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No.20740
つばの広い帽子
by 無回答 from バンクーバー 2011/06/10 16:26:14

みなさん、こっちで紫外線って気にされているんでしょうか・・・?日本のように、つばの広い帽子かぶったような人って、ほんと見かけないですよね?帽子か、せめて日傘でもして紫外線対策したいのですが、ほとんど見かけないので。人目気にせずにしたいようにすればいいのでしょうが、みなさんどうしてらっしゃるのかな、とふと疑問に思ったので質問してみました。(中国人の方々が日傘しているのは時々みかけます・・・)日本ではこんなものも出てるのですね!http://www.uv100.jp/

Res.1 by 無回答 from トロント 2011/06/10 18:04:49

かなりの紫外線敏感肌です。
似ざしが強い時間に外に出るときは、日本のものほどつばは広くありませんが、
サンバイザーをかぶって、サングラスもしています。だいぶ違うと思います。


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Res.2 by 家もち from トロント 2011/06/10 18:05:39

訂正 似ざし->日差し
Res.3 by 無回答 from 無回答 2011/06/11 11:26:43

人目を気にせずしたいようにする、、、でいいと思います。

日本人は人目を気にしますけど、それ以外のカナダ人は、誰がどんな格好をしてようとも気にも留めませんし記憶にも残りません。

ただ傘はね、ロブソンとかの人通りの多い場所では、よほどの雨が降ってるなどの理由がない限り、危ないので止めたほうがいいでしょうね。これは見た目とは別次元のエチケットの問題で、嫌がられます。

私は、直射日光に当たるような場所では、普通の帽子にサングラスしてます。中国人がするようなサンバイザーも運転中は利用してます。

バンクーバーって日差しが斜めから入ってきて強いので陽に焼ける気がしますが、以前調べたのですが、紫外線の量に限っていえば、東京より少ないです。逆に東京のように全面アスファルトで照り返しになることも少ないので、上からの日差しさえ避けていれば、何とかなると思います。

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Res.4 by とぴぬし from バンクーバー 2011/06/14 15:34:49

コメントありがとうございます。みなさん、サンバイザーや帽子、サングラスなどされているんですね。なかなか見かけないので、たま〜に道でそういう方を見かけると、親近感がわきます(笑)
わたしは、普段はいつも人の少ないところでは日傘、人の多いところではつばの広い帽子にサングラスしています。でも、そのお気に入りの帽子を最近なくしてしまって、今は日焼け止めとサングラスのみでしのいでいます・・・
人目気にせず、自分のやりたい格好でいこうと思います。

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Res.5 by 無回答 from 無回答 2011/06/14 17:04:19

カナダの紫外線は日本の7倍だか8倍だかあるって聞いたことがありますが、こっちの人はサンスクリーンをぬるのが一般的ですよね。
Res.6 by 無回答 from 無回答 2011/06/14 22:33:22

サンスクリーンって塗っても効果があるのは数時間なので、私は長袖とサングラスつば広帽子が外出時のスタイルです。つば広帽子をかぶっても首の後ろが割と焼けるので木綿やコットンの涼しげなスカーフもします。
つば広の帽子はガーデニング用のがいいですよ。私はカナディアンタイヤで買ったストローハットを気に入って使っていますが、ほかのセンスのよいガーデニングショップなら普段使いでもいけそうなつば広帽を置いてますよ。

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Res.7 by FACT from バンクーバー 2011/06/15 11:40:16

> カナダの紫外線は日本の7倍だか8倍だかあるって聞いたことがありますが


カナダの紫外線 < 日本の紫外線です!!
Res.8 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 11:56:53

去年か一昨年、夏30度ぐらいの日がバンクーバーでもあって、あの年の夏は暑くて、カナダ人で、雨傘を日傘がわりにして歩いているのを見ました。

こっちの人は暑さには弱いですね。日本は37度、38度ぐらいまで上がるので、日傘は必需品ですね。日本で母がかわいいのを買ってくれました。イギリスの貴婦人みたいですが。日本ほど暑くないので、さしてないですが、今年はさしてみようかな〜

こっちは日本人ほど紫外線は気にしてません。そばかすが多くなっても別に、という感じです。むしろ、ビーチで焼いている人も多いです。日本とは同じでないので、日傘もほとんどみません。でも、帽子はみんな被ってますよ。つばの長いのもどこで売ってるかわかりませんが、かぶってても暑い日は別にういてしまうことはないです。

私はいつも、SPF50ぐらいのサンスクリーンをぬって、あとは日光に当たりすぎると頭痛がするので帽子をかぶるぐらいです。つばは長くないです。
Res.9 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 12:00:32

http://healthhome.web.fc2.com/uv/entry3.html

カナダの紫外線も日本の7〜8倍もあるといわれています。気温が20度台でも強い紫外線を感じるほどだそうです。

一見、カナダは山脈が多く紫外線が強いイメージはありません。


カナダ環境局は、サンセイバースクールクラブ「紫外線クラブ」という組織を運営し、紫外線ケアプログラムのポスターを作成していますが、夏、冬などにわけて、非常に具体的にとるべき対策が書かれています。子供たちでも一目で判るような絵入りのポスターです。
カナダは紫外線のことを知るにはとてもよい環境となっています。

また子供達でも理解できるように、日焼け止めを塗った場合と塗らない場合の違いなど具体的な例を出して指導していきます。

小さい子供は塗り絵を楽しみながら紫外線対策の大切さを学びます。

面白い試みとして夏の自由研究の紫外線日記も準備されています。

(カナダでも夏休みの自由研究があるんですね。)

このようにカナダでも、国をあげて子供達を紫外線から守ろうとしています。

日本でも世界の紫外線対策を習いたいですね。
Res.10 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 12:03:11

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112610051

オーストラリアやカナダの紫外線は日本の5倍だという事を聞きました。 そういう...
Res.11 by 無回答 from 無回答 2011/06/15 12:59:06

カナダの紫外線日本の7〜8倍もある...は間違え情報です。ネット上で間違った情報を信じている方も多くいますが間違えが多かったりしてます。「それ以上拡散させない」 ことが重要です。

http://emigration-atlas.net/environment/ultraviolet.html
Res.12 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 13:09:09

カナダの紫外線は日本の7-8倍あると言われています。

という表現を良く耳にしますが、はっきり言って、間違いです。

7-8倍あるような「気がする」というのが正解で、たぶんどこかで誰かが「7-8倍あるような」と言い出して、それがいかにもインパクトのある数字だったので、あちこちで引用されるようになり、それがまるで真実であるかのように一人歩きしてるだけです。

それが証拠に、どの文章でも「と言われています」「だそうです」と言葉を濁していますよね。
誰も、それが本当かどうか知っているわけではないので「そう聞いた」としているだけです。

オーストラリアの紫外線量が多いのは事実です。なぜなら南極大陸にはオゾンホールがあるからです。
なぜかカナダとオーストラリア、全然ロケーションが違うのに、一緒にしてしまう人がいるようですが、全然違います。

添付したマップは、10月の全世界のUVインデックスマップです。
当然、季節によって紫外線量は変わりますが、だいたい、このマップで同じ色の地域は、季節が変わっても同じ色の変化になると思います。

マップを見てみれば判るように、カナダは、日本の北海道と同じ色になっていることが判ると思います。東京よりも弱いです。

マップの色は、薄紫が一番UV線量が高く、次に紫、ピンク、赤、オレンジ、黄、黄緑、灰色の順です。
これで見てみると判るとおり、オーストラリアは全地域が、紫、薄紫というかなり強い色となっています。ですから、オーストラリアに行く人は、紫外線対策はとても大切です。

一方カナダ(黄緑)は日本(黄色、黄緑)と同じか弱いくらいです。しかし弱くても紫外線が降っていることは事実なので、夏はサンスクリーンで日焼け対策をすることはとても大切です。

しかし7-8倍という「噂」を信頼してネットに書いて、それを読んだ人が信頼してまた。。。。というように、間違った知識が拡散されてしまうのは、あまり良いことではないので、一応書きました。

画像の出典
http://www.grida.no/
Res.13 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 13:11:03

↑あら、写真小さくなっちゃうんですね。
世界UVマップのページのリンクはこちらです。
http://maps.grida.no/go/graphic/the-global-solar-uv-index
Res.14 by 無回答 from 無回答 2011/06/15 13:35:01

北極海域もオゾンホールが出来ていて紫外線がどんどん強くなっているみたいですよね。
http://www.oopsweb.com/2006/focus/06b/index.htm

Res.15 by 無回答 from 無回答 2011/06/15 13:39:10

北極でもオゾンホール発生か

 今冬の異常低温に伴い発生した“美しい”雲の影響で、北極大気の保護オゾン層の多くが失われたことが新たな研究で明らかになった。オゾン濃度の低い気団が南下してニューヨークまで達するおそれがあり、皮膚癌の危険が高まることが懸念されるという。




 地球全体を覆うオゾン層は成層圏の高度およそ20〜25キロに存在する。オゾン層は、太陽が放つ波長の短い紫外線の大半を遮り、皮膚の炎症や皮膚がんを防ぐ働きがある。

 研究を率いた独アルフレッドウェゲナー極域海洋研究所(AWI)の物理学者マルクス・レックス氏は、北極上空高高度の低気温が継続していることから、すでにオゾン濃度が通常時の半分に低下している可能性があり、状態回復の見通しは立たないと話す。

 北極圏内のオゾン監視装置30基から集めた予備的なデータから、今冬のオゾン濃度減少率がかつてないほど激しいことがわかるという。

 同氏は、春が訪れる前に「北極で初のオゾンホールすら発生しかねない。オゾンホールが劇的に成長すれば、歴史の1ページになるかもしれない。結論づけるには早すぎるが、状況を見守る」と述べた。

 オゾンホールとは、オゾン層の中で季節的に濃度が減少する部分で、南極大陸上空に存在することはよく知られている。

 米コロラド州ボルダーにある国立大気研究センター(NCAR)の大気化学者シモーヌ・ティルメス氏も、AWIの研究には参加していないが同意見だ。「現時点ではオゾン層が薄くなりつつある段階であり、北極のオゾンホールがどの程度まで成長するのかは分からない」。

 AWIのレックス氏は、全容を把握するにはコンピューターシミュレーションと衛星観測が必要であろうし、それによって「今年のオゾン減少に関する知見が得られる」だろうと述べている。

 クロロフルオロカーボン(CFC)などのフロン類が、オゾン層を破壊する化学物質だと認識されたのは1980年代のことだ。フロン類は、スプレーの噴霧剤や冷蔵庫の冷媒として多用された。

 そして1987年、モントリオール議定書の採択に伴い、フロン類などを削減し、オゾン層を破壊しない物質に置き換える取り組みが国際的に始まった。しかしフロン類は、今後何十年も成層圏に滞留し続ける。南極のオゾンホールも、数十年で縮小する見通しとはいえまだ存在する。

 フロン類が成層圏に入ると、太陽光で分解して活性の高い塩素原子が生じ、オゾン分子を破壊する。レックス氏によると、オゾン破壊のプロセスは、低温によって極成層圏雲を通じて進行が早まる。真珠母雲とも呼ばれ美しい色彩を見せる極成層圏雲は、形成の過程についてはまだよく分かっていないが、成層圏の気温が摂氏マイナス78度を下回ると発生する現象だという。

 極成層圏雲には、不活性な塩素生成物が溜まる。雲の表層では、塩素生成物が互いに反応し、活性の高い塩素原子を放出してオゾン分子を分解する。

 NCARのティルメス氏によれば、極の上空にできる気流の大きな渦である「極渦」が気温の上昇によって消えるとともに、オゾン破壊のプロセスはすぐに止まるという。

 北極では冬になると極渦が発生する。北極の極渦は1500万平方キロ(ドイツ国土の40倍)にもおよぶ寒気団だ。高高度における強い寒気は偶然の現象ではないとAWIのレックス氏は話す。「北極の冬が寒冷化する長期的な傾向が続いている」。そして地球全体の温暖化が、北極の冬季寒冷化傾向を促進している可能性があるという。つまり、温室効果ガスが大気の低層に熱を留め、高高度では寒冷化が進むという仕組みだ。

 もちろん、「このように単純化した説明よりも現象は複雑で」、温室効果ガスが高高度の気温に影響を与える経路はいくつもあり得るとレックス氏は付け加えた。

 紫外線量の急上昇は、いかなるものであれ北極の生態系と人間の健康に影響しかねないとレックス氏は指摘する。たとえば日射が増えることによって、海洋性藻類の一部は成長が遅くなり、より大きな生物の食物が減るといったように、影響は食物連鎖に及ぶ。

 さらにレックス氏によれば、もっと深刻なのは北極の極渦によって、オゾンの薄い大気が人口の多い地域へ南下しかねない点だという。低オゾンの気団が、自然な大気擾乱によって北緯40度から45度の地域まで南下することはよくあるとレックス氏は説明する。低オゾン気団の南下は、イタリア北部やニューヨーク、あるいはサンフランシスコまで到達する可能性があるという。

 そしてNCARのティルメス氏は、極渦の急変動が4月まで続くだろうと指摘した。ちょうど人の屋外での活動が長くなり始める時期だ。「伝えるべきことは、今年は春にオゾンが薄くなる可能性が高く、注意を怠らないでほしいという点だ。自分の肌に注意を払い、日焼け止めを塗った方がいい」。

 ただしAWIのレックス氏によれば、低オゾン気団は常時移動するため、気団が到達した地域で紫外線量が増える状況は、数日程度で済むだろうという。

 さらに同氏は、今冬のオゾン減少がモントリオール議定書の有効性に水を差すものではないとも語った。「人々はフロン類を駆逐されたと誤解し、モントリオール議定書はもう意味がないと考えるかもしれない。事実は違う。要はタイムスケールの問題だ。フロン類が大気から消滅するには相当な時間がかかる」。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110323002&expand#title
Res.16 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 16:00:43

>オーストラリアの紫外線量が多いのは事実です。なぜなら南極大陸にはオゾンホールがあるからです。

あれ、北極圏にもオゾンホールはありますよね。
Res.17 by 無回答 from 無回答 2011/06/15 16:03:15

>添付したマップは、10月の全世界のUVインデックスマップです。
当然、季節によって紫外線量は変わりますが、だいたい、このマップで同じ色の地域は、季節が変わっても同じ色の変化になると思います。

添付のマップって、2004年10月のマップでは。情報が古すぎですね。
Res.18 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 16:35:29

↑それでも、紫外線量が日本の7-8倍とかっていうのは、10年くらい前から、まことしやかに流れてた情報なので、それが嘘だったということが判っただけでも良いのでは。
Res.19 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 17:09:06

>添付のマップって、2004年10月のマップでは。情報が古すぎですね。

ここで、今日現在のUVマップが見れますよ。毎日更新されてます。新しいです。
http://www.bestmaps.org/index.php/real-time/uv-radiation

現在、カナダよりも日本のほうがUVインデックスは高いです。

地域別の細かいデータが見たい人は、ここで見れます。
世界地図をクリックすると、その場所のUVインデックスが見れます。
http://www.temis.nl/uvradiation/nrt/placemap.html

今日のUVインデックス(東京ダントツです)

バンクーバー: 6.1
東京:     9.7
札幌;     6.5
Res.20 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 17:11:21

カナダでも紫外線予防をしたほうがいいです。年々オゾン層は破壊されているし、日本と比べてどうのというのは??だし、そういう問題でもないです。2004年からもう7年もたってるんですが、新しいデータはありますか?年々変わってますよ。

サンスクリーンは常識だし、つばの広い帽子があるなら、かぶったほうがいいです。

で、トピ主さんが聞きたいのは皆がどうしているかですよね。私はサンスクリーンと帽子です。
Res.21 by 無回答 from 無回答 2011/06/15 17:13:16

日本は暑いね。こっちで暑い、暑い言ってたら、日本から来た人に春の陽気だって言われた。笑
ほんとそう。日本は年々暑くなってるね〜
Res.22 by 無回答 from バンクーバー 2011/06/15 17:26:34

リンクのところで、他いろいろな都市で見たけど、やっぱり暑いところ=高いね。太陽がさんさんと照る=高いという感じかな。アンカレッジなんてものすごく低い。そんなもんか。
特に白人が真っ赤になるまで焼くのは、すごく危険だね。
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