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不適切な内容

ちょっと聞いてよ

No.11652

供 屐.僖ぅニアーの世界 」  Film love is over

by 〜♪fromバンクーバー2019-09-25 11:09:08CA

  供 屐.僖ぅニアーの世界 」 


 「 二人の旅 」  

 
 その日は春先とは言え、5月晴れのカラリとした、心地良い日和日だった。
彼女をピックアープする為、ホテルに向かったのは9時少し過ぎていた。
「 ごめん、少し待った 」
イエ、イエ 先ほど下りて来たところよ!
お天気も良さそうですね!
昨夜は良く眠れましたか!
エー、バッチリよ!
「 −−−−−−− 」

「 忘れ物はないかしら〜〜」
エー急がなくて良いですよ!
今日からは、少し長旅の始まりですから!
そうよねーーー!
「 −−−−−−−− 」
その後二人の乗った車は、一路東に向けハンドルを切っていた。
「 −−−−− 」 「 ところで、今日はどの位走る予定なのですか 」

ここから 東に向けストレートで、約180Km位。
途中、殆ど常連のホテルで,お茶にし(Chillwack )、少し手裁きが慣れた所で、キャーニオンに沿い、国道を離れ、一路そのまま北に向かいます。
その先は直線でHopeから目的のPrince Georgeまで 約800Km近くあります。
途中Boston Berを通過し 、Spenses Bridge を渡り、その先、巨大なキャーニオンに沿い、荒野の田舎道を北に進みます。
次の初めて街らしい次の街100Mile Houseに着きます。
そこから CARIBOO HYW(街道)を抜け、次の街、Williiams Lake を通過し、次の街Quesue を通過すれば、いよいよ今日の目的地 Prince George の街に到着の予定です。
行程は、少し、複雑ですが解りますか!

カナダの道は、東西に進むか、南北に進むか、簡単に4方に進む感じです。
只、この街を外れれば、距離が一定していません、だから何処にガスステーションが有るかも課題ですよね
だから、早めに多いめに見積りガスを入れて置く事が課題なのです。
それと、カナダの長距離旅行の得点は、ガスが比較的に安い事、それに何よりも高速道路代は無償です。
夏のこの季節ならば車中泊も可能なので、実に低価で安い旅行が出来ますよね!
正し、街から出れば、殆ど美味しくて、デリーケートで貴女に合う食事は期待できない面が苦難です。只、ホテルは別ですが!

先ほどVancouver の街を発ってから、初めての休息地 Chillwack で二人が休息してから既に、辺りは郊外の景色と大きく変わって来た。
車の量も少なく、その分スピードも次第に増して行った。
この先は、これまでの牧草地帯から、いよいよ遠くに山岳地帯に変わり辺りは一編していた。

彼が、これまでの静けさを破り、急に「 この辺りに来ると、私は思い出す事がありますと彼女に話しかけていた。
以前、心地良く前を行く車を時には追い越し、越されたりたりして、スピードを気にしていませんでした。

可なり進んで、何かを考えていたと思います。
突然後方からのポリスカーにチケットを貰った事を覚えています。
彼らも、人は誰もが考える事に共通点を掴んで居るなと、反省した事を今も覚えています。

街を出れば、交通量も落ち着き、誰しも出したくなる心理でしょうか、矢張り専門ですよね!
カナダの政治の基本は予防に! それが的もな考え方ですよね!
常に、泣くのは国民です。
例えば、この様な谷の奥にも人家はありますが、平地に比較し難しい条例が付き物です。

次のHope の街を過ぎればいよいよ北に向けます。
「 −−−−−」

人命の問題はそこに有ると思います。
もし、土砂崩れが起こり、谷の水量が増えれば人命はどうなるでしょうか!
そこには地面から、5〜10m以上の高さに、建築物の制限条件が加わります。
そうです、何時の日かですが、起こりうる可能性には代わりが有りません。
日本に付いて指摘すれば、私の常識では、全国土の37万平方Kmの5%の土地は、実にその海抜2m 以下なのです!
波はそれ以上の高さです。
と、言う事は、5〜8m の壁が必要なのです。


道は次第に大きく蛇行しながら、キャリーブに向けキャニオンを抜け、遠くの対岸が小さく見えて来た。
暫く峠を走ると遙か向こうから、貨物列車と思える長々と続く貨物列車がこちらに向かっ走って来た。
あれはここBC州の北部からの資源や資材を、太平洋のバンクーバーの港まで運んで来るのです。
150以上の貨物の連結で、機関車も巨大なジーゼルエンジン車が5台位で貨物車を牽いていると思います。

この辺りからここカナダの歴史は始まりました。
先ほどのHopeの街もその一つですが、この辺りから今も黄金街道とも呼ばれています。
ここから北に約千キロ以上先のダウスンクリークまでは、金が多量に獲れた歴史的街が点在します。
すなはち歴史を紐解けば、ここは下はキャリフォールニアーから、この州は金の生産に沸き、人々も一人一人が、金鉱の夢を求めて人々が北部に移動しました。
そなはち「一躍千金の夢を」求めてきた時代がありました。
その歴史はつい最近までこの州も、大手海外からの資本が動いていました。

それはこれから先千キロ先まで続いております。
それらの歴史は、地名やガイドー名とあります。;
今、我々はこの歴史の道を既に半分近く走り続けて来た事になります。
後、はWilliams Lake その次の街Quesneを過ぎれは、今日の目的地 Prince Georgeに着きます。

そういよいよ貴女が見たかった、カナダの北部地方に車を乗り入れて来ましたよ!
そうです、ここからはカナダの都心とは大きく異なり、ガタガタした、都心の反れとは大いに違うと思います。
私のこれまで貴女に話した本物のカナダ人です。

そうです、これがカナダなのです!

北方地方に住みついた人々です。
結論から、日本から来られる、殆どの留学生、ワークホリデーの若者達は、都心に住み、生活し、僅か1〜2年で日本に帰ります。
そして、カナダの都心がカナダの全様の様に、理解し、それがカナダだと語るかの様です。
彼らが接する都心の人々は、日本の東京、大阪の都会のそれで、本当のカナダ人とは、些か違うと言う点です。
結論から、何処の国も矢張り都心の忙しく生活している人々と、地方に生まれ、育った人とは可なり違うのではと言う点です。
のんびり人は見えますが、一人一人が暖かく、それぞれが思いが有るとの点です。

その多くは、この地方に生まれ、都心に来ても何時かは故郷、そこに返り住みたいと言う人が多数ではと私自身は感じて居ります。
素朴で暖かい人々に会えるのがこの様な地方です。


 「 パイオニアーの世界 」

#1 2千エーカーの牧場 3X4 Km の草刈に3日目も4日もと、広い広い見たことのない地方。

流石の貴女も今日はだいぶ疲れたでしょう!
少し走り続けて来たと思います。
そんな事はありません、彼方の話に聞き取れて居る内にここに着きました。
もう直ぐなの!
Prince George の今日の目的地の牧場は!
ここです。ーーーーーここです!
「−−−−!」

ここが何処だか解らないわ!
それじゃーこれから私が、貴女をそこに案内しましょう!
「−−−−」

「 エー   」 「それじゃーお願いします、宜しく」。
今回は敷地のメイン道からでなく、裏庭側の小道から進みます。
この森林を少し進むと、間もなく牧場が見えてきます。
この辺りは樹木も深く、クリーク( 小川 )が流れていて、冬場のドライブは雪の道をスノーボード(スキー)の様に感で運転します。
この道は可なりベテランでないと難度の裏道です。
そうです、まるでボートで!

ここの子供達にも未だ難しい程です。
あら、未だ若い子供なの!
15才と17才位かな!

あら、そんな若い子供が運転出来るの!
「 そうそう、ここの地方では、若い子供でも仮免でOKなのです。
何故なら、収穫期になれば両親達は、野に、だから子供を迎えに行けません。
それにここは彼らの敷地内なので、事故は本人の責任(親の)お巡りさんは関係ありません。


 「 森を抜ける 」

「 ウ、ワーーーーーーーーーーーー 」 「 兎に角広い、広い草原だーー 」
「見渡す限り、草原だ!」 そこには牛の群れがそこそこで草を食んでいる。
「 広いでしょう 」「 あの森の先も牧場なのです」 
この先の森には池があり、そこにはムースも住んでいます。
「 想像も付かない!」 「 そんなに広いの!」
そう、2000エーカー以上はあるでしょう。
汽─璽ーは、小学校の運動場の広さです。
「 解らないわーーーー!」
「−−−−−−」


彼は静かに車を止めた。
「 何か、音が聞こえますか 」
「−−−−−−」
なんだか耳が可笑しいくらい! 
この周辺からは市道、国道までは遠く、車の音一つ聞こえない世界の様でしょう。
そうです、まず、ここでは日本に比較して多くの面でも、珍しい事が多いと気付きますよ!

私がここと、ビジネスを始めた頃、電話の向こう側で、今は主人は草を刈って居ります〜でした!
それから3日目たち再び電話をすると、草を刈っている!
彼らの説明では、この季節になると数週間は、この牧場の草刈に追われると、ここに来て初めて理解できましたよ!
目の前を指差し、あれは何か解りますか!そう、あれがその草刈の草の束です。

器械で草を駆り、丸めたのがあれです。
見渡す限り丸めた草の束、30〜50束、あれ一つで軽く汽肇鶲幣紊僚鼎気あります。
この車の重さ位ですよね!
そうです、恐らくこの車より重いでしょう!

もう少し先に進み、あの森の先に移りましょう。
彼らを見つけられるかも!
彼とは近日中に、我々がこちらに出て来ると連絡を入れています。

森を抜けサイドの牧草地に出たが、ここでも誰も人気はない様だ。
その森に入って見よう。
彼にとり何時もの小川に出た。
下りて少し、歩いてみますか。
「 エーーーーー 」
浅い川に綺麗な水が流れていた。
車を下り、その川に沿い二人は暫く歩いて再び草原に出た。
今回、ここの家族の事は、追い追い貴女に説明します。
家族は夫婦と子供は娘さんが3人、上の娘さんは独身ですが、小さい男の子が一人います。
彼女は今は独り者で、日頃は空港で働いています。
私がビジネスでここに来る度に、彼女が迎えに着たり送りもしてくれます。

ここの家族はここに住んでいます。
後は主人の兄弟が主にこの2二人がこの牧場を手伝っています。
又、今、私が進めているビジネスも、彼らが手伝ってくれています。
まだ、構想の段階ですが、今テストも初めています。
ですから、私はこれまでに何回もここに来ています。
殆どフライトを利用しています。

他に質問はありますか。又、後ほど説明をしましょう。
時間があれば、次の機会に!
また、ここカナダ、パイオニアーの世界に関しては、貴女には大変興味がお有りと思いますよ!
「エー是非お願いします 」
その為ここに、貴方に着いて来たのですから!

「 この当りで引き返し、母屋の方に行ってみませんか!」
「 ハイー 」


 「 子牛の救出 」

暫く進み木立を抜けると、遠くに人家が見えて来た。
「 あら人家が見えて来た 」
そう、あそこは彼らの住居地区です、あそこには個人の家も数軒あります。
あら大きな建物も有るわ。
あれは「バン」といい北国独特の牧草地に見られる光景です。
あれは各種の動物や、家畜の飼育小屋です。
又、餌や色々の物の倉庫を兼ねています。
これは余談ですが、ここには猫は何匹位飼って居ると思いますか!
「−−−−」
以前聞いた話では、5〜6匹以上だそうです!
何故ならば、多い時には、ネズミなどが増えると、猫がネズミに襲われるからです。
「 巨大な建物でしょう!その隣が器械類の為の車庫です。

未だ、誰も返って居ないのかな!
「 アレー誰か、あそこに見えるわ!
「 行って見よう!」
「−−−−−−−」
「−−−−−−−」

遠くから「 ハ〜イー、〜、キャーシー 」
「 上の、スーザンは未だここには居ない様だ!
「 アレー、彼女泣いて居る様だ 」
二人は彼女に近着き、彼女からその事情を聞いて見た。

そうそうに、解った事は、子牛が飲み水の池に足を取られて動けないと解った。
3人で裏の池の方に向かった。
「 この事は例年の様に、春の雪解けの頃には、地面から水が湧き出、又、雨季の雨が続いた後、沼周辺は地面が緩み、よくこの様な現象が発生する。
現場は、キャーシーの説明通り、沼地に牛が既に脚は沈みっつあった。
その為、例年有る事とはいえ、彼女が心配のあまり、泣いていたと解った。
その上今日は、両親とも生憎二人外出している事も解った。
「 大変だよね !」

「−−−−−−−−−−!」
「 心配は要らない、キャーシー!」
「 両親は何時頃返るだろうか、知らない!」
「 今は解らないーーー!」 

彼はもう一度池に戻り、現場の様子を暫く見てから、ズボンの裾を蒔くり上げ始めた。
何時の間にか、彼は池に入りだしていた。
「−−−−−−−−」

子牛の顔を観察し、いよいよ、子牛の四技や、その位置の水の深さを等を探り始めた。、
漸く彼は池の土手に上がって来た。
「キャーシー 」 即座に彼女に相談していた。
工作機械は数台あるよね!
又、それらキーは、今から捜せるか、見てきてくれないか!
それから、牛に掛ける太目のロープも捜してきて欲しい!
解るよね!「 −−−ー 」

直ちに先ほど入った、バーンに彼女は駆け出して行った。
「 −−−−−−−−− 」
彼はまたしても、水に入り、子牛の肢妓の状態を確認し初めていた。
「彼女は 暫くして引き返してきた」
キーは見つかった。「 有ったわ 」

「子牛の四肢は、大丈夫の様だ」
これから工作機を選んで来よう。

暫くして、彼は勇ましく裸足だが、初めて乗る大きな工作機に乗り、バーンから引き出て来た。
池に戻り、そこで、慎重に、ギアー、やアクセルの操作を試していた。
「 ーーーー 」
早くもその工作機を、子牛の方に角度を接定し、エンジンを止めた。
その後、彼は再び水に入って行った。
「彼は空かさず、この角度でどうだろうと、キャーシー に確認の声を掛けていた。

キャーシー「私は自信はないけれど、角度は直線だと思うわ!
その折り、姉のスーザンーも顔を見せた。
今度は二人共池に入り出した。
次に彼はロープを手繰り、池の中のスーザンにそれを手渡した。
彼「これを牛の首に掛けてくれないかと、姉のスーザンに頼んだ。
直ぐさま、彼はトラクタに引き返し、いよいよエンジンを再始動した。
「 −−−−−−−−−」
又もや、彼はトラクタから降りてきて、器械の方に目を向け、あの角度から子牛のロープを引く
「 これからゆっくりロープを引く、二人でロープと牛から目を離さない様にと、二人に指図した。
「 今では彼も汗だくで、慎重にトラクタを徐々に後方に下がり初めていた。
「 ーーーーーー 」

今では、子牛の首のロープは、直線に見えていた。
「 二人に、子牛の四技もよく見る様にと指図していた。
トラクタは僅かながら後退していた。
だが、牛は先ほどの状態と変わらなかった。

彼が再び、トラクタから降りてきて、子牛の状態を確認の後、今度は、トラクタと子牛の首の間のロープを少し吊り上げた。
その時彼女も鞄から小型のカメラを取り出し写し始めていた。

それじゃーもう一度ロープを引いてみる。
次にトラクタが後方にさがり始めると、今度は子牛が首を大きく左右に振り始めた。
今では三人共、緊張の様子に沈んでいた。
彼は、一度トラクタの後退を停止したまま様子を伺っていた。
「 −−−−−−− 」

「次の瞬間、如何したロープが弾み、誰の目にも子牛の全身が僅かながら泥沼の水面から、浮かび上がるかに見えた。
彼の判断は正しかった。
「 −−−− 」
「少しずつ、子牛の全身は泥沼から立ち上がって来た。

よし、徐々にこちらに引き出すよと、彼らに伝え、トラクタは可なり後退した。
その分子牛は、四技で水面から浮かび上がって来た。
皆の歓声が辺りにこだました。

その内子牛は土手に引きあげられた。
スーザンは何時の間にか、水道のホースを引き出して来るわと、何所かに消えていた。

妹の「キャーシー 」 は子牛の首のロープ外し、その首に倒れ掛かり、そのまま泣き崩れていた。


 「 愛のスプリング 」 ( 春の湧き水と、子牛の危機 )

今日は一日お疲れ様でした。
あなたこそ、全く新しいチャレンジに、しかも、ここ北国の不慣れな土地で、ご苦労さまでした。
何よりも怪我一つせず、無事故とは素晴らしい活躍と思います。
「イヤ〜、イヤ〜。「 恥ずかしい限りです」
「−−−−−−−」

これまでに見たことも無い機械類や、又、これまで手掛けた事の無い子牛の救助、それに北国の若い人との接触と人間関係。
「−−−−ーーーーー」
「 感想を聞かせてください!」
彼「確かにそうですよね!全て初心者で、手当たり次第の、茶番劇 」でした。
子牛の首にロープを掛け、これまで稼動さえ試したことの無い、全く未知の工作機の駆逐は、全く無茶な作業ですよね!
「 −−−−−−−−−」

彼方のスケールが大きい事は驚きであり、今日初めて彼方の一面を理解で来たと〜!。
その夕は彼女達の両親の帰りが、事情で遅くなると解ったので、二人は街に出るとスーザンに継げ、二人は牧場を後にした。

走り出して途中、そうだ、今日はご褒美に貴女に好い所を案内しましょう。
少し、これから飛ばしますが、宜しいですか!
「エー、エー 」 
この先の峠を越えると、太平洋に面した雄大な海岸線に出ます。
そこからは、遙か日本の方角になり、そう、彼方がよく飛ぶ日本までのコースの方角です。

そこに太平洋の荒波に太古の昔から削られた、海岸線が100Km以上続く雄大な太平洋です。
知論、これまで多くの悲しい歴史もありますが!
その理由は、長い長い遭難船の歴史です。
その海岸線が途轍もなく高い断崖絶壁で、遭難船の人は殆どがこれまでにも多くの人々が絶命しました。
「ゴメン、暗い話になり 」
それじゃ美味しい話をします。
この荒れ果てた海岸線は、州の公園に位置し一番の景勝地に、この有名なホテルとレストランがあります。
「 これです 」 主な都心から、この峠を越えて数時間の所です。
そこに豪華なこのレストランがあります、この峠を下ればもう直ぐです。
貴女は未だ、空腹では〜!
「 今日は、とても緊張の連続だったので、何を食べても美味しく食べられると思いますわ!
私も、偶にしかここまで、肢を伸ばさないのですが!


「 荒波とレストラン 」 

「 エー、エー 」 
貴女は今夜はどの様な料理をお好みでしょうか!
そうね! 何が有るのでしょうか!
これまで少しですが、お話して来たと思いますが、ここカナダは街から離れると、その点殆ど期待はできませんよね!
でも、ここは海に面した、ホテルでもあるので、海の物も集めていると思いますよ!
それレジャーお任せしますわ!
それならば、海鮮料理もその一つでしょう。
こちらBC州はアルバーター産の、ビーフーも悪くは無いのですが、羊料理に赤ワイン、それにこれまたBC州 名物のダンジョンクラブ( BC州産の蟹)が合うと思いますよ!
それに決めた。 それでいいですか!
そうだ、一度、私は流れ流れて、アラスカに着き、有名な海鮮でアラスカ沖の特産キングクラブも一度試してはいかがですか!
それが何と、2軒の内の一つで、食べたのは今も、忘れられません!バケツに一杯のクラブの肢でした。
「 私はそんなにバケツでは、食べられませんが!
「心配ご無用 」 今日は私は入りそうだ! 「 そうよね!」 大手柄の特別の日ですから!
そこは荒波の海岸に沿う、岩の上に張りた素敵なレストランですよね!
一度、ビジネスで数回ここにきました。

ここで、部屋を二つ取りましょう! 宜しいですか!
それはどうでしょうか! ここは高価なホテルですので、ツインでどうでしょうか!「 それじゃー 」

彼方、話は変わりますが、あの時富士山で、夜は何処で寝たのですか!
前々からお聞きしたいと思って居たところでした。
確か、キッーチン周辺も、通路も若い学生さん達で満員の様でしたよね!
「 アーハーハーーーー 」 
何処で寝たと思いますか!
普通の人は、室内温度が12〜15度以下に下がると、寝付けません!

まさか彼方は外ではないでしょうね! 確かあの上下の小屋だけでも、学生さんは、男女入れて、160名位近いし!
「そとじゃ〜可愛そうでしょう!」 風邪引きませんでした?

「 確かあの高校生は、男女別で、布団一つに、4人前後互に詰め込みで寝かしました。
あら凄い! それで彼方は、矢張り外で! 「 そんな〜冷たい! 」

そこです、忍者じゃ〜ないけれど、彼女達が寝ている上に、昼間床を用意していました。
あの山小屋も、屋根はアルミーの鉄板で拭いておりますよね。
その梁と梁の間に板を架け床を作り、周辺に衣服を掛けていました。
だから誰からも見えません!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     注; 今回はこの辺りにて!締めくくりと、予定して居りましたが、「PE I (PRINCE EDWARD ISLAND )プリンス、エドワード、Is 

そしてHalifax にてカナダ本場の熱い二人のクリスマスを企画を用意していましたが〜残念ながら「荒れ果てた世界情勢に鑑み」   

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