credit」の違いが説明されてないので追加説明を書きます。こちらもご存知でしたらスルーしてください。
「Non-Refundable Tax Credit」と「Refundable Tax Credit」だったら、「Refundable」の方が間違いなく良いです。
なぜかというと、「Non-Refundable」の方はそのクレジット分の収入がないと使えません。
例えば、「Non-Refundable Tax Credit」が$500分あるとすると、あなたの収入は最低でも$500ないと使えません。もし収入が$300しかないなら、Creditも$300分しかつかえないので、残りの$200分は消えてしまうことになります。(クレジットの種類によっては消えずに来年に持ち越せるものもある)
逆に、「Refundable」の方だと、あなたの収入がたとえゼロだとしても、そのクレジット分だけお金をもらえます。
例えば、あなたの収入は$100で、「Refundable Tax Credit」が$500ある場合。$100分は収入分と相殺して使われ、残り$400分を政府からもらえます。
このように、「Refundable」の方はあなたの収入に関係なく使える(もらえる)のでこちらの方が納税者にとっては断然良いのです。
とはいいつつ、「Refundable Credit」はあんまり種類が多くありません。パッと思いつくのは、Additional Child Tax CreditとSR&ED Credit(Scientific Research & Experimental Development 略が違うかも?)くらいでしょうか。
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Res.7 |
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トピ主
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バンクーバー 2013/08/14 00:54:12

皆さん、レスありがとうございました。何となく分かったような気がします。
でも無理やり日本語にすると面白いですね。
皆さんから頂いたアドバイスを元に、訳を作っている最中です。
大変参考になりました。
ありがとうございました!
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Res.8 |
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無回答
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無回答 2013/08/14 03:52:04

トピ主さん
>なぜ和訳を求められているのですか??
と質問されている方がいます。お答えしてあげないのですか?
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Res.9 |
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無回答
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バンクーバー 2013/08/14 10:52:05

真剣にトピを読んでいない、どちらかかというと部外者のような
ものですが、Res.6さんの説明って明快ですね。
私でも理解できました。そして、理解出来てれば
和訳なんて(自分の言葉で表現できるから)何とでもなりますね。
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