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No.10308
WEDNESDAY LOUNGE〜アーティスト・トーク〜
by トーキョーワンダーサイト青山 from 日本 2007/05/02 06:47:56

トーキョーワンダーサイト青山クリエーター・イン・レジデンスでは、5月から、美術、舞台芸術、音楽、デザイン、建築などのクリエイティブな分野で活躍する滞在者たちを交えた「WEDNESDAY LOUNGE」が毎週水曜日の夜7時にスタートします。

各分野のアーティストやデザイナー、キューレーターによるトークやプレゼンテーションなどのイベントで皆様との交流をはかり、
東京のクリエイティブ・シーンを刺激します。

5月はアジアン・カルチュラル・カウンシル日米交流プログラムから、スピリチュアルで感覚に訴えかける環境彫刻を20年に渡り制作しカンザス・シティ美術大学彫刻学科で教鞭をとるキャレン・マッコイ。

現代音楽の作曲家であり音楽理論家としても著名なロバート・カール。
生命と時間をテーマにした詩的な映像作品を制作する、パフォーマーとビデオ・アーティストから成るビデオ・アーティストユニット、ショーン・アイロンズ&ローレン・ぺティ。

初来日した3組のアーティストが、WEDNESDAY LOUNGEに登場します。

また、アニエスベーでの展示でも注目を集める、アニメや浮世絵からインスピレーションを受け、自然や細胞等をモチーフにした映像作品を制作するアーティスト、ユーグ・レップがフランスから国費留学生として滞在。日本での成果を発表します。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


会期:2007年5月9日(水)vol.1キャレン・マッコイ(彫刻家)、ジョージ・コーチ(Asian
Cultural Council 日米芸術交流プログラム)
2007年5月16日(水)vol.2ロバート・カール(作曲家)
2007年5月23日(水)vol.3 ユーグ・レップ(ミックストメディア)
2007年6月1日(金)vol.4ショーン・アイロンズ&ローレン・ぺティ(ビデオアーティスト)
会場:TWS青山:クリエーター・イン・レジデンス
(MAP:http://www.tokyo-ws.org/map/index.html
時間:各回19:00〜21:00(開場は18:45)
入場料:無料※通訳あり
申込み:お名前、連絡先、申込人数、申込希望イベント名を明記の上、トーキョーワンダーサイトまでFAX、もしくはTWSのホームページ内、お問い合わせフォームからお申し込み下さい。
主催:トーキョーワンダーサイト
協賛:アジアン・カルチュラル・カウンシル/日米芸術交流プログラム:vol.1 、vol.2 、vol.4
協力:Centre National des Arts Plastiques:Vol.3
リンク:アジアン・カルチュラル・カウンシル(http://www2.gol.com/users/jusap/)
Centre National des Arts Plastiques(http://www.cnap.fr/)

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アーティスト・プロフィール
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● キャレン・マッコイ
キャレン・マッコイは、1951年、アメリカ、ミズーリ州生まれ、シカゴのスクール・オブ・アート・インスティテュートで彫刻のMFAを取得し、現在はカンザスシティのカンザスシティ・アート・インスティテュート彫刻学部で准教授をし、アメリカで活躍しているアーティストです。マッコイは20年以上にわたり、サイト・スペシフィックな彫刻作品を中心に制作しつづけています。彼女の作品は、言語や知覚的な身体と土地との関係など、人々の文化と世界との関係をテーマとしており、これらのシステムに関わっていくプロセスの中で作品を制作しています。近年では、カマーゴ・ファウンデーション(2000年、フランス)などでの個展、カンザス・シティ・フラットファイルズ05(アメリカ)などのグループ展、03年のルイス・アンド・クラーク・バイセンテニアル・アートコープス・リード・アーティスト(アメリカ)、05年のウッドウェザー・ブリッジ(アメリカ)など、パブリックプロジェクトにも参加し、彫刻やインスタレーションを行っています。また、近年では「コンセプチュアル・マップ」のドローイングを制作しており、日本ではさらにそれを展開していく予定です。

● ロバート・カール
ロバート・カールは1954年、アメリカ、メリーランド生まれ、現代音楽の作曲家であり、近年では“ファンフェア・マガジン”など、雑誌でのレビューなど、現代音楽に関する執筆も行っています。彼は、76年にエール大学の歴史を専攻した後、ペンシルバニア大学、パリ留学、シカゴ大学で作曲を学びました。作曲家としての彼の仕事は、アンサンブル、オーケストラ、ピアノやその他楽器のソロから、電子音楽の作曲まで多岐にわたっており、またYaddoなどのアーティスト・イン・レジデンスへの参加や、NEWCOMPなどのエレクトロニカを含めた、様々な音楽フェスティバルでも活躍している多彩なアーティストです。また、大学で歴史を専攻したバックグラウンドが、彼の楽曲の核である「時間」というテーマを、ユニークなものにしています。今回の日本での滞在では、彼の作曲に美学的な影響を大きく与えた「武満世代」のあとの「ポスト・武満世代」の作曲家たちへのインタビュー・シリーズを計画しています。
ロバート・カール オフィシャル ホームページ(http://uhaweb.hartford.edu/CARL/

●ユーグ・レップ
ユーグ・レップは1964年フランスのカンヌに生まれ、現在はパリを拠点に様々なメディアや素材を扱いながら活動するフランスを代表するアーティストです。「歌川広重」「葛飾北斎」の浮世絵、また「手塚治虫」「宮崎駿」のアニメを心から尊敬する彼が、今年9月にパリのアニエスベーのギャラリー:Galerie Du Jourで行われる個展の作品制作のため来日します。今回の滞在では花・木・草の中で規則的に活動する細胞を、マンガの平面性と浮世絵の浮遊感でオーバーラップさせた映像作品を制作。アーティストトークではその新プロジェクトの制作過程、また、彫刻、インスタレーション、映像、さらに音楽活動も展開するこれまでの多彩な活動を紹介します。
ユーグ・レップ オフィシャル ホームページ(http://reip.free.fr/
Galerie Du Jour オフィシャル ホームページ(http://www.galeriedujour.com/



● ショーン・アイロンズ&ローレン・ぺティ
ローレン・ぺティ&ショーン・アイロンズは、1998年からアメリカで活躍している二人組のビデオ・アーティストです。ショーン・アイロンズは、パフォーマンスやサウンド、コラージュなど、様々なメディアで表現しているアーティストです。また、ニューヨークの先鋭的な演劇集団「ザ・ウースター・グループ」のメンバーでもあり、パフォーマーとして、アメリカ国内外のフェスティバルに多数参加しています。一方、ローレン・ぺティはビデオ・アーティストであり、ニューヨークのメディアセンター「ハーヴェスト・ワーク」のチーフ・エディターとして、蔡國強やクリスチャン・マークレイ、エレン・ハーヴェイなど、多様な分野のアーティストと仕事をしています。二人は、詩的で刺激的なビデオ作品を制作し続けており、その作品は生や死、永遠の時間に対峙したときの人間の精神といったテーマを美しく表現しています。近年ではNYFAをスポンサーとした“アーティフィシャル・パラダイス”などのプロジェクトが進行中です。
*ローレン・ぺティ&ショーン・アイロンズ オフィシャル ホームページ(http://automaticrelease.org/


Res.1 by 無回答 from バンクーバー 2007/05/02 08:44:18

カナダにいる我々にどうしようと、、、?

前にもあったね。こんなの。  
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