jpcanada.comについて / 広告募集中 / jpcanada.com トップ

注意事項:当サイトのコンテンツをご利用いただく全ての方は、利用規約に同意したものとみなします。
このサイトの掲示板は情報交換やコミュニケーションが目的で設置されています。投稿内容の信憑性については、
各個人の責任においてご判断下さい。全ての投稿において、投稿者には法的な責任があることをご認識ください。
また、掲示板上で誹謗・中傷を受けた場合は、速やかにサイト管理者までご連絡をお願いいたします。→連絡先
ファミリールーム
出産、育児、家事、マイホーム、教育、…。海外での生活はいろいろと大変!
そんな悩みや情報をこの場で共有して、みんなで助け合っていきましょう。
新規投稿される方は、こちらへ(アイコンの説明もあります)
No.24169
●長い間バスケットボールをさせてくれてありがとう。迷惑をかけることは分かっていますが
by 無回答 from 無回答 2013/01/10 20:01:32

「長い間バスケットボールをさせてくれてありがとう。迷惑をかけることは分かっていますが、死ぬことに決めました。」

大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が自殺し、残した言葉。

つらい。

親として、非常につらい。

こんな言葉を残して子供に自殺されたら、

親として、こんなにつらいことはありません。



Res.1 by 無回答 from 無回答 2013/01/10 21:51:49

自殺する前の日、顧問から平手打ち40発受けていた。このような暴力は日常茶飯事だったという。
Res.2 by 無回答 from 無回答 2013/01/11 04:43:30

校長、教育委員会の会見「顧問は若いので将来を心配して虐待の報告も見逃した」と言ってました。
先生の将来より、子供の将来でしょう。。。。。。。。
Res.3 by 無回答 from 無回答 2013/01/11 06:27:50

校長より長く学校にいたから、校長より強くなってたって言う話。
やくざの世界だね。
Res.4 by 無回答 from 無回答 2013/01/11 07:06:18

社会生活後に陰険な上司や無茶な業務などで死を選ぶ人が数万単位で居るが、結局「その酷い状況」は事後に非難したとこで何も変わらないし、単なるお茶の間へのストレス解消程度の意味しかなかった。
現実、今まで何度も同じようなニュースがあっても全くこの手の事件が減らない訳だから(つい最近も大津の事件とかと同じ構図)、一定の確率で起こりうる日常と考えるべき。

だからこそ「その状況から逃げる」方法を生きて模索出来るように「親が」教育しなければならないと思う。

要は「バスケをしたい」という希望と顧問からの体罰との間での自己失調による自死選択に陥らないような性格形成をするべき。つまり、なによりもまず生きることにプライオリティを置かせる価値観の形成が親の役目じゃないかなぁ。

運良くこういう先生と出会わなくても「社内失業」という現実と「自己のアイデンティティ」の間で自己失調して自死選択してる毎年数万の大人が居るわけだから。
Res.5 by 無回答 from 無回答 2013/01/11 07:09:14

●桑田さん“体罰では強くならない” - 「体罰は勉強不足による安易な指導方法で決して強くならない」。NHK(1月11日)


体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、「体罰は不要」と訴えた。殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。

詳細 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130111-00000042-asahi-soci

素晴らしいですね。この人が出てきてはっきりとこういってくれること。
Res.6 by 無回答 from バンクーバー 2013/01/11 07:11:10

桑田さんの言葉ですよね。

 私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰です。監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべきひきょうな行為です。殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

 指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに動かそうとするのは、最も安易な方法。昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

 今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

 「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、指導者だけが立ち遅れていると感じます。

 体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。
Res.7 by 無回答 from 無回答 2013/01/11 11:47:47

PLなんて相当きつかっただろうなあ。桑田さんも清原さんも。
Res.8 by 無回答 from 無回答 2013/01/11 18:53:25

桜宮高バスケットボール部の男子生徒が昨年12月22日、キャプテンを続ける意思を伝えた際、
部顧問が「なら、殴ってもええねんな」と発言していたことが、市教委への取材でわかった。

 遺族が市教委側に伝えていた。生徒は翌23日に自殺した。市教委は「明らかに行き過ぎた言動で、
生徒が心理的に追い込まれた可能性がある」として詳しく調べる。

 市教委によると、生徒は同22日の練習試合で体罰を受け、試合後に顧問と教官室で面談。
「(体罰を受ける)キャプテンがしんどい」と打ち明けたが、
顧問から「キャプテンを辞めればBチーム(二軍)行き」と迫られ、
「(キャプテンを)頑張ります」と答えた際、「殴ってもええねんな」と念押しされたという。

読売新聞 1月12日(土)11時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130112-00000384-yom-soci
Res.9 by from 無回答 2013/01/11 20:16:02

私達の頃(30代後半)なんて、酷かったですよ。
部活だけじゃなくて、普通の教師もバンバン殴ってましたよね。

自分は、バスケ部だったんですが、顧問とコーチは、竹刀持って練習に来てました。
もちろん、殴るためです。
竹刀が古くなってくると、竹が捌けてきて、殴られる度に肉に食い込んで、
流血してました。思い出すだけで泣けてきます。
試合に負ける悔しさより、この後、どんな体罰が待ってるんだろうという恐怖心
が優ってましたね。
私達の頃も水は飲んではいけない時代で、体力が尽きて起き上がれなくなった時に
気付けとして、先輩から浴びせられた水で濡れたTシャツをこっそり吸って、
凌いだりしてました。

いつの時代も体罰はいけないともいますが、親からもしつけの範囲で叩かれたりして
育った私達と、大事に大事に育てられた今の子では、受け止め方が全然違うとおもいます。
しかも、40発っていうのは、度を越してますよね。
このお子さんは、キャプテンだったそうで、責任感といった事も含めて随分追い詰められた
のでしょう。
ご冥福をお祈りします。
Res.10 by 時代は変わりますから。 from 無回答 2013/01/12 21:57:43

昔はひどかった、自分も受けた、などと昔話をする人は勝手にどうぞ。

時代は明らかに変わっています。今現在の社会で学校の先生からの体罰は廃止にするべきだともいます。昔は家庭内でも暴力で子供をしつけるなど当たり前でしたし、私自身も殴られた事がありましたが、現在は少子化もあり、穏やかに体罰なしで育てられている子供が増えています。そのような子供が学校で体罰を受けるとかなりの打撃になるはずです。

北米では体罰は以前から当たり前のように禁止とされています。日本は都合の良い部分は北米のまねをしますが、(ノンスモーキングセクションがやたらもうけられたとか。)体罰に関しての認識が浅いです。

ここで生徒に平手打ち40発した先生の代理として、市長にも責任をとらせて辞職させるような動きになると、あっという間に教職員、顧問からの体罰は消えると思います。そのような大きな革命的なステップを踏んでほしいと思います。

もしかするとアメリカから“日本が隠している人権問題”、と指摘されると急に体制を変えるかもしれませんね。
Res.11 by 茶を濁すような人事はダメ from 無回答 2013/01/16 07:38:57

校長、教員総入れ替え「茶を濁すような人事はダメ」…橋下市長が市教委に要請

2013.1.16 21:24

 大阪市立桜宮高校の男子バスケットボール部の主将だった2年の男子生徒(17)が体罰後に自殺した問題に絡み、同校体育系2科の今年度の入試中止を市教委に申し入れている橋下徹市長は、16日、市教委に同校普通科の入試実施についても最低条件として「校長や教員の総入れ替え」を求めた。

 橋下市長は同日朝、メールを市教委幹部に送信。

このメールでは「桜宮高校普通科の入試を継続するにしても、校長や教員の総入れ替えは最低条件だと思います。そこまでの人事をやって、やっと普通科入試はギリギリOK」と伝えた上で、「適切な人事権の行使をやってください。茶を濁すような人事はダメ」と強く迫る内容になっている。

 市教委では対応を検討しているが、市教委幹部は「生徒指導の継続性の点から、総入れ替えは支障が大きい」と述べている。



橋下さん。
ここまではっきりとわかりやすく正しいことを指示してくれる政治家、今までにいたか?
好きです。政治家として。



Res.12 by 無回答 from バンクーバー 2013/01/16 09:08:38

>昔はひどかった、自分も受けた、などと昔話をする人は勝手にどうぞ

この人ちゃんと読んでるのかな?
言い方にすごく角があるんだけど。
むかし話をしてるんじゃなくて、こう言う経験をしたけれど、
体罰は良くないって、言ってるじゃないですか?あなたの言う「昔話」
書いてるひとは。だれも、、無駄話とか、それをもとに体罰奨励してませんよ。
では、上の方で誰かがあげてくれていた、桑田真澄氏の話も、
あなたにとっては、「昔話」ですか?
桑田真澄氏も、自分も体罰は経験があるけど、「体罰を受けても、ポジティブな結果に繋がらない」
って言ってるんですよね?

あなたの様な人がでてくると、まともに意見がでてこなくなるんですよね。
ファミリールームトップ 新規投稿 jpcanada.com トップ
Supported by Spencer Network