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No.21082
自閉症最前線〜影響を受けた人々を取り巻く現環境について
by from バンクーバー 2011/08/05 18:41:59

過去の情報交換トピが返信不能になっていたので、新しく立ち上げました。

情報、意見、質問等、より良い社会のために自由に書き込んでください。

自閉症に少なからず影響を受けた人々が、1日でも早く、ほんの一瞬でも、明るい光を見ることが出来ますように。

Res.1 by ふー from バンクーバー 2011/08/05 19:54:07

MCFD(ビクトリア)の対応にうんざりしています。 
やる気なさそうなオペレーター、コロコロ代わり要領を得ない担当者、まるで犯罪者の事情聴取のような超上から目線のファンド担当スーパーバイザー。電話しただけで、何でこんな嫌な思いをするのだろう。
私たちのストレスレベルが不十分だとでも言いたいの?

思いっきりグチでした。グチだって吐き出す機会がなきゃ、“より良い社会”のために貢献どころじゃないです。読んでいただいてありがとうございました。
Res.2 by from バンクーバー 2011/08/06 07:41:03

確かに酷いですね。

自分たちは他人を散々待たせておいて、ひどい時など「あ、6ヶ月過ぎてるから、もうお金は払い戻ししませーん。規則だから。」って。「でも、私はちゃんとすぐに書類送ってて、そちらの対応が遅くて6ヶ月すぎちゃったんじゃないですか?」と抗議しても、なしのつぶてだったり。セラピスト達もお金もらえなかったりすることがあるようです。

インボイス方式って、結局、州政府の強引な支出削減策に過ぎないと思います。
Res.3 by 無回答 from 無回答 2011/08/06 08:37:57

NEWトピ上がったなと思ったら、さっそく愚痴レスばかりで笑った。

結局ここには建設的な意見がいえる人はごく一部で、
あとは暇さえあれば愚痴ばかりの教えてチャンしか集まらないってことでしょ。

そんなのがよってたかって明るい光を見出そうなんて可笑しすぎ。
こんなトピみたら逆にネガティブマインドスパイラルに陥って余計に苦痛が増しそう。

どんな立場であろうと個人が基本、自分で調べ、自分で解決していくのが人生。
助けられて当たり前と思うなどおこがましい。
Res.4 by 無回答 from バンクーバー 2011/08/06 12:11:55

res3>そうですか?

どんな人でも色々愚痴りたくなる時もありませんか?
それに「助けられて当たり前精神」でいる人は、健康で若くて十分働ける能力があるにもかかわらず、働かず福祉のお金をごく当然の顔して貰い、そのお金はお酒と薬に消えて毎日小銭をせびるホームレス達のことを指すのですよ。

自閉症や障害者の家族をお持ちのご両親は、他のお子さんをお持ちの方と比べて精神的・肉体的に負担がかかりやすく大変だと思います(私は子持ちですが自閉症とは違うのであくまで推測で書いています)。
でも彼らのご両親を見ていると、基本的にとても明るく前向きです。
ガッツがあります。お子さんを治してあげたい純粋な明るい気持ちが表面にあふれ出ている感じがします。

もちろん子供の世話は大変です。誰だって大変です。
私なんて子供のかんしゃくが続かれたらもう泣きたくなります。
子供に対して温かく見守ってくれる人もいますが、あからさまに白い目を向けたりため息混じりに傷つく言葉を吐き去っていく人もいます。
きっとコントロールが難しいお子さんをなだめるのはもっとご両親のエネルギーが要ると思います。

そうした一部の偏見を心の盾で自分もお子さんもガードしながら手を取り合って専門家の力を借りて治療の道を探しているのではないでしょうか。それが上の方がかかれている「明るい光」ですよね。
素人で出来ることは限られています。
お金も時間もかかります。
子供の症状に合った治療法をピンポイントで見つけないと良くなりませんから、
外科の手術のように腫瘍を切除したらハイ、終わり。なんて簡単にはいかないです。

お母さんも人間です。疲れが溜まって吐き出したくなる瞬間も多々あります。
他の人には理解できない悩み(それは経験したことがないから)を誰かと共有したいと思うのは、極めて普通のことだと思います。
ネットを通じて自閉症のお子さんをお持ちのお母さん同士が出会って同じ悩みや想いを相談しあうのは、似た環境の人を探すのが難しいお母さんにとってはとてもいい機会ではないでしょうか。

Res.5 by 無回答 from 無回答 2011/08/06 12:25:24

>ネットを通じて自閉症のお子さんをお持ちのお母さん同士が出会って同じ悩みや想いを相談しあうのは、似た環境の人を探すのが難しいお母さんにとってはとてもいい機会ではないでしょうか。


その理想が実現できなかったから前トピが〆ったのではないのですか?

社会的弱者だから福利があって当然、
あんな人らにやる金があるならオレにくれ、
難しい境遇を分かち合える人と愚痴りあいたい
ただでさえ大変なんだからよりよい対応をとれ

好きにしていいと思います。すきなだけ要求を膨らませてください。

それで?

何かかわるのですか?

自分のそういう考え方を変えなければ一生誰かに依存して終わるだけ。

最終的には強く自分をもって、状況を受け入れて進まなければ、光なんて一生ささないでしょうよ。
Res.6 by たんぽぽ from バンクーバー 2011/08/06 14:52:04

レス3さんのような意見は無視しましょう。
何を言っても、経験していない人は、理想論でしかモノを言いません。

知的障害児を育てるのは、もはや、育児ではなく、介護に近い感覚があります。
地域で一緒になって取組んでいかなければ、とてもじゃないけど個人で戦っていけるものではありません。

「世間に迷惑をかけたくない、私なら何とかやれる」
真面目で、責任感の強い人ほど、一人でなにもかも問題を抱え込んで、破綻を迎えてしまいます。
私の周囲でも、自閉症児を抱えたお母さんが2人自殺しました。
「介護疲れ」の話しでは、タレントの清水ゆきこさんも自殺したり、ジャズピアニストの綾戸ちえさんも倒れたりしていますよね。2人とも、個々で戦おうとして、頑張った結果です。

自分だけのことなら、「どんな立場であろうと個人が基本、自分で調べ、自分で解決していくのが人生。」といえると思います。でも、障害者を抱えるということは、自分の問題だけじゃない。自分ではコントロールできないから大変なんです。

私の息子は、重度の自閉症児で、彼が生まれてから現在までの約20年間、熟睡をしたことがあまりありません。毎晩、3時間おきくらいに、オムツを替えたり、トイレトレーニングをしなければいけないからです。食事も排泄も入浴も、彼一人ではできないので、ずーっと世話をしなければいけません。言葉でのコミュニケーションができないので、(私には)本当に簡単に思えることを教えるにも、何年もかかります。例えば・・・洋服の着脱を教えるには、毎日取組んで3年かかりました。「危険」という認識がないので、外に連れ出すのは怖いです。すぐに興味あるものを見つけると、車が往来していても飛び込んでいくし、道端に落ちている食べ物を食べてしまう。買い物にいっても、平気でパッケージを開けて食べてしまう。人のものでもお構いなしに奪って触るし、順番というルールがわからないので、平気で並んでる子供たちを押しのけて、ブランコにのって下りない。奇声を発する。。。などなど。とてもじゃないけど、公の場所や友達の家に連れて行けもしません。19歳で身長が190cmくらいあるので、小さい頃のように、力ずくで・・・というわけにもいきません。

私はシングルマザーで、日本にもカナダにも頼れる親戚はいないので、仕事をしている以外はずっと一人で、365日、一日の休みもなく頑張っています。国にレスパイトと呼ばれている制度がありますが、実際には希望者が多いのに、施設が足りないため、機能していません。過去20年のうち、何度か倒れたときに、ようやく優先的に2泊だけ利用できました。

肉体的にも精神的にも限界になって、何度も心中を考えたこともありました。でも、息子は私の所有物じゃない。彼の人生は彼自身のモノ。私が奪う権利はないし、私が死んでしまったら、彼の世話をしてくれる人がいない。。。という思いで、今まで生きて来ました。私には、友達とどこかに行くという娯楽も息抜きもありません。インターネットのこうした掲示板で、意見の交換をしたり、愚痴を聞いてもらったり、それが唯一の心の支えです。私は自分が苦労している分、人の悲しみや苦痛がわかります。こういったトピをみて、「ネガティブマインドスパイラルに陥って余計に苦痛が増しそう」とは思いません。

レス3さんは、こういった私のような経験をしたとしても、それでも、、「どんな立場であろうと個人が基本、自分で調べ、自分で解決していくのが人生。最終的には強く自分をもって、状況を受け入れて進まなければ、光なんて一生ささない。」と言い切れるでしょうか?


Res.7 by 無回答 from バンクーバー 2011/08/06 15:03:21

親も子も何のために生きているのか、生かされているのか読んでいてわからなくなってきました。
Res.8 by 無回答 from 無回答 2011/08/06 15:23:05

たんぽぽさんのように逆境を何度も乗り越えてきた人の言葉は重みがあります。


res3の感情がまず先にでる書き方は、他のトピックでもファミリー関連(特に子供、中絶、浮気がらみ)で暴言を書いて荒らそうとした人のコメントによく似てますね。

たんぽぽさんのご尽力が報われる日が一日も早く来ますように・・・。

Res.9 by from バンクーバー 2011/08/07 03:08:16

独身時代、私は頑張って働きまくり、当たり前のことですが真面目に税金を納め、毎日質素倹約につとめ、他人様に頼ることなくコツコツと人生を切り開いて来ました。ここでは子供の教育費等としてたくさんの税金が使われていて、独身・子なしの私などには直接には何の恩恵も無いのも承知していましたが、「将来、社会を担う人材の育成のため」と思い、不満に思ったことはありませんでした。チャリティーにはできる限りの寄付もしてきました。わたしの人生は、うまくいっていると思って、疑うこともありませんでした。ましてや、自分の人生に絶壁が待ち受けていようとは、夢にも思いませんでした。

そしてある時、待ちに待った子供ができました。欲しいものを全て手に入れ、待望の子供も生まれて、自分はなんてラッキーな幸せ者だろうと思いました。しかし、その気持ちは長くは続きませんでした。自閉症が…じわじわと、しかし着実に我が子を奪っていきました。普通に発達していた我が子が、痴呆症を発症した人のように、どんどん後退し、人が変わったようになって行くのを、私は震えながら見ているしかありませんでした。その後は…、ひまわりさんがもうすでにおっしゃっているとおりです。

自分が…、あの絶好調だった自分が、まさか社会的弱者になろうとは、思ってもみませんでした。「あんなに頑張って、社会にも貢献してきた私に何故…!?」と、世の不公平を最も実感した時でした。

私はこのトピをありえない夢や綺麗事で飾る気は毛頭ありません。かと言って、「お涙頂戴」「わかって頂戴」「キズ舐めて頂戴」と、この自閉症と言う名の社会問題に関心すらない人に、ガムシャラに働きかける気もありません。
冒頭のコメントにもあるとおり、自閉症に影響を受けている人々に、少しでも“光”が見えるきっかけになればと思っています。愚痴を言うことで少しでもスッキリするなら、質問をすることで一歩でも答えに近づけたなら、それも、ちいさいながらも「一歩前進」、ひいてはより良い社会への、小さな、小さな、一歩となると、私は思います。
Res.10 by from バンクーバー 2011/08/07 10:40:23

ひまわりさん⇒たんぽぽさん の間違いでした。失礼しました。

たんぽぽさん、よく書いてくださいました。自分の状況とダブり、体が震え、涙がでました。

以前仲良くしてもらっていた(健常児を持つ)ママ友グループの一人が、私に向かって言いました。「もう、ここに来るのは辞めて、自閉症児のグループに行ったら?」 彼女に悪意はなかったと信じています。おそらく、そのほうが、もっと分かり合える友達が出来るだろうということだったんだと思います。しかし、現実は…、そういうグループに顔を出せるのは、症状の軽いお子さんばかりです。重度の障害のある子とその家族は、家を出ることすらまま成りません。子供の障害に24/7で振り回され、外の世界と接点がほしくても、どんどん孤立していきます。そんな人々にとって、ネットは唯一の社交の場、社会との接点なのです。 それすら暖かい目で見られない人が…、いるんですね…。 残念です。
Res.11 by 無回答 from バンクーバー 2011/08/07 14:12:32

私は自閉症児の親ではありませんが、
OTにグループホームに一緒に行ってもらって1日過ごす、ということが出来ると聞きました。
そのOTの費用も国から出ると。

それは利用できないんでしょうか?
そしたらお母さんたちも少しは息抜きが出来ますよね。

もしもう利用されていて的外れだったらスイマセン。。
Res.12 by 無回答 from 無回答 2011/08/08 20:36:11

頑張って生きてるのは別に自閉症の子供を持つ親だけじゃないよ。

お涙頂戴はしたくないといいながら自分の境遇をツラツラ述べるのは、つまりいかに自分が可哀相な境遇にあるかを他人に理解して欲しいからじゃない?

重度の自閉症児を持つ親を身近に知ってるけど、彼女こんなところで愚痴ったりしてないよ。
非常に前向きで努力家。情報に新しく道を切り開く能力があり、人にすがったりもしない。
彼女も愚痴って安らぎを求めた時期もあったかもしれない。ただその結果何も得られらなかったから強くならざるを得なかった。

誰でも生きてたら生きるのが嫌になるようなことは大小の差こそあれあるんだよ。
心中しそうになったって書いてる人いたけど、じゃあ聞くよ、自閉症児を持たない親は自殺する理由がないの?違うよね?障害を持つ子が家庭にいなくても心中する親なんて山ほどいるよ。順調に行っていた人生が子供の誕生とともに変わったって書いてる人もいたね、でも人生なんてわからない。健康に生まれて育っても、その後何もかもが順調にいくとは限らないんだよ。あなたたちからみて幸せそうにみても、ぎりぎりのところで生きてる人だって世の中には山ほどいる。中には人に言えない悩みを抱えている人もいる。まだ共通の問題を抱えた親同士で愚痴れるあなたたちの方が幸せだと思える人は世の中に山ほどいるんだよ。

上の方で悪意のあるレスは無視してって言ってくれちゃってるけど、
ここには他人の叱咤は悪意としか取れない、意識程度の低い人しかいないってことがよく分かった。

どちらにしろそちらの言う悪意レスがつかない限りこのトピも下がる一方のようなので
何にしろ一般人には関心がないってことなのかもね。

どうぞお仲間同士でよろしくやってください。では。

Res.13 by 無回答 from 無回答 2011/08/08 22:09:15

↑あなたのような意見はここには必要ないと思います。
わからないなら口をはさまないこと。
何を甘えてるのかと逆に私は思います。
ちなみに私は通りすがりであなたのレスしか読んでいません。
Res.14 by from 無回答 2011/08/08 22:19:11

意味のない意見とはそれこそ13のようなレスを言うのでは?

案外トピ主だったりして。
Res.15 by 無回答 from 無回答 2011/08/09 16:40:18

>重度の自閉症児を持つ親を身近に知ってるけど、彼女こんなところで愚痴ったりしてないよ。
非常に前向きで努力家。情報に新しく道を切り開く能力があり、人にすがったりもしない。
彼女も愚痴って安らぎを求めた時期もあったかもしれない。ただその結果何も得られらなかったから強くならざるを得なかった。

何も解決にはならないことわかっていても人によっては、愚痴ることで少しは心が安らぐひともいるのですよ。解決しなければ愚痴をいってはいけないんですか。聞いてもらうのはいけないの?

人の心は色々なのですよ。こういうことを言うのは人の気持ちになって考えないかんがえられない冷血人間ですよ。たぶんんこういう方は思いやりなどもないだろうし、思いやってもらえたことなどひとつもないですよ。勝手におやりなさいと捨てぜりふをかくならレスはしないでください。
Res.16 by 無回答 from 無回答 2011/08/09 16:52:37

ここで荒らし行為に近い暴言を書いている人は一人だと思います。
他のファミリートピでもやっかみに近い支離滅裂で独りよがりな殴り書きに近い書き方をするのが特徴的です。

心も病んでいる人だと諦めて無視するのが無難です。

Res.17 by 無回答 from 無回答 2011/08/09 20:22:31

自閉症って遺伝するの?

自閉症の子がいる親に会うと、ああやっぱりと思う。

なんていうかコミュニケートに問題あるお母さん多いんだよね。
話が一方的だったり、独りよがりだったり、話すとどっと疲れる。

このトピにでてくる人みたいに。
Res.18 by 無回答 from 無回答 2011/08/09 22:12:14

Res12さん、あなたのメッセージというか、伝えようとしていることが何なのかよく分からないけど、
ここで書き込んでいる方たち、「自閉症だけがこの世でつらいこと、だから自閉症以外のことで不幸に感じたり愚痴ったりしてはだめ」なんて一言も言っていないと思うよ?

あなたの言うように、人それぞれ、人の数だけいろんな悩みや問題がありますよね。
そしてその様々な悩みについてネット上いたるところに、同じ気持ちを抱えた人同士が話し合える場が存在しますよね。
拒食症の人が話し合う場、家庭内暴力に悩む人たちの場、水虫に悩む人たち、白血病の子を持つ親たち、
恋人ができないと悩む人たち、親とうまくいかない子供たち、悩みがないと悩むひとたち、、、、
数え切れないほどのいろいろな悩みや問題について、数え切れないほどのサイトやコミュニティやトピックスが日々できたり消えたりしていますよね。
人の悩みはどっちがより辛いとか、どっちがより深刻だとか、そういうものではないでしょう?
他の悩みと比べる必要自体ない、どの問題もその本人にとっては深刻で辛いもの、そう思いませんか?

そして、悩みの内容にかかわらず、人が何か問題を抱えているとき、時に人と共有したり辛い気持ちを吐き出せる場が皆必要だから、そういった場がいつも絶えずどこかにあるのではないですか?
そしてこのトピも、その様々な「問題を抱える人同士のトピ」のひとつ。
それではだめなの?
それだけのことだと思うのですが。
それともRes12さんは、この世に存在するすべての「同じ悩みを持つもの同士の話し合いの場」に対して否定的なのかしら?

あなたのその身近なお知り合いも、もしかしたら愚痴って安らぎを求めた時期もあったのかもしれない、とご自分で書かれていますよね。
もしそうならその方も、その時期、愚痴や不安を吐き出す時期があったからこそ、その後前向きで努力家になれたのかもしれませんね。

それにね、あなたはここでコメントする方たちをヘタレみたいに思うのかもしれないけど、
家族の一員に病気や障害があるって、とーーーーーーーーーっても大変ですよー。本当に。
私は主人にちょっとした持病があって、何かと日常生活に制限があったり、症状が悪くなると看病とか予期せぬ予定変更とかたまにあるんですね。
それだけでも、私はときどき本当につらいです。こんなことがいつまで続くのかと、大した看病も必要ない病気なのに、ああ介護疲れってこういうのか、こういう気持ちのときに心中とかするんだろうな、って気持ちが分かるんですもの。
まあ私は真のヘタレなので、そんな程度ですぐ自暴自棄になりますけど、
最近偶然に読んだ本が、自閉症の男の子が主人公で、読んでいて、自閉症の子を持つってもう本当に、本当に、本当に大変だろうなと思いました。
大変という言葉では言い表せない。

だからRes17さん、本当にそういうことを書かれるのはおやめになったほうがいいですよ。
本当に、人格を疑われます。そういうものの考え方が、実生活でも醜く顔に出ますよ。本当に。


自閉症のお子さんと共に暮らすご家族の方、本当に、簡単にはできないことと思いますし、どうかご自分が少しでも楽になれるやり方で、周囲の手助けを最大限活用してなんとかがんばってほしいなと思います。
Res.19 by 無回答 from 無回答 2011/08/10 10:50:28

自閉症の男の子が主人公の本のタイトルをよかったら教えてください。


粘着質の女性が一人いますね。
微妙に書き方を変えているつもりでしょうけど。
Res.20 by 無回答 from 無回答 2011/08/10 11:46:45

一人だけ厄介者のやつね。どこへいっていっても嫌われ者だそうです。
無視が一番の薬。無視しましょう。カッとして、レスを入れるからずうずうしく人の嫌がることを平気で書くのです。掲示板のレスを上げるのが仕事の五毛党役です。
レスが増えればこの掲示板安泰。皆さん一斉に全てのトピックにレスをしなければいいのです。
そうすればこの掲示板消滅です。そういえばE MAPLEのほうが質の良い人間が多いと思うのはわたしだけかしら。
Res.21 by 無回答 from 無回答 2011/08/10 16:23:45

>res3,5,12,17

go to you tube and punch in "severe autism and MR" , and you'll have some idea what these families are going through !
Res.22 by from バンクーバー 2011/08/11 01:17:05

自閉症児を育てる大変さを紹介しているようなビデオクリップとかってないですかね?

レス21さんのキーワード検索をしてみたんですけど、今ひとつ、いい情報がなくって。。。
あ、できれば、日本語と英語両方のバージョンで。
そしたら、言葉ではわかりにくい症状の説明でも、もう少し理解してくれるんじゃないかな〜って。

上の人の中にも、「コミュニケーションが苦手=自閉症」だって決め付けている人いるでしょ。
確かに、特徴の一つに、そういうのもあるんだけど、この方の書き方って、自閉症は心の病気だって勘違いしているような気がするんだよね。だけど、じゃ、「自閉症の人と、精神疾患を抱えていてコミュニケーションが苦手とか変っていう人は、どー違うの?」って聞かれたとしても、言葉で説明するのはなかなか難しい。自閉症は、そもそも脳の障害なんで、生後の環境によってもたらされた心の病気ではない。。。ってことは言えるけどね。

そんな説明とか、生活における大変さとかをビデオをみてもらって、少しでも実感してもらえたら・・・って感じたんだけど。。どなたか、ご存知の方がいたら、教えてください!!
Res.23 by 無回答 from 無回答 2011/08/11 02:18:39

ないんじゃないですか↑? だって、家族はそれどころじゃないし。
英語でautismで検索しただけでも、色んなのがどんどん出てきますよね。
日本語はなさそうな気がします。文化的に。
Res.24 by 無回答 from 無回答 2011/08/11 07:59:44



気に入らないレスがつけばすぐ荒しだ叩きだと騒ぐ輩がでてきて
それこそがトピの品格を落とし軌道をはずしてることに気づかないんだよね。

トピ主は匿名掲示板の性質を理解してるの?
何度も似たようなトピがあがってどれも同じ道をたどって消えていく。

仲間同士でやりたいならどっかSNSでやればいいんじゃないの?

JPは仲間募集するだけの場所にすればいい。

顔が見えなくてもモラルは守るべきなんてJPで騒ぐほどバカらしいことはないよ。
Res.25 by 無回答 from 無回答 2011/08/11 09:19:36

↑↑
粘着女の登場です。

スルー推奨しますがそろそろIP特定してもらうアクションも考えた方がいいかもしれないですね。
(同一人物なのはあきらかなので)
Res.26 by 無回答 from バンクーバー 2011/08/11 10:15:31

このしつこい人って女性なんですか?
書き方に癖があるのでよくわかるのですけど、いろんなトピに出没して嫌がらせしている。
私は男だと思うんですけどね。違うのかな〜。
Res.27 by 頑張れジェニー from 無回答 2011/08/11 10:27:56

自閉症理解週間(?)か何かで「自身の息子の自閉症を克服させた」というジェニー・マッカーシーが各テレビ局に引っぱりだこだった頃、バーバラ・ウォルターズ率いるザ・ヴューにもジェニーの生出演が決まった。本番直前、ジェニーはバーバラの楽屋に呼び出された。そこには怒りを露わにしたバーバラと顔面蒼白のスタッフたち。「あなた、自閉症は治るだなんてふれまわってるらしいじゃない。(←誤認) この私の番組で、そんな根も葉もない大嘘を言おうものなら、ただじゃおかないわよ。いいこと? 自閉症は絶対治らないの。これが唯一の真実よ。いいわねっ!」とバーバラはいきなりジェニーを怒鳴りつけた。あの世界中で尊敬されるバーバラ・ウォルターズ、小さい頃からの憧れだった彼女に、初対面で怒鳴られている自分……、さすがのジェニーも固まってしまって、何も言えずに自分の楽屋へ戻った。

そして本番。スタッフが同情の眼差しで見守る中、バーバラがジェニーに話を振る。自閉症療養について、ジェニーが間違っていることを全国に証明してくれようというのだ。しかし、ジェニーはひるまなかった。「自閉症になるというのは、バスにはねらたようなものです。バス事故がなかったものとなる(治る)ことはないけれど、事故の怪我を克服(リカバー)することは可能です。」 これには、バーバラもジェニーを睨みつけることしかできなかった。

バーバラ・ウオルターズは、言論の自由を守るべき世界的ニュースキャスターでありながら、なぜジェニー・マッカーシーに対して感情的態度をとったのか。バーバラには、実は自閉症と思われる姉(妹)がいた。家族はいつも姉にかかりきりで、寂しい思いをしながら過ごしてきたという過去があった。ずっと溜まっていた不満や悲しみが、60年(?)以上も燻り続け、爆発したのだった。番組放送後、舞台裏の事実はジェニーの本によって暴かれ、間もなくバーバラは、年齢を理由に番組を引退した。


自閉症児の家族のきもちを他人がわからないのと同様、自閉症という言葉に過剰反応する人のことも、家族側からは理解し得ない…のかもしれませんね。
Res.28 by 無回答 from 無回答 2011/08/11 12:44:35

>自閉症児の家族のきもちを他人がわからないのと同様、自閉症という言葉に過剰反応する人のことも、家族側からは理解し得ない…のかもしれませんね。

自閉症といっても、軽度、重度もあるでしょうし、家族や本人の状態も各自違うから、一人自閉症が治ったからといって、同じ治療法で他の自閉症の人が必ずしも治るわけでもないと思います。だから、断言されたり、誤解を招くような発言はしてほしくない、と思う人はいると思いますよ。体験した人だからこそ、反応するのだと思いますよ。過剰反応する気持ちもわかります。

私は周りに自閉症の人はいませんが、そう思います。JPカナダには、人の気分を害するレスを書いたり、しつこいレスがありますね。他人事ながら、見ていて私も嫌な気分になります。特に、自閉症や、障害者のいる家族に対して、心無い、冷たいレスって、思い切り引きます。
Res.29 by Res18 from 無回答 2011/08/11 15:56:22

Res19さん、お答えが遅くなってすみません、
本のタイトルは、"the curious incident of the dog in the night-time"
作家名はMark haddonです。

自閉症の男の子の一人称で書かれています。
フィクションなので、自閉症の現実や実際の症状と異なる部分もあるかもしれませんが、
自閉症というものが大体どんな感じなのか、という基本的な理解を得るには充分な本だと思います。

文章が、すべて完璧に正確な文法で、理論的に(でもあまり難しい単語はナシ)こと細かく全てを説明、描写する形で書かれていて、これはおそらく自閉症の方の特徴のひとつなのだと思いますが、そのおかげで英語のできない私にも比較的読みやすかったです。
英語勉強中の方に実はとっても向いている本だと思いますし、自閉症について勉強にもなりますし、
単にお話としても、とてもおもしろいです。
良かったら読んでみてください。
Res.30 by 無回答 from 無回答 2011/08/14 01:38:53

↑の本は、高機能自閉症のティーンエージャーが主人公です。


前に、自閉症の若者自らの脚本による演劇が、ラジオで紹介されていました。
タイトルとかは一切覚えてないんですが、内容は(短いクリップですが)こんな感じです。
自閉症の男の子Aは、ティーンエージャー。感覚統合がうまくいかず、同じ物へのこだわりもあって、いつも同じ格好。その格好とは…つばのある帽子とサングラス(←光に過敏なため)、トレンチコートにバックパック、耳にはヘッドホン(←音に過敏なため)…。どんなに暑かろうと、暗かろうといつもこの格好。そして、自閉症児独特の不審な挙動も手伝って、ある時、店のオーナーに警察に通報されてしまう…。警察がやってきて、他のティーンエージャーに職務質問する時と同様、何も考えずにその子の肩に手をかけてはなしをしようとするが…、その瞬間、Aはパーソナル・スペースを侵害されたことからパニックに陥り、警察官を叩いてしまい、公務執行妨害罪で、連行されてしまう。

で、教訓としては、この演劇を通して、多くの人、特に、残念ながら自閉症児がよくお世話になる警察官たちに、自閉症についてもっと知識を増やして欲しい…というものでした。

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Res.31 by 無回答 from 無回答 2011/08/17 23:22:52

ホメオパシーを試した方いらっしゃいませんか。
非常に興味がありますが、どのドクターに行ったら良いのかわかりません。
Res.32 by カイロ from 無回答 2011/08/21 10:26:33

以前、自閉症児の親の集まりで、カイロプラクターで自閉症療養に取り組んでいる人がいると聞きました。
これってどうなんでしょうか。ご存知の方いらっしゃいませんか?
Res.33 by 無回答 from 無回答 2011/09/01 02:03:43

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000526-san-soci


自閉症と真剣に向き合う必要がありますね。
決して不安を煽るつもりはありませんが…

Res.34 by 無回答 from 無回答 2011/09/01 09:19:01

ハンマーで殴打、生まれながらの病癖のため更正できない、被害者家族以上に加害者家族が悲惨。
ちょうど今やってる「それでも、生きていく」というドラマを思い出させました。
自閉症児も小さいうちはまだ親の管理範疇で扱えても、大人になったら全く手に負えない、日本の社会制度ではこういう人が野放しで生きている、カナダはどうなのでしょうか?
Res.35 by 無回答 from バンクーバー 2011/09/01 10:12:57

ハンマー事件の人は、不特定型の広汎性発達障害と書いてあったけど、自閉症型ではないのでは。
統合失調症型だと思う。
Res.36 by 無回答 from 無回答 2011/09/01 16:39:09

不特定型広汎性発達障害(PDD-NOS)は自閉症スペクトラムの中に入ります。
Res.37 by from 無回答 2011/09/03 23:13:55

ショックでした。
自閉症児は特定の物事に取り憑かれたように固執する傾向があります。
そのこだわりが学術的なものに向かえばテンプル・グランディンのような“立派な”大人になることも夢ではないのでしょうが…
今の時代、子供を“よろしくない”物事から守るにはどうしたらいいのでしょうか。
Res.38 by 。。。 from 無回答 2011/09/04 00:01:33

自閉症の人に限らず、精神が病んでいる人、怒りをコントロールできない人、変質者など・・・ありとあらゆる「よろしくない」状況から子どもを守る手段なんて、どこにもありません。
(家から一歩も出さない生活をさせるのであれば、可能かもしれないけど・・)

無差別の殺人とかもそうですよね。。。
たまたまそこに遭遇してしまった。
それだけのことで、犯罪に巻き込まれてしまう。

もうこれは、その子ども(人)の運としかいいようがありません。

日本では、ランドセルの脇にGPS機能のついたセキュリティーをつけて、何か危険に遭遇したら子どもがボタンを押して、警備隊がかけつける。。。なんてモノが出回っていますけど、あれも、押す前に犯人によって棄てられちゃったら、どうしようもないわけで・・・

本当に嫌な世の中です。
この事件によって、ますます自閉症の人が差別されないか、偏見の目で見られないか、心配だな〜
Res.39 by 37 from 無回答 2011/09/04 16:20:48

37のコメントは「よろしくない物事に自閉症児がこだわりを向けないよう、何とか方法はないものか」と言ったつもりでした。言葉足らずで誤解を招いてしまったようですね。失礼しました。

http://kokoro.umin.jp/pdf/sugiyama.pdf

自閉症の人と犯罪について、上記のように論文を出しておられる先生がいます。
「自閉症児が犯罪行為に固執するようになるのは療育の失敗」と一言で片づけられたのには戸惑いましたが、療育を重視するという点においては私も同感です。




Res.40 by 37 from 無回答 2011/09/04 16:26:43

http://kokoro.umin.jp/pdf/sugiyama.pdf#search=';自閉症と犯罪'

↑こちらで検索したほうがいいかもしれません。


Res.41 by 無回答 from 無回答 2011/09/04 17:26:10

http://okwave.jp/qa/q1069320.html

http://baby.yahoo.co.jp/chiebukuro/detail/1252702762/


親御さんや障碍者自身の気持ちに配慮しながらも、健全な意見交換がなされているようで、少し安心しました。
Res.42 by 無回答 from 無回答 2011/09/05 20:40:15

発達障害に限らず、健常者も同様に悪影響を及ぼすテレビやゲームから遠ざけるべきだと私は 思います。

また、犯罪者が刑を逃れる為に精神異常を演じることも多いですよね。
Res.43 by 田舎 from frazer valley 2011/09/06 11:29:23

フレーザー地区(デルタ、サレー、ニュー・ウエストミンスター地区)まで来れるBIさんを探しています。
幼児教育、障碍児療育の経験のある方希望ですが、セラピストとしての経験はなくても構いません。
Res.44 by 疲労困憊 from 無回答 2011/09/07 01:12:32

疲れた…
最近どうもエンジンかからなくって…
時々ふとわけもなく涙が出る…
マズイな、自分。
鬱が忍び寄ってきたのかな…
Res.45 by 大丈夫 from 無回答 2011/09/07 12:08:38

大丈夫ですか。何もできませんが話くらいは聞けます。気晴らしにうちにでも遊びに来ますか(別に怪しい者ではありません)?子連れで来てもらっても、もちろんOKですよ。うちには2匹、いやいや、大きさ的には2頭かな、の怪獣がいますよー。
Res.46 by from 無回答 2011/09/08 20:59:31

44さん、お気持ち察します。
私もアップ&ダウンが激しいです。
日々の療育に気合いが入っていることもあれば、途端に無気力になってしまったり。。
でも希望の光を捨てることはできず、また奮い立つ、ずっとそんなことの繰り返しです。
私もお話を聞いてあげることは出来ますので、良かったらメールして下さいね。
Res.47 by 44 from 無回答 2011/09/09 01:22:39

44です。
45さん、46さん、お気遣いありがとうございます。

実は先日、MCFDのローカルオフィスのソーシャルワーカーと話し、自閉症児の家族のためのカウンセリングについて聞いてみました。パブリックでそういうサービスは残念ながらないとのことでしたが、プライベートでカウンセリングをしている心理学者の情報をいただきました。(お値段はかなりするので、私はもう少し自分で頑張ってみますが…)

また、仮にカウンセリングで私が重症の鬱病などと診断されても、虐待が疑われない限り心理学者からMCFDへの報告義務はなく、従ってMCFDも親から子供を取り上げる権利はないとのことでした。(ただ「虐待」の定義次第では…と、まだソーシャルワーカーのことを信頼できていない自分もいますが…)
Res.48 by from 無回答 2011/09/10 01:01:18

44さん、私はCFAのソーシャルワーカーに相談したことがあり、
彼女の勧めで、ファミリードクターに行きました。
そして、家族問題向けの精神科カウンセラーにリファを出してくれましたが
初診の時点で、抗鬱剤を出しましょうか?と言われため主人と相談した結果
抗鬱剤をとることはやめました。
それ以降は、忙しくて通うこともせず、ファミリードクターに報告したら、
ビタミンDを取るように勧められました。
あとは、時々CFAのソーシャルワーカーに、悩みを吐き出させてもらってます。
44さんも全てを吐き出せる相手がいたら、少しでも楽になれるかもしれませんか?
私は、自分の秘めた思いを吐き出して、誰かに、そうだね、って理解と共に聞いてもらえることだけで
涙が出てきますが、その後はスッキリ出来ました。
我を振り返る余裕もなく涙することも忘れて、毎日をやり通すだけで一杯だったので
やはり誰かに相談することは大切で、人間一人では生きていけない、時には支えてもらうことの重要性を
自閉症の子供を持つことによって学びました。
本当にうちに自閉っ子は、私の人生の先生です。
この人生で、自分自身と向き合うべき課題を次々と試練として投げかけてくる相手であり、
それは自閉っ子に限らず、全ての子供たちが親に純粋さを思い出させ、子供が親の精神力を試し鍛えるのだと思います。
自閉っ子たちは、さらに大きな試練を抱えているので、私はへこたれながらも親子で支え合って生きていきたいと願っています。


44さんの問題が深刻で、万が一のことで子供を取り上げられる心配があるなら、信用の出来る身内や友達に話されてみてはどうでしょうか?




Res.49 by 無回答 from 無回答 2011/09/19 02:10:15

苦しいのは私だけじゃないんですよね…。理屈じゃわかってるつもりなんですが、やっぱりもうボロボロなんです。なぜかなぁ。私が人間小さい根性なしなだけ? 皆さんは毎日どうやって乗り切っているんでしょうか? ベビーシッターを雇ったり、旦那さんがすごく協力的だったりするのでしょうか。


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Res.50 by 無回答 from バンクーバー 2011/09/22 20:56:05

up
Res.51 by 無回答 from BC 2011/09/23 00:50:55

うちで子供の療育をしながら出来る仕事って無いでしょうか。
手に職は…ないです。
子供の医療費(歯医者とか薬代とか)がかかりすぎて、困っています。
ヘルプの手は一切ありません。
シッターさんも(レスパイトファンディングくらいしか予算がないので)ずっとみつかりません。
こんな経験は初めてなので、ショックのあまり(?)ボーっとなっちゃってる自分がいます。
どこから手を付けていいものか、正直、混乱しています。
Res.52 by 無回答 from バンクーバー 2011/09/23 01:56:39

子供ができました。成人男性です。
自閉症で四六時中部屋の中を歩き回り、その音が家中響いて寝ることもリラックスすることもできません。

これは一緒に暮らし始めてどのくらいたてば落ち着いてくれるものなのでしょうか?

Res.53 by 無回答 from バンクーバー 2011/09/23 07:54:10

自閉症のサポート団体でCanucks Autism Networkと言うのがあります。
自閉症の認定を受けているのが会員の条件で年会費25ドルでキャンプ、様々なアクティビティを行っています。
(別途費用はありません)アクティビティに寄っては自閉症のみしか参加出来ないのもありますがほとんどは兄弟姉妹で参加できます。既にご存知でしたら失礼しました。
Res.54 by 無回答 from バンクーバー 2011/09/24 01:58:40

up
Res.55 by 無回答 from 無回答 2011/09/24 11:02:48

レス52さんは成人男性のフォスターペアレントになったということでしょうか?それとも再婚でしょうか。
もう慣れましたか?

その人の生活リズムがしっかり昼型になれば、夜中もずっと歩きまわるということはないと思います。

今までその人のサポートをしていた人にパターンや様子を聞いて、対応していくしかないですよね。

Res.56 by 無回答 from バンクーバー 2011/09/24 15:04:37

もう慣れましたか?>1ヶ月がたちましたが慣れません。ストレスです。

その人の生活リズムがしっかり昼型になれば、夜中もずっと歩きまわるということはないと思います。
>仕事もなにもないので1日中家にいます。
不眠症らしく、朝はこちらが起きる前からすでに家中バタバタ。昼間はテレビの音が大きくこちらがいらいら。深夜になっても寝ないのでずっと歩き回ったりテレビなどの音がずっと聞こえてきます。

自分の子供ではなく相手の子供なので正直距離感がかなりあります。
私の心がせまいのだとは思いますが、どうやってこの心のもやもやを解消していけばよいのでしょうか?

基本的なことがわかっていないので非難はやめてください。
本当に疲れてストレスがマックスなのです。

Res.57 by 無回答 from バンクーバー 2011/09/24 15:21:49

↑ 上の方、
旦那さんは何と言っているのですか。

成人しているということは、これまで20年以上もケアしてきた(あるいはケアする人を雇い、その生活を見てきた)ということですよね

落ち着けば大丈夫とか、どうすれば落ち着くんじゃないかとか、実はいつもこう、とか、何かしらわかっていることがあるんじゃないかと思いますけど。

非難しているわけではないですけど、そういうことがクリアになる前に同居になってしまったのは早まりましたね。
生活音が気になるなら、防音設備を施すなり、音が響かない広い家に住むとか、2世帯住宅みたいに改造してケアギバーを雇うとか、何かできることはないのでしょうか。

そういったことができないなら、耳栓をして寝るとか、気にしないように努力するとか自分が変わる(慣れる)しかないと思います。
究極、別れるとか...。

普通の子供なら成人して同居していたにしても結婚すれば独立して出て行くでしょう。
連れ子さんの場合には、残酷ですがその可能性はほとんどないですよね。
今からでも遅すぎないので、腹を決めたほうがいいのでは?
一生のことですから。
Res.58 by 似てる from 無回答 2011/09/25 00:26:50

52さん、お気持ちわかります。
診断こそありませんが、そういう大人が身近にいるので。

おたくの中にある程度音の遮断される部屋(例えばベースメント)で暮らしてもらうことは出来ないでしょうか。
そして、逆の発想をすれば、その人が起きている限り、こっちも音を立てても平気なんですよね?
夜中でもディッシュウオッシャーまわしたり。それとも、そんな事した日にはテレビの音がもっと大きくなるのかなぁ。だったら困りましたね…。

飲み物にメラトニンや5HTPを混ぜて夜飲んでもらってもダメでしょうか?
Res.59 by 無回答 from 無回答 2011/09/29 01:57:24

自閉症と三種混合予防接種の因果関係を裏付ける調査結果がまた出ましたね。
Res.60 by フレイザー from フレイザー地区 2011/10/04 23:09:22

デルタ、サレー、ラングレー、ニューウエストのあたりで小学生以下の日系自閉っ子と親御さんたちの会を作るとしたら…どの位の人数が集まれるものでしょうか? ご興味のある方、レスいただけませんか?
Res.61 by 無回答 from バンクーバー 2011/10/06 03:17:03

自閉症の新しい理論
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ssiraisi/index.html

恐怖症の治療が効果的、と言った内容のものです。
皆さんの参考になればと思います。

Res.62 by 無回答 from 無回答 2011/10/07 11:08:58

レス61さん、善意に感謝します。

私もこの論文を目にしたことがあります。
個人的意見としては、日本の自閉症に対する認識は、かなり遅れていると思います。
(私の意見はこの先生の論点に対するもので、61さんの善意を踏みにじるつもりではありません。)

「刷り込みがうまくいかなかった」> 「脳の異常」> 「なぜそうなったか(原因)」> 「どういう過程をたどってそこに至ったのか」> 「大元の原因は何なのか」> 「これからの戦略マップ」> 「今するべき事は何か」… あたりまで踏み込んで欲しいですね。


Res.63 by ママせらぴー from バンクーバー 2011/10/09 10:56:10

お母さん達に質問です。

もし今、自由になる時間が(たとえば1−3時間)あって日々の“ガス抜き”に使えるとしたら、何がしたいですか? (何をしてほしいですか?)


Res.64 by 例えば from 無回答 2011/10/09 10:59:19

>63

アロマセラピー付で指圧!

全身メイクオーバー!!


Res.65 by 無回答 from 無回答 2011/10/11 01:11:17



Conclusive link now admitted: swine flu vaccine causes chronic nervous system disorders


The nation of Finland has now openly admitted that the swine flu vaccine "conclusively" causes narcolepsy, a chronic nervous system disorder that makes people uncontrollably fall asleep. The Finnish government, in acknowledging this link, says it will pay for "lifetime medical care" for 79 children who have been irreparably damaged by the swine flu vaccine. (http://news.yahoo.com/finland-vows-...)

Narcolepsy isn't the only side effect now admitted to be caused by swine flu vaccines: 76 of the 79 children also suffered hallucinations and "paralyzing physical collapses," say Finnish researchers.

Remarkably, even though the link between swine flu vaccines and permanent neurological damage in children is now openly admitted by the Finnish government, there is absolutely no talk about halting the utterly unscientific ritual of injecting children with flu vaccines in the first place. Not only are flu vaccines harmful to children (as is now admitted), but flu vaccines don't even work! A simple daily dose of vitamin D would do far more to halt influenza than any vaccine (http://www.naturalnews.com/029760_v...).


U.S. refuses to admit vaccines harm anyone
The U.S. government, of course, still refuses to admit vaccines cause any harm whatsoever. Both the government and the vaccine industry continue to push the fabricated fairy tale that "vaccines are safe and effective," meaning they harm no one but help everyone. Yet the truth is practically the polar opposite: Vaccines harm countless millions of children each year in ways that are usually never linked to vaccines (mild mental retardation, suppressed immune function, learning disabilities, etc.). At the same time, vaccines are all but worthless at preventing infections. Even the vaccine industry's own research shows that flu shots only work on 1 out of 100 people, meaning they're completely useless for 99 percent of those who take them (http://www.naturalnews.com/029641_v...).

Instead of admitting the truth that vaccines cause autism, the U.S. government has conspired with vaccine manufacturers to create a Vaccine Injury Compensation Program which essentially pays "hush money" to parents of permanently harmed children to make sure they cannot bring their claims of harm to federal courts (http://www.naturalnews.com/033635_v...).

Even worse, the medical establishment -- which is heavily influenced if not downright dominated by pharmaceutical interests -- absolutely refuses to advocate vitamin D as a flu prevention nutrient. Vitamin D is safe, effective and affordable. It's available without a prescription and could save literally billions of dollars in national health care costs for just pennies per day per person. So why won't the medical establishment promote vitamin D? Precisely because it would cost the industry billions of dollars in lost profits from all the sickness and degenerative disease that is prevented by vitamin D.


Of course vaccines cause autism!
There is absolutely no question in the mind of any reasonably informed person that vaccines cause neurological damage, including (but not limited to) autism. Only the corporate-whore scientists around the world continue their charade that vaccines are not linked to autism; or that vaccines even work in the first place. Most Americans haven't yet heard the secret interview with Merck vaccine scientist Dr. Maurice Hilleman where he openly admits vaccines carry dozens of strains of cancer-causing "stealth" viruses. Read the transcript here:
http://www.naturalnews.com/033584_D...

Listen to the interview at:
http://naturalnews.tv/v.asp?v=13EAA...

Similarly, most people still don't know that Dr. Jonas Salk, the celebrated "grandfather" of vaccines who is credited with creating the polio vaccine, was an unindicted medical criminal who committed heinous crimes against humanity in the name of "medical science." (http://www.naturalnews.com/031564_J...)

In fact, the whole history of vaccines and medicine has been utterly distorted by the medical establishment to paint vaccines in a glorified light of public health. But the real story is that vaccines are now -- and have always been -- tools for causing disease and promoting sickness so that the pharmaceutical industry can benefit as a result.


The horrifying truth about the vaccine industry and medical establishment
Remember, this is the same industry that got caught conducting outrageous medical experiments on Guatemalan prisoners (http://www.naturalnews.com/033483_G...). These are the same people who ran Tuskegee experiments on African Americans, too (http://www.naturalnews.com/029924_m...).

Do you honestly think these same vaccine criminals would not also use innocent children for their own mass inoculation medical experiments? Remember: These are hard-core, Nazi-style criminals we're talking about here. This is who runs the pharmaceutical industry. The former chairperson of Bayer, for example, was a convicted Nazi war criminal who was indicted and sentenced at the Nuremburg trials:

Don't believe me? Read your history:

"Dr. Fritz ter Meer, a director of IG Farben who was directly involved in developing the nerve gas, Zyklon-B, which killed millions of Jews, was sentenced to seven years in prison but was released after four years through the intervention of Rockefeller and J.J. McCloy, then U.S. High Commissioner for Germany. An unrepentant Fritz ter Meer, guilty of genocide and crimes against humanity, returned to work in Bayer where he served as Chairman for more than 10 years, until 1961. This same ter Meer, a convicted Nazi war criminal, went on to become one of the initiators of the Codex Alimentarius Commission in 1962, an organization that was nurtured by the World Health Organization (WHO), the Food and Agriculture Organization (FAO), and latterly the World Trade Organization (WTO)." (http://www.naturalnews.com/024534_E...)


Governments know vaccines maim and kill children -- that's exactly why they push them so aggressively
You see, every world government already knows that vaccines are murder. They know vaccines kill and maim children. They know vaccines cause autism and neurological disorders. They know this and then they keep promoting vaccines anyway. Why? Because they are mass murderers who have philosophical roots in Nazi Germany and the eugenics movement. Even today's FDA can be traced backed to eugenics and population control. Bill Gates, who promotes world vaccination, openly admits that vaccines and health care can "reduce world population by 10 to 15 percent" if they "do a good job." (http://www.naturalnews.com/029911_v...)

Don't believe me? Watch Bill Gates say it himself in this video:
http://www.naturalnews.tv/v.asp?v=A...

Vaccines are not given to children with the "accident" that they kill some children and cause neurological disorders in others; no, they are given to children BECAUSE they cause neurological disorders, organ failure, infertility, reduced intelligence and numerous other side effects.

Today's vaccines create tomorrow's health care customers, you see.


Vaccines keep Big Pharma in business based on repeat profits
How else is Big Pharma supposed to ensure its future profits if the population were actually allowed to stay healthy? The whole point of vaccines is to DAMAGE HUMAN HEALTH and rake in trillions of dollars in long-term profits from all the suffering and disease caused by those vaccines.

C'mon, folks: Do you really think all these for-profit companies are trying to HELP humanity? Do you really think drug company CEOs are goody-goody humanitarians who would give up their shareholder profits and drive their own companies out of business by promoting lasting health?

Wake up, people. Wake up and smell the coffee. Drug companies think absolutely nothing of murdering Nigerian children (http://www.naturalnews.com/023654.html) or even using your own children as medical experiments as long as they make more money in the process. And as the editor of NaturalNews, having seen countless documents, tips, testimonials and other sources of information that have been given to me over the years, I can tell you with absolute certainty that the pharmaceutical industry is actively using vaccines to CAUSE degenerative disease as a way to lock in future profits from that disease.


Vaccines are a business continuity strategy used by the for-profit pharmaceutical industry
It's just like a greasy car mechanic throwing some solvents into your gas tank so that you have to come back for engine repairs after a few hundred miles. The drug companies are willing to do anything to guarantee their profits, and that includes committing acts of genocide against the human race as long as it fattens their bottom line profits.

We are not dealing with ethical, principled human beings in the pharmaceutical industry, folks. We are dealing with criminal-minded monsters who have found a way to selfishly enrich themselves at the expense and suffering of others.

And they relish in it. They get off on watching children suffer and die from their vaccines. They get a rise out of the fact that they are pulling off this scam with such success that the sheeple of the world will actually line up at their local pharmacies and beg to be injected with the very chemical adjuvants and live viral materials that will destroy their health and turn them into lifetime medical victims.

The sick, demented medical elite who engineer all this (which includes top people at the FDA, by the way), are like modern-day vampires who suck the life out of innocent little children in order to feed their own devilish appetites for wealth and power. And watching it all happen every day in America, Finland, and everywhere else around the world is absolutely infuriating. That's why I work so hard to expose these medical quacks for the true criminals they really are. These people who lead Big Pharma and the vaccine industry would infect your baby with cancer if it guaranteed them chemotherapy profits two decades down the road.

These people should be arrested, thrown in prison and charged with their role in these crimes against humanity. Occupy Wall Street is just one movement that's rising up in opposition to the total scam of the fraudulent banking industry and the Federal Reserve, but we need another movement: Occupy Big Pharma where the sick, degenerate masses who have been harmed by all these vaccines and deadly pharmaceuticals march on the drug companies and arrest their CEOs for crimes against humanity.

I know that day is coming. There will be a day when the angry, diseased masses figure out the depth of the medical crimes that have been committed against them in the name of "public health..." and they will rage against the machine.

To all the vaccine company CEOs out there: Enjoy your millions right now, because there will come a day when you have to answer for how you got that money and who really had to pay the price for your financial windfall. Hundreds of millions of children are harmed today around the world because of vaccines, and that number will continue to rise with each passing year that we allow humanity to be chemically assaulted by these biological weapons known as "vaccines

Learn more: http://www.naturalnews.com/033816_swine_flu_vaccines_neurological_disorders.html#ixzz1aDjEcnI5




Res.66 by 無回答 from 無回答 2011/10/15 01:24:09

1日の終わり、皆が寝て1人の時間ができると、涙が止まらなくなってしまいます。

…マズイですね…私。
Res.67 by 未来 from バンクーバー 2011/10/22 20:50:16

ナチュラロパシーやホメオパシーなど、代替医療セラピーを取り入れ、支持する方、是非このリサーチに協力してください。私たちの子供たちには間に合わなくても、将来、同じような境遇に置かれたご家族への何らかの助けになるかもしれません。代替医療が自閉症の有効な治療の一つとして認められ、保険が適応されることを願って止まない一人の親です。

Volunteers Wanted for a Research Study UBC

PARENTAL SELECTION OF COMPLEMENTARY AND ALTERNATIVE MEDICINE FOR AUTISTIC CHILDREN

The goal of this study is to try and understand how parents choose to use complementary and alternative medicine (CAM) therapies for their children with autism. CAM therapies are typically therapies that are not offered within conventional health care settings and include therapies such as herbal remedies, naturopathic medicine, or mind-body therapies. We plan to share our results with other researchers, health care workers and service providers to deliver better care to families of children with autism.

To be eligible for this study you must:

be a parent, both mothers and fathers, or guardian of a child/children with autism between the ages of 2 and 16 years who has been clinically diagnosed with autism
have used at least one CAM therapy for their child
live in the Lower Mainland of British Columbia
speak and understand English
If you agree to take part in the study, you will be asked to fill out a survey about your child's use of CAM; this should take about 30 minutes. You will then meet with a researcher in a quiet location, such as your home, at a time that is convenient for you, who will ask you questions about why you decided to use CAM therapies for your child. The interview will last no more than 1 hour. Your total expected time commitment to participate in this study is 2 hours

If you are interested in participating or learning more about this study, please contact Ms. Tara Hodgson either by telephone at 604-946-8149

Res.68 by zen from 無回答 2011/10/25 17:39:44

殆どの方がご存知だとは思いますが、先日放送されたApps for Autism  自閉症とIPadなどによるコミュニケーションについてです。もし見逃してしまった方、時間と興味があればご覧になってください。

http://www.cbsnews.com/video/watch/?id=7385686n&tag=contentMain%3bcontentAux
Res.69 by 未来 from バンクーバー 2011/11/08 02:26:57

http://articles.mercola.com/sites/articles/archive/2011/10/30/the-greater-good.aspx

予防接種と免疫不全障害・脳神経系障害の関連を綴ったビデオです。
今日(11月8日)まで無料で視聴できます。
自閉症とはかかわりのない方にも是非観てほしいと思います。
Res.70 by れん from バンクーバー 2011/11/08 17:45:00

http://soramame-shiki.seesaa.net/

↑のサイトが参考になるかと思います。
Res.71 by カトレア from 無回答 2011/11/14 10:28:14


自閉症児をもつ家族の日常生活が向上するプロジェクト

-Positive Behavior Support Approachで行うABA適用



第一回目

「応用行動分析(ABA)ってなんか難しそう。。」とか「専門家にお任せで本当にいいのかな。。」と思っている方、

一緒に勉強しませんか?

11 月より2012年6月にかけて、UBCで特別支援教育専門、Positive Behavior Supportを家族、コミュニティーへ広めていらっしゃるJoseph Lucychyn教授(BCBA-D)、自閉症早期集中行動介入治療が専門の田中桜子博士(BCBA-D)をお招きし、月例家族勉強会を開催いたします。


月例家族勉強会について

この勉強会は2012年の6月まで毎月行われます。勉強会の目的は、PBSのアプローチのもと、ABAの原理を用い、親が、自分たちの生活スタイル、価値観にあった形で、自閉症児をサポートしていけるようになることです。この勉強会を通して、親は、家庭やコミュニティーで発生する子どもの問題問題行動を分析し、改善するストラテジー(ABA原理が基になっている方法)を学びます。
参加者は、勉強会を通して、以下のことを学び、実践することができるようになります。
a)家庭の習慣、アクティビティーで発生する問題行動のfunctional assessment(分析)を行う方法、
b)この分析結果をもとに、PBSの方法でサポートプランを作成すること。 
c)そのサポートプランを家庭の習慣、アクティビティーで実行すること。


第一回目の集まりについて

11月20日(日)の第一回目の集まりでは、6か月にかけて行われる月例勉強会の体勢作りを主な目的として以下の議題について進めていきます。上記のfunctional assessment(分析)を行う方法、PBSの方法でサポートプランを作成する方法などは、第一回目にはあまり勉強する時間がありませんので、ご了承ください。



1. 日時;11月20日(日)2:00PM開始 4:00PM閉会

2. 会場;ABA Learning Center #1110-6900 Graybar Road, Richmond                   ※駐車場は敷地内のものをご利用になれます。

3. 当日スケジュール予定

1:45pm 受付開始 
2:00pm 開場 司会案内(資料説明、進行予定、全体説明など)
2:10pm 挨拶 田中桜子氏(BCBA-D)とABALCの職員Gabriel Schnerch (BCBA), Katie Rosenberger
2:30pm セミナー
    講師:Joseph Lucychyn教授/ 通訳:田中桜子氏

   1.会員が協力して取り組めるような会の目的、意義への同意

   2.会の基準、基本理念の作成

   3.家族が経験している日常生活での問題提起

   4.子どもの行動改善、家族活動への参加をめざした具体的な目標と改善案の作成
 
3:50pm 質疑応答
4:00pm 閉会・退場
※当日スケジュールの開始時間が若干変更する可能性がございます。変更の際は、再度メールにて皆さまにお知らせ致します。よろしくお願い致します。


4.講師紹介 

Joseph Lucychyn教授:UBC大学 教育学部教授 教育心理学・応用心理学・特別支援教育専門、
認定行動分析士(米国行動分析士認定協会 BCBA-D)

田中桜子博士:認定行動分析士(米国行動分析士認定協会 BCBA-D)、認定ESL教師、
国際応用行動分析学会分科会(ABAI)の分科会、多文化行動分析家協会副代表


5. 参加者募集について
※6月にかけて行われる勉強会に毎月出席される方を参加者資格といたします。

参加者締め切り人数:約10名
   託児所はございますが、保険など管理の制約のためこの度は利用できません。

   恐れ入りますが、お子さんの同行はご遠慮ください。



参加者募集受付期間:11月19日(土)8:00pm まで ※参加者が集まり次第、打ち切らせて頂きます。
参加費:無料
参加者応募方法:電子メール、または電話にて「参加者名・参加者人数・連絡先」をお知らせください。
 (担当者:餌取千佳)
電子メール:以下の二つのアドレス両方に送ってください。 
  chikachikapotapota@gmail.com / workshopevent@hotmail.co.jp 
電話:778-891-5535
当日の電話連絡先:778-891-5535


Res.72 by 無回答 from 無回答 2011/11/21 11:49:08

Developmental Optometristに眼の検査をしてもらった方いらっしゃいますか?息子のOTに受けてみても良いかも・・。といわれたのですが、検査の必要性とともに、あまり言うことが聞けない子(指示がどこまで理解できるかわからない)なので、どこまで正確な検査ができるのか疑問です。

どのような検査をするのかご存知の方がいらしたら教えてください。
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