No.20738
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昔々、年金制度ができる前の引退生活について教えてください。
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無回答
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無回答 2010/06/08 23:12:57

年金制度ができる前、日本ではもう働けなくなった老人はどうやって生活していたのか、知っている方がいたら教えてください。
老人の子供達が面倒を見ていたケースがほとんどだと思いますが、子供がいない老人達はどうしてたんでしょう?
貯蓄でしょうか?
今、ふっと疑問に思ってしまって、、。
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Res.1 |
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無回答
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無回答 2010/06/08 23:50:49

年金制度ができる(今とほぼ同じ形では昭和60年です)前ですか。
その頃社会情勢的にの平均出産数が4人から6人、平均寿命が65歳程度、30代での未婚率が5%程度でしたので
まず子供がいない老人自体の数がものすごく少なく、トピ主さんの疑問である働けない老人と言うのは極々少数でしたでしょうが、基本的には今と同じだと思います。
つまり都会でのホームレスなどは餓死や孤独死、不審死といった形で処理されているはずです。
また一定の縁故社会が色濃く残る地方などでは血縁(親戚)、地域社会が世話をするなどで天寿をまっとうする方もいると思います。
ただ医療制度も技術も低く、元々の平均年齢自体が65歳程度でしたので基本は働けなく(動けなく)なる=寿命と言う場合が殆どでしょう。
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Res.2 |
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トピ主
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無回答 2010/06/09 00:07:39

なるほど、、、。平均出産数がそんなに高かったんですか。
でも、ホームレス、餓死、孤独死といった最後を迎えるのなら、働けなくなる=寿命 という図式は本当は一番ベストな形なのかもしれませんね。
実は最近老後が心配で夜も眠れないことがあったんで。
もっとRRSPに入れたいけど、そんな余裕もなく。
CPPとOASだって日本の年金と同じぐらい宛てにならなさそうだし、、。
こちらでよく老人が空き缶等をゴミ箱から漁って集めて、小銭に変えてる場面に出くわしますが、「ああ、自分の老後はこうかもしれない、、、」なんて暗くなってしまいます。
ファイナンシャルプラナーにでも会いにいこうかな。
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Res.3 |
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無回答
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無回答 2010/06/09 07:10:25

なぜ空き缶ひろいなのか分かりませんが、今の30代40代以降の殆どが多分死ぬまで現役だと思います。リタイア自体が極少数の方の為の単語になるでしょう。
先進国をみると人口動向的にそれ以外考えられないです、こればかりは、そういう時代に生まれたと気合を入れて頑張っていくしかないかと。
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Res.4 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/09 07:42:32

映画「ならやまぶしこう」を見るといい、かつての農村の貧困がえがかれている。母親が息子に自分の行くときが来たから山に背負って行けという。
姥捨ての習慣はアメリカンインディアンにもあったようだ。
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Res.5 |
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無回答
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無回答 2010/06/09 12:14:05

働けるまではたらいで、働けなくなったら姥捨て・・もしかして老衰という形で実は餓死させてたとかもありそうです
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Res.6 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/09 12:51:40

年金を持たないサーモンを見ればわかる、自分の生まれた川に戻って産卵、受精を行い体中の免疫をストップさせ生きたまま腐っていく。
川には栄養分が少ないから親の体を栄養分としてプランクトンが増え、稚魚が育つ、一年後育った稚魚は海を目指して泳いでいく。
これの繰り返し。
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Res.7 |
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無回答
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無回答 2010/06/09 13:35:24

ほんとそうですね。最近私ももしかしたら、死ぬまで現役!?ってなったらどうしよう!って不安がよぎりました。老後に不安をもっている人って多いですよ。不安のない人が圧倒的に少ないです。アメリカのtvでも老後を聞かれて同じように不安に思っている人だらけでした。インタビューでは全員不安を感じてましたが。
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Res.8 |
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無回答
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無回答 2010/06/09 14:03:50

仕方ないですよ、自分たちの世代より支えてくれる若い世代の人数がすくないし。
結局賦課式の年金なんて、世代間の助け合いなんておためごかしていますが老人が若い奴から金をくすねるのと同じですから、若い人が減ってくれば続く訳が無い。
http://diamond.jp/articles/-/8348
2032年には破綻だそうです。破綻回避には年金減額か、支給年齢引き上げ位じゃないかな。
あてにしてたらホント姥捨山行きですね。
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Res.9 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/09 14:34:03

チャールトン・ヘストン主役の映画「ソイレントグリーン」というのがありました。
まさに姥捨て山、ある年齢になると安楽死が待っています、そこの出口から出てくる食料「ソイレントグリーン」
原材料は何か想像がつきますね。
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Res.10 |
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無回答
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無回答 2010/06/09 21:54:57

え〜。なになに?出口から出てくるものって。
想像できなくて、気になります〜。
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Res.11 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/09 23:29:52

↑捨てられた人間をリサイクルしてる、ってオチじゃないの?
話は戻って、昔はみんな同じコミュニティに住んでて、兄弟も多かったから、自分に子供がいなくても、ほとんどの人が、誰かしら親戚縁者はいたと思うから、完全に動けなくなってしまったら、その親戚の誰かが最後の面倒見てたんじゃないのかなぁ。寿命も短かったから、今のように「老人」となってから長く生きてることもなかっただろうし、老人になったら死ぬというか、あまり「引退生活」なんて発想もなかったと思うよ。
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Res.12 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/10 11:35:27

子供が居ないと老後の事は本当に心配ですよね。
子供が居ても他の町や海外などに移ってしまって、会えるのが一年に一回とかなるケースも多いです。 それと子供のお嫁さん・お婿さんと仲が悪くてだんだんと離れていってしまうパターン・・・。
私も心配です。 年取ってぼけてしまったら、どうするか? 誰に頼るか?
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Res.13 |
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無回答
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無回答 2010/06/10 11:52:24

普通に食えずに死ぬだけじゃないんですか?ボケてりゃ怖くもないですよ。
基本どの動物も動けなくなったら死ぬのが当たり前だし「人間(それも先進国)」だけ特別って分ける必要もないでしょ。
死を怖いと思うことは本能として当たり前ですが受け入れるしかないでしょ、死んでしまえば「家族に囲まれて逝く」のも「孤独死」も同じですし。そのあたり宗教観とかで変わるでしょうけど、現実的には灰になっておしまいです。
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Res.14 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/10 11:57:17

>基本どの動物も動けなくなったら死ぬのが当たり前
障害者は? 人間は動けなくても生きる価値があると思います。
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Res.15 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/10 12:42:53

物事を深く考えずに発言する愚か者はどこにでもいます。
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Res.16 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/10 14:02:23

あの...なんかレスがあるとすぐに障害者は〜とか障害者の権利は?とか
いう人なんなんですか?障害者の親?
かなりトピずれるけど、障害者の親達へ、権利とか言って健常児のいるクラスにいつづけるの辞めてください。特に知的障害児。
クラスで隣の女の子の太股を鉛筆でさした子の親。
うちの子は障害児ですからの繰り返し。結局その女の子は不登校になって障害児は普通に登校してますよね。学校側も障害児にやさしいを歌っていてどうしようもないらしい。
スレ汚し、失礼しました。ただなんか普通の話題をしててもすぐに障害児はどうなんですか?とか言ってる馬鹿に我慢がならなくて
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Res.17 |
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無回答
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無回答 2010/06/10 15:52:57

>>基本どの動物も動けなくなったら死ぬのが当たり前
>障害者は? 人間は動けなくても生きる価値があると思います。
社会福祉制度が無い国や財政余地が無いアフリカやバングラなどは締めてお終いって所も多いです、親や地域社会に育てられるだけの資金が無いですから。
あなたの価値感は別として育てるコストを社会全体で支払えない国に生まれた生産力を見込めない子供は殺されています。それが現実です。
同じように生産力が見込まれない老人が(孤独死餓死と言った形で)見殺しされていく時代にこれから先進国も望む望まずに関わらずなっていくだけです。
お金が無いんですから仕方ない。タダで介護してくれる人が沸いて出てくる訳ではないんですから。
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Res.18 |
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無回答
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バンクーバー 2010/06/10 16:36:36

↑こんなコメントして、生きているうちに神の天罰があたって、死んだら地獄に落ちそう・・・。
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Res.19 |
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無回答
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無回答 2010/06/10 18:06:00

この瞬間すら間引きや食い扶持減らしが日常化と化した現実がアフリカ北部や中央アジアにはあるんですよ。
その現実を素知らぬ振りをして「俺の年金を減らすな」とか言ってる方が余程地獄におちそうですけどね。
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